2012.02.03

面倒くささナンバー1!「寂しがり屋さん」な男の特徴



「頻繁に連絡をくれて嬉しい!」「アプローチが積極的でステキ!」浮かれてしまう気持ちもわかりますが、もしかしてその人”さみしがり男”じゃないですか?

付き合いだすと何かとめんどくさい上に浮気しやすいこの男、出来る事なら距離を置きたい・・・!その本性を知り、見極め方も覚えておきましょう。

1,メールの返信が遅いと怒る

メールの返信の速度にやたらうるさいのが、さみしがり男の特徴。いつでもしっかり繋がっているという確証がないと不安なんですね。メールごときで文句言うなんてめんどくさい上に情けない…。

「俺のバイトがある日は22時までにメールしてくれない?バイト終わってメール来てると嬉しいんだよね」などと言って、おかしなルールを取り決めようとすることも。とにかく面倒くさいのです。

2,「好き」という言葉をやたら連発する

何度も「好き」と言われると愛を感じて嬉しくなるし、実際に想いを言葉にするのはとても大切なこと。でもその頻度には要注意。さみしがり男にとって「好き」の連発は「一人じゃない自分を確かめるための行為」。自分の満足ために言っているだけなんです。

そもそも本当に好きなら、やたらと言葉にはせずとも想いは伝わりあうものです。ゴスペラーズもそんなようなことを歌ってますよね。

3,これといった趣味がない

一人で打ちこめる趣味を持っていないのも、さみしがり男の特徴です。一人の時間を上手くたのしめないために、異性・恋愛に依存するんですね。熱く語れる趣味もないなんて、人間的魅力に乏しすぎます。

4,世間体をやたら気にする

「外食をして男が奢らないなんてかっこ悪い(だから外食したくない)」「自分より彼女のほうが足が太いなんてありえない…」

さみしがり男は臆病で見栄っ張りなので、世間にどう見られるのかということを一番気にします。「おまえもっと痩せろよ」とうるさく言ってきたりして、めんどくさいことこの上ない!周りにどう思われるかよりも大事なことがある、ということがわかっていないんですね。

5,はやめに帰ろうとすると露骨に不機嫌な態度を取る

外せない用事などがあってデートを早めに切り上げようとすると、さみしがり男はあからさまに不機嫌な態度を取ります。一人にされるのがとにかく嫌いなんです。こっちの事情も汲んでくれないなんて大人げない・・・!

そう、さみしがり男は基本的に大人げないんです。

さいごに

めんどくさい男に付き合った挙句、ちょっと目を離した隙に「寂しかったから」なんて言って浮気されたらとても悔しいですよね。趣味や仕事で多忙な人は、さみしがり男と付き合うのは絶対にやめておいたほうがいいでしょう。

でもさみしがり男は人といるのが大好きで話し上手だったりするので、友達として一緒にいるぶんには害はナシ。「こいつ絶対寂しがり屋だな」と思ったら、あくまでもお友達として仲良くしてあげましょう。

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