2013.02.16

処女に学ぶ!可愛い女と思わせるベッドテクニック・6選


男が「抱きたい」と思う女になるために必要な条件をご存知ですか?

女優のようにきれいな容姿でなくても、大きなおっぱいを持っていなくても、ベッドの上で男心をがっちりつかむテクニックがあるのです。

そのキーワードは、「可愛い女」。

今回は、数多くの恋愛本を執筆されている櫻井秀のりさんの著書『大人の女の愛させる技術』を参考に、男に「かわいい」と思わせるテクニックをご紹介していきます。

1.体はエビのように縮める

櫻井さんは、処女とマグロの違いについて、「からだの開き具合」を指摘しています。

「マグロの女性が文字通り、ドテっと横に拡がっているのに対して、処女の女性のからだはエビのように、ちぢこまっています」

自分を守ろうとするために小さく体をちぢこませる姿こそ、女らしくみせるポイントなのです。人は慣れてくると、緊張感がなくなります。それはベッドの上でも同様です。

脇も股もしっかり締めて、自分を小さく見せることを意識してみましょう。

2.天井を向かない

人生初めてのセックスを思い出してみてください。これから何が起こるんだろう?!という不安と好奇心で胸がいっぱいだったことでしょう。そのときあなたは、彼の方に体を向けて優しく寄り添っていませんでしたか?

「処女、あるいは経験がそれほどない人というのは、防御するつもりで、必ず横向きになる」のだそうです。

櫻井さんも著書の中で指摘している「恥ずかしいから早く抱いてください」と男に伝えるこの仕草こそ、かわいらしくみせるポイントなのです。

ベッドの中では横向きに寝ることを忘れてはいけませんよ!

3.胸や性器は隠す

セックスに慣れてしまうと、彼に裸を見られることに対して、何の恥じらいもなくなってしまうんですよね。男はそんな女の変化を見逃しません。

さあ、もう一度「処女時代」を思い出してみてください。ベッドの中で初めて裸になったとき、彼におっぱいやアソコを見られるのが恥ずかしくてたまらなかったのではないでしょうか。

この恥じらいこそ「処女」が愛される理由なのです。

「処女は性器の部分を必ず手や足で隠そうとします。男は女の隠しているところ、
守っているところをはずしたいのです」

処女でなくても大丈夫。演じればいいのです。男の欲望にスイッチを入れてあげましょう。

4.彼の体の動きにあわせる

男と女の間にはいつでもセックスが付き物ですよね。

よく付き合う前にセックスをしたら連絡がこなくなってしまったと話す女性がいますが、それはその女性に、「もう一度、この女とセックスしたい」と思わせる技術が足りなかっただけのことなのです。

男はセックスで体が重い女を嫌います。それは見た目が太っているということだけではありません。

「自分から動かない、からだの重みを預けてくる、彼が腰を持ち上げようとしているのに、それに呼吸を合わせない」

いわゆる「マグロ女」は、いつも恋のチャンスを逃すのです。

5.大きいね、といわない

男は、セックスで「他の男」と比較されることを怖れています。処女がモテる理由のひとつは、ここにあるのです。

性器をみて「大きいね」といったり、過去の男を連想させるようなキーワードを口にするのは、NGですよ。元カレとのセックスの話を隣で寝ている男に話しても、その場の笑い話になるだけで、何もあなたのためにはなりません。

6.男は雰囲気にだまされる

処女のように恥じらいたいけれど、女優でもないのにうまく演技できるか心配……と思ってしまう人は多いようです。

でも心配要りません。男性だって、処女と非処女の見分け方を学んだわけではないのです。
男性は「なんとなく処女っぽい」「なんとなく美人」といったザックリした雰囲気で好きになってしまうもの。デートの時に髪型の変化に気づいてくれない男性は多いと思いますが、セックスの時にも細かいところまで気にしていません。

ですから、完璧な演技はする必要なし。なんとなく初々しい雰囲気を醸し出せれば、それで成功です!大根役者でもいいと思って、開き直りましょう!

おわりに

いかがでしたか。そういえば、最近、彼とのセックスがいまいち盛り上がらない、、と感じている方は、さっそく実践してみてください。効果があるかもしれませんよ!

(さとみん/ハウコレ)

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