男性が興奮するセックステクニック・6選


セックスにおいて、男性が求めているのはリアクションです。コミュニケーションの一環だと考えてください。今回は、20代男性にアンケートを取った結果から見えた、男性が興奮するセックステクニックについてご紹介したいと思います。

1.自分で胸を触る

「女の子が自分で自分を攻める姿って官能的でグッとくる」(28歳/会社員)

 

正常位をしているときに、視覚的に一番エロいしぐさは、自分の胸をもみしだくことです。そうすることで、男性は相手がノリノリでセックスしていることを確認できるし、とてもエロい光景で興奮してしまいます。


恥ずかしいかもしれませんが、狂ってしまったように胸を揉みましょう。

2.耳元であえぐ

「耳元で喘がれると女の子の息遣いまでしっかり聞こえるからテンションがあがる。もっと声を出させたくなる」(26歳/メーカー)

 

彼の耳元であえいでください。耳はとても感じやすく、吐息をかけながらあえがれると男性はイチコロです。


また、気持ちよさに応じて、強弱をつけてあえいでください。どこがポイントなのか表情プラス声で伝えてあげましょう。

3.感じたときに手を強く握る

「手をぎゅっとつかまれると、かわいいなって思う。余裕のなさにもっといじめたくなる」(22歳/大学生)

 

あなたが気持ちの良いポイントをつかれていたり、男性の動きが早く盛り上がってきているときに、ギュっと手を強く握ってみてください。


我慢している、気持ちよさについていこうとする姿勢が伝わります。腕を静止するアクションもいいでしょう。手は必ず自分の胸か相手の腕など、どこかを触るようにしましょう。

4.「まだ出しちゃダメ」と命令する

「まだダメとか言われると本当に感じているんだなあと思ってやる気がでる」(24歳/広告勤務)

 

彼がフィニッシュしそうな顔をしていたら、「まだダメ」「もうちょっと待って」と指示してください。まだ、セックスを続けたいんだと、男性のやる気につながります。


男性もフィニッシュが早いと思われたくないので、持久力を見せてくれるでしょう。言ってはいけないのが「もう出ちゃったの?早い!」という言葉。プライドをへし折ってしまいます。

5.「そこはダメ」とあおる

「ダメって言われたらそこ攻めたくなるよね!」(26歳/美容師)

 

自分の感じる場所を、明確に伝えましょう。「そこはダメ」「こわれちゃう」と否定形で言われると、男性は燃えてそこをついてきます。


お互いの気持ちよさにつながるので、素直に気持ちよさを表現しましょう。

6.「たくさん出たね」とフォロー

「ピロートークって大事だし、プレイを褒められたら次も頑張ろうって思う」(23歳/商社勤務)

 

男性は、自分のプレイがどうだったのか本当は聞きたいもの。ですが、格好悪いので聞けません。行為が終わったら、「気持ちよかった」「いつもより大きかった」「何回もイっちゃった」と、男性のプレイを褒めましょう。


次のプレイも頑張ろうと、プラスに働きます。プレイだけじゃなく、プレイあとも褒めることによって気持ちよくしてあげましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?セックスは、付き合っていく上で大事なコミュニケーションになります。お互いを気持ちよくさせる努力をおしまないようにしましょう。

(岡田トオル/ハウコレ)