2013.06.13

「私は可愛い」と思っている女の痛い言動・5選


例え本当の美人だとしても、そのことに甘えて鼻につく言動ばかりしていると、周囲からは「自分のことかわいいって勘違いしてない?」と、毒を吐かれるのが世の常です。そういった鼻持ちならない言動を、並の美貌の持ち主がしたら、当然痛いことこの上なし!ですよね。

かわいい、かわいくないに限らず、「こいつ勘違いしすぎ!」と思われるのは避けたいもの。では、どういった言動で世間からブーイングされてしまうのか、見ていきましょう。

1. 自身が似ている芸能人に超かわいい芸能人の名前を挙げる

過去にものすごく美人な有名人に似ていると言われた実績があるからといって、それを自分の口から堂々と告げるのはNG。

以前、合コンで「芸能人なら誰に似ているか」という話題になり1人ずつ名前を出していったところ、自分で自分のことを、ドラマや映画で主演経験がある超美形の有名人の名前を発した女性がいました。周囲は一瞬、沈黙。そこまで自分に自信を持っていたのか……と呆れ果て、誰一人フォローすらできなかったのです。

こんな冷たい空気を作り上げてドツボにハマらないためには、無難な名前を挙げることが鉄則です。

2. かわいい女の子の悪口を言う

かわいいと評判の女の子の話題が男性から出た時に、「でもあの子は実は○○で~」と、悪口を付け足してしまう女性がいます。妬み全開な上に、「その子より私のことをかわいいって言ってよ!」という、いただけない“かまってちゃん”オーラがプンプン。

誰しもがかわいいと言う子の悪評をしても、「自分のほうがかわいいって勘違いしてない?」と思われて、自分の評価を下げるだけ。

かわいい人はかわいいと、素直に認める気持ちをなくさないようにしたいものです。

3. 上から目線で好みの男性のタイプを言う

「○○さんはアリかな」など、上から目線で好みのタイプを言う女性を、たまに見かけます。こういう発言をする女性は、周囲から「相手はお前のことがアリかどうかわかんないし!」と思われている可能性大。

自分のことがかわいいと思っている(or思い込んでいる)からこそ出てくる言葉だと、周りは見抜いていたりします。上から目線は見た目の美醜に関わらず、避けたほうがいい言い回しです。

4. キメ顔写真を頻繁にSNSに投稿する

あまりにも頻度が高いと、周囲は「はいはい、わかりました。アナタはかわいーですよ!」と、その勘違いぶりに呆れているものです。ですが、大抵本人は気づいていません。おそらく、周囲に注意してくれる人もいないのでしょう。

写真をアップする頻度には、節度がいると心得ておけば回避できます。

5. 平然とモテエピソード自慢をする

異性にモテる事実というのは、人づてに伝わっていくもの。それを自分の口から「○○さんに告白されて……」などと言い放つと、周りは「自分のことをかわいいって勘違いしてるから、平気でこういうモテエピソードを語れるんだろうなぁ」と感じます。

モテ自慢をしても痛い女だと思われるだけ。聞かれたからしゃべるとしても、しゃべりすぎると勘違い女というレッテルを貼られてしまいます。本当にモテる人は自分からは決して言わないことが多いので、マネすべきです。

おわりに

この5つのうち、1つでも当てはまってしまったアナタ。「あの子、自分のことかわいいって勘違いしてるよね~」と陰口を言われているかもしれませんよ!

(内埜さくら/ハウコレ)

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