2013.09.24

男性が「オンナってやつは・・・!」と悶絶しちゃう女性の言動・5選

 

男って女子によくつまずきます。物理的につまずくのではなく、「オンナってやつがわからん!」とひとりで悶絶しているということです。いったい女性のどんな言動に対して「オンナってやつは・・・」と悶絶しちゃうのでしょうか?何人かの男子の証言をまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。

1.「理由はないけど別れよう」と言われた

「高校時代から今までで、女子に理由はないけど別れようと言われたことは3回も4回もあります。好きだけど付き合いたくないということを言われたこともあります。まったく意味不明で、悶絶どころか、死にそうになります」(20歳/大学生)

これは男性はちょっと歳をとらないと理解できないでしょうね。男性は都合のいい妄想は得意ですが、基本的に「言われていないこと」は読み取れません。「理由はないけど」の「けど」に女性がいろんな意味を込めすぎなんだと思います。そうでもない?

2.「疲れてるから」という理由でデートをドタキャンされた

「約束って、ちゃんと果たすのが当たり前だとぼくは思っているんですが、ぼくの彼女は、デートの待ち合わせの時間を過ぎて疲れているからやっぱ行きたくないと電話が来ます。待ち合わせ場所の渋谷ハチ公に泣きつきたい思いでした」(22歳/大学生)

女性が、というよりこの彼女の性格の問題な気もしますが、この男子の証言は、著者としては深く同情をしたいところです。たぶんハチ公も事情を知ると同情してくれるのではないでしょうか。

3.「家まで送ってくれた」「おごってくれた」男性のことを自慢する

「ぼくの彼女はどういうわけか、家まで送ってくれた男友だちのことや、おごってくれた男友だちのことをぼくの前で自慢します。

ぼくの甲斐性のなさを指摘されているようで、悶絶しちゃいます。だってぼくは車を持っていないし、彼女と割り勘デートしかできないですもん」(20歳/フリーター)

彼は「指摘されているようで」といっていますが、おそらく彼女は遠まわしに指摘しているのでしょう。でも、男ってどうにもできないですから、悶絶するしかないのでしょう。どうしても直して欲しいところがあるなら、ハッキリ伝えて、一緒に解決策を考えてあげてもいいかもしれません。

4.3回続けてエッチをお預けにされた

「ぼくと彼女は同い年なので、ぼくがどれほど強い性欲に悩まされているのか、彼女は知っているはずなんですが、今日は生理だからとか、今日は疲れているから寝るとか、今日はちょっと脚が痛いからなどと理由をつけて、結局3週間以上、エッチをお預けにされました。悶絶寸前です」(20歳/学生)

まあよくあるパターンかもしれないですよね。じぶんの性欲と葛藤しながら男子はオトナになるということでしょう。

5.「やっぱ年上の彼氏がいい」と無理を言う

「デートのたびに、ぼくの彼女は年上の男性はこんなに包容力があってこんなにやさしいというような自慢話をしてきます。でもその年上男性とは付き合わないで、ぼくとずっと付き合っています。ぼくとしては、どういうふうに彼女を愛せばいいのか、まったくわからないので、すごく悶々とします」(22歳/公務員)

こういう彼は、彼女のことが好きであればあるほど悶々とするでしょうね。女性がなんの悪気もなく言っていることであっても、若い男子って「じぶんができることに限界がある」ので悶々とするのだと思います。

おわりに

いかがでしたか?

11つの項目に、若い男子の切なさが漂っているの、気づきましたか?

若い男子は

1)じぶんでも制御不能な性欲を持っている

2)若いゆえに彼女にしてあげられることに限界がある

こういう理由で悶々としており、彼女に(1)や(2)を悪気なくつつかれると悶絶寸前になるのだろうと思います。

悶絶男子を放置して楽しむのもよし、「その気」があればやさしく接するもよし。悶絶男子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

(ひとみしょう/ハウコレ)

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