2013.12.15

「女らしくない」とがっかりされる女性の特徴・4つ


男女平等やジェンダー論が叫ばれ、男らしさや女らしさに囚われない生き方が多くなった現代社会ですが、恋愛において男性は、なんだかんだ言って女らしい女の子が好きです。女性が「男らしい人が好き」と思う以上に、男性は女の子らしさは求めています。もちろんこの「女らしさ」は見かけでも判断されますが、内面でもマイナスをつくると恋愛対象から外されてしまいます。

今回は、「女らしくない」とがっかりされる女性の特徴をご紹介したいと思います。

1. ばっさり物事を言う

「女の子でズケズケ物事を言う人がいるけど、男からすると嫌だ。友達なら毒舌な部分があると面白いけど、彼女となると嫌。彼女に面白さはいらない」(27歳/銀行) 

物事を切る、批評する、着眼点が鋭い女性はモテません。なぜなら、男は自分がろくでもないことを知っているし、ボロをすぐに発見されて言及されるような可能性のある女性を選ぼうとしません。一緒にいて疲れてしまうのです。ちょっと抜けていたり、勘が鋭い方ではないほうが付き合いやすいのです。女性らしい慎ましさを持って、おとなしい性質を持ち合わせた方がモテます。

2. 足を開いて座る

「電車とかレストランとかで足を開いて座っている女の子を見ると萎える。凄い下品に見えるし、育ちが悪そう。もし結婚したら自分の子供もそういう子に育ちそうで嫌」(25歳/放送)

足を開いて座る女性に代表されるように、下品な女性はそれだけで男性を萎えさせます。男性は、プラスで周りの人よりなにかできる女性よりも、マイナスを生まない女性のことを評価します。食べ方が汚い、部屋が汚い、礼儀作法を知らない女性と付き合って恥をかきたくありません。マナー本を一冊買って、女性としての品格を身につけましょう。

3. 言葉遣いが雑

「女の子で、いつまで経っても“マジ?”とか“キモ!”とか言っている子は嫌だな。もっと大人な言葉遣いを身につけて欲しいと思っちゃう」(26歳/コンサル)

言葉遣いはその人の育って来た環境と、性格を知るのに十分な情報となります。女子高生の時と同じような喋り方で止まっている女性は危ないです。付き合って自分の友達に紹介して、「言葉遣いなってない子だな」と想像できる要な女性と付き合おうとは思いません。「キモ!」「ウザ!」「死ね!」などは早く卒業しましょう。

4. 平気でセックス発言

「下ネタに強い女の子とは、絶対に付き合いたくない。遊びならいいかもしれないけど。好きな子が下ネタ話してると、なんかがっかりするなあ」(29歳/メーカー)

男は、女性に純粋で清楚であって欲しいと願っています。人前でセックスについて話すような女の子は、他でも下ネタを話しているでしょう。そういう女性には品格を感じませんし、軽い印象を与えます。処女ではないにしろ、やはり清純さを求めてしまうのが男性の性です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
男性は、女性に対して幻想を抱いています。付き合うまではその幻想を守ってくれる女性でないと、好きで居続けられません。あけすけに何でも話してしまうサービス精神より、自分のイメージをつくることが大事です!今一度、自分のキャラに合った印象の良い見せ方を探してみましょう!
 
(白武ときお/ハウコレ)

関連記事