2014.01.14

憧れの「姫扱い」!彼氏に大事にされる女性の共通点・6つ


友達みたいなカップルも勿論良いですが、見ていてうらやましくなるのはやっぱり「彼氏が彼女をとても大事にしているカップル」。愛されオーラに包まれている女性は、とても魅力的に見えます。そんな愛され彼女の共通点に学び、彼の心をぐっとつかんで離さない女になっちゃいましょう。

1.彼を立てるのがうまい

「家族や友達に会わせると、「○○君には、こういう良い所がある」「この前こんなことをしてくれた」みたいな話をして、うまく俺を立ててくれる。それが嬉しくて、『もっと頑張って、もっと大事にしてあげよう』と思わされる。」(25歳/銀行)

ふんぞり返っていても「姫扱い」はされません。彼を褒めて、立ててあげることがとても大切です。「こんなにすごいと思ってくれてるんだから、もっと頑張って大事にしてあげなきゃな」と彼に思わせることができるからです。褒め言葉を上手に使って彼を育てましょう。

2.ある程度ほっといてくれる

「彼女は、友人関係や趣味のことに必要以上に干渉しようとしてこない。やりたいこと自由にやらせてもらってるからこそ、「一番大事なのは彼女」というのは揺るがない。」(24歳/不動産)

普段自由にさせてもらえるからこそ、彼は「明日のデートは彼女優先で、何でも好きなようにさせてあげよう」と思うのです。基本は放し飼いにしつつ、心だけはがっちり掴まえておけば、大事にされること間違いなし。羽交い絞めにしようとしないことが肝要です。

3.見た目が理想

「彼女の見た目が本当に理想で、会うたびに惚れ直してる。彼女のためならどんなことでも頑張れるし、一生そばにいたい!」(27歳/小売)

ひと目ぼれで結婚したカップルの離婚率の低さからもわかるように、「相手の見た目が理想」というのは実はとても大事なこと。もしも彼が「キミのキレイな足が好きだ」と言うのであれば、美脚を維持する努力をしましょう。美しくあろう、自慢の彼女でいよう、という努力は彼をとても喜ばせ、「この子をずっと大事にしよう」と思わせるのです。

4.危なっかしいところがある

「ちょっと天然というか、危なっかしいところがある彼女。『あなたがいないとだめ』って言われてるし、ちゃんと大事にしなきゃなと思ってる。」(24歳/公務員)

完全無欠な彼女は、正直大事にしようがありません。方向音痴なところや向こう見ずなところ、そういう欠点を彼にちゃんと見せて、「だからあなたが守ってね」と言うことが大切。彼の「保護したい欲」を上手に刺激しちゃいましょう。

5.理解してくれる

「彼女は俺の良いところもダメなところもすごくわかってくれてて、本気で怒ったり褒めたりしてくれる。ここまで理解してくれる人にはもう会えないと思うから、彼女のことはずっと大事にしたい。」(26歳/メーカー)

ただ守られているだけでは、だんだん彼のお荷物になってしまいます。彼のことを誰よりも理解し、必要に応じて褒めたり怒ったりしてあげることが重要。一生のパートナーとして大事にしてもらうためには、かわいいだけではダメなのです。

6.愛情表現をしてくれる

「彼女はいっぱい甘えてくるし、言葉で『好きだよ』とも言ってくれる。頑張って俺の好きな料理を作ってくれるのも嬉しい。愛情表現が豊かだから、一緒にいて幸せな気持ちになれる。」(28歳/アパレル)

相手から大事に思われれば思われるほど、自分も相手を大事にしたくなるのは男も女も同じ。愛情表現は、カップルにとってとても大切なこと。決しておろそかにしないように気を付けましょう。

さいごに

今までは「あの子は愛されてていいなー」と羨むだけだったかもしれませんが、彼女が大事にされているのには、きちんと理由があったのです。「私はそんなキャラじゃない」なんてあきらめず、もっとたくさんの愛情を注がれる女を目指しましょう。

(小嶋もも/ハウコレ)

関連記事