2014.01.15

セフレ卒業!大切にしたいと思われる本命彼女になる方法・4つ


恋人が欲しいのに、いつも都合のいい女やセフレになってしまう女子、いるのではないでしょうか。セフレを好きになってしまうのは辛いですよね。想いが一方通行でセックスの時にしか愛を感じられないのですから……。好きだからこそ離れられなくなってしまい、セフレをやめられなくなってしまうことも。そこで、肉体を飛び越えて心と心がしっかり通い合う本命彼女になるためのポイントをご紹介いたします。

1. 彼の本当の好みのタイプを知る

「ホストのように女慣れしている人は、セフレ止まりにして本気で好きにならないように、寄ってくる女性に、好みとは正反対のタイプの子が好きだと言っておきます。すると、女性はホスト男に気に入られたいもんだから一生懸命ホスト男の理想とは真逆の容姿になろうと努力します。全く意味のない努力です。本命彼女になりたければ彼の本当の好みのタイプを知ることが本カノへと繫がると思います」(25歳/サービス)

彼はどんな女子がタイプなのか、彼の友達からリサーチしてみるのもいいかもしれませんね。

2. すぐにはヤらせない

「流されやすく、すぐにヤらせる女はセフレとして扱われて当たり前。ヤらせてくれそうでヤらせない女の方が男性は追いかけたくなるはず」(22歳/飲食)

彼が望むことならば……と思って体を献上したくなる気持ちも分かりますが、それをやってしまっては本命彼女への道が遠くなってしまいます。エッチなムードになってきても、まずは一呼吸置いて冷静さを取り戻しましょう。

3. 「好き」と言い過ぎない

「どんなに彼のことが好きでも『好き』と言い過ぎると相手にとっては重く感じ、面倒くさくなってしまいます。また、それまで『好き』と言い過ぎていても、いきなり言わなくなったら相手は少なからずともなぜなのか気になるもの。私はこの方法で本命彼女になれました。相手への想いが詰まっている言葉だからこそ、軽々しく言わないようにすることが重要です」(25歳/金融)

女性は「好き」と言われれば言われるほど嬉しいものですが、男性はそうでもなさそう。「あなたに好意はあるけど必死ではないよ」という余裕を見せるくらいが男性は食いついてきそうです。

4. 彼を立ててプライドを傷つけない

「彼の一歩後ろをついて歩く、とまでは言わないけど、彼を立てることが大事。自分を立ててくれない女は扱いやすいように扱われて当然です。男性のプライドを傷つけないよう、大和撫子精神で彼に尽くせばセフレでは終わることはありません」(32歳/IT)

時代は変わっても、人間の本能は変わらないもの。仕事においては女性も男性に負けないくらい活躍している現代ですが、恋愛のステージでは男性を立てた方が大切な女性だと感じてくれます。

おわりに

いかがでしたか? 体だけの関係の方が気楽だという意見もありそうですが、今年はさらに男研究を重ねて、本命彼女の座を奪うことを目標にすると、今まで以上イイ女になれるはずですよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

関連記事