2014.02.22

温泉旅行のとき、男子が「ぜひ見たい!」と思っている女子の姿5選


カップルで温泉旅行に行くとなったら、もうなにをするのか、女子の皆さんはご存知ですよね。男はセックスのことしか頭にありません。
そんな男子も、温泉宿に着いてすぐにエッチ……とならないこともあります。エッチをする前に、大好きな彼女のあんなところや、こんなところをしっかりと見たいのです。
いったいなにを見たいのか? 何人かの男子に聞いてきましたのでご紹介したいと思います。

1.お風呂上がりの火照っているすっぴん

「お風呂上がりの火照っているすっぴんの顔って、かわいらしいんですよね。ふだん、なかなか見ることができないし、温泉旅行のときに是非見たいと思います」(22歳/大学生)

貸切露天風呂のなかでエッチをしようと、しまいと、お風呂上がりの火照っている彼女の顔は、マストで見たいとのことでした。

2.浴衣の上から見える胸のところのゆるいカーブ

「浴衣って、妙にエロいんですよね。浴衣の上から見える、胸のゆるいカーブがとくにエロくて見たいです。ぼくらは3年くらい付き合っているので、彼女の胸はよく見ているんですが、浴衣の上から見るおっぱいって、格別です」(27歳/広告)

ということだそうです。帯でお腹がぐっと締められるからこそ、胸が強調される感じはありますよね。浴衣を着てもさほど膨らみが期待できない女子は、詰め物をいっぱい持参するといいかもしれません。

3.ほろ酔いのちょっと赤い顔

「夕飯の時は、お酒が弱くても、食前酒くらいは口をつけてほしいです。だって、彼女がほろ酔いで顔を赤くしているところって、あまり見られないからです。ふつうのときのデートで、ときどきそういう顔を見ますが、浴衣1枚で裸足でほろ酔いの顔って、すごく無防備でいいなあと思います」(26歳/公務員)

浴衣1枚で無防備だという条件があれば、いつものほろ酔いの顔も、また格別なのだろうと思います。男って、こういうことを思う生き物みたいです。

4.浴衣の隙間から手を入れたときの恥ずかしそうな顔

「浴衣の隙間から手を入れたときに恥ずかしそうにしてほしいです。いつも洋服だと手をいれるというのができないので、せっかくのチャンスに、恥ずかしそうな顔を見たいのです」(23歳/大学院)

浴衣の胸元から手を入れるのも、あわせの部分から手を入れるのも、浴衣ならではの醍醐味のよう。言われてみれば、普段の洋服で手を入れるってこと、あんまりないですよね。伸びちゃいますから。

5.浴衣の帯をほどいたときの「アレ~」ってところ

「浴衣の帯をほどいたときの『アレ~』って姿を見たいです。最近は作務衣みたいなのを貸出してくれて浴衣がないという温泉宿もありますが、そういうのはがっかりします。下にズルっと脱がすのって、なんか興ざめですよね」(28歳/会社役員)

アレ~! があってもなくても、やがてハダカになってエッチをするのだろうと思いますが、男には最後まで「こだわり」があるようです。でもちょっと楽しそうですもんね。

おわりに

いかがでしたか?
ちなみに、一連の行為が終わって、男女が手をつなぎ、女子が少し赤ら顔でうつむき加減で旅館の売店などにいると、すれ違う男子は「このカップル、セックスしたな」と思うそうです。
温泉宿において、男子はどこまでもエロに敏感なのかもしれません。美味しいものをゆっくり食べて、ゆっくりと温まりたいと思っている女子と、エロ100%の男子。温泉旅行ひとつをとっても、男女の思考って、こうまでちがうものなんですね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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