2014.04.02

どこにつければ効果的?香水をつける4つのポイント


みなさんは香水、どこにつけていますか?両手首につけ、首筋につける…という方が多いと思うのですが、今回はもっと効果的に香らせるため、男性の本音と一緒にいつもと違う香水のつけ方をご紹介したいと思います。

1.彼と会う1~2時間前につける

「彼女と会ったら香水の匂いがきつくて酔った…」(20歳/学生)

香水をつけすぎてしまっている人、注意です。たまに駅のトイレでも待ち合わせに備えてか香水を振りかけている人を見かけますが、人と会う直前に香水をつけるのはあまりおすすめできません。香水にはトップノート、ミドルノート、ラストノートからなる「香りの3段階」があり、段階ごとにより香りが変わってきます。その香水のメインはこの中でもミドルノートとなり、トップノートよりきつすぎずふんわりと香ってくれます。そのミドルノートが現れるのが香水をつけてから1~2時間後なのです。彼と会う時間を逆算して付けてみてくださいね。

2.ふわっと香る「胸元」

「ふわっと香る香水が理想的。彼女にいい匂いはさせててほしいけど、香水つけてます感は好きじゃない」(23歳/メーカー)

このように言う男性は多いですよね。女の子らしくいい匂いはしててほしいけど、香水の主張が強すぎるのはちょっと…ということです。ふわっと香らせたいときにおすすめなのが胸元に香水を1プッシュすることです。ここに香水を忍ばせておくことで、近づいたときにふわっと香る香り、また鼓動と一緒に香らせることができるのです。

3.できる女はここ!「おなか」

「『いい女』ってなんでこんないい匂いなんだろうってぐらいいい匂いがする」(25歳/商社)

女性から見ても「いい女」って、たしかにいい匂いが必須条件と言えるほどだと思います。そこで「いい女」演出に使えるのが香水をおなかにつけることです。なぜおなか?と思うかもしれませんが、胸元よりおなかの方が体温が高く、香水の香りを自分の体温によって、自分だけの香りにすることができるのです。これが特別感のある香りの正体。また、香水のラストノートには深みがあるとされていますので、やはり彼と会う2時間ほど前には香水をつけておいた方が良さそうです。

4.お泊りデートにも最適「太ももの内側」

「おうちデートのときにもいい匂いだと嬉しいな~寝るときもいい匂いだと、やっぱり女の子なんだなぁって思う」(21歳/学生)

男性はシャンプーの香りが好き、ということは有名ですが、実際にシャンプーだけでいい匂いをさせるって難しいですよね。香水を使えば簡単にいい匂いの女の子になれます。特にお泊りデートのときなどは、太ももの内側につけると、さらにセクシーな香らせ方ができます。おなかと同様太ももも比較的体温が高く、香りが醸成されやすいのです。せっかくのお泊りなのですから、セクシーな自分を演出してみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか。香水のつける場所によって、自分の見せ方も変わるとは面白いですよね。ぜひ参考にしてみてください♪

(金城凛子/ハウコレ)

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