2014.05.02

友達がいなくても魅力的?「ぼっち女子」がモテる理由4選


近年よく耳にする「ぼっち」。一般的に友達がおらず(または少なく)、ひとりで行動している人のことを指す言葉です。大学では特に「ぼっちで授業受ける」や「ぼっちで食堂」など、よく聞く言葉ではないのでしょうか。今回は、「今はそんなぼっちな女子がモテる」という噂を聞きつけ、男子にインタビューを行ってきました。意外な意見がたくさん聞けたので、ぜひご覧ください!

1.女子とつるまないから信頼できる

「女子ってグループでなんでもぶっちゃけてる印象があるから、自分のこともいろいろ言われてるんじゃないかってちょっと怖い。でもぼっちならその心配がないから安心。」(21歳/学生)

たしかに男子は女子のグループやその中の噂話など、女子特有のゴタゴタを敬遠しますよね。しかしグループ行動を好まないぼっち女子なら、そんなことに巻き込まれる可能性もかなり低くなります。自分の噂やメールのやり取りなど、友達に見せられることがない、という安心感が、男子にはとても好印象のようです。

2.話しかけやすい

「たとえばパーティーとか飲み会の場でも、ひとりでいる女の子には声がかけやすい。数人の女の子の輪ができちゃってるとその中に入る勇気はないし、声かけようとは思わないかな・・・」(25歳/自営業)

ぼっちだからこそ味わえる特典ですね。先ほども言いましたが、男子は女子のグループを「怖い」と思っている人が多いようです。そのため、グループができていて、しかもそれが盛り上がっていると、そこに男子が入る隙はなくなってしまうのです。その点、ぼっちはずっとひとりでいるので「暇そうだな」「話しかけてあげようかな」と思われ、声をかけてくる男子も増えるという訳です。

3.「おとなしそう」と思われる

「うるさい女子よりはおとなしい女子の方がおしとやかな感じがして好き。」(22歳/広告)
  
実際はおとなしくてもそうでなくても、男子は女子がぼっちでいるだけで「おとなしそう」「おしとやかそう」と思ってくれる傾向があるようです。・・・なんかお得に聞こえますね、ぼっち。こういった印象は多くの男子に好まれるものなので、マイナスに聞こえるかもしれませんが損はないと思います。

4.プレミア感がある

「女子からも男子からも人気のある女子にはもちろんプレミアがつくけど、ぼっちでいる女子をご飯とかに誘えると、なんかそれはそれでプレミア感がある。」(23歳/IT)

ぼっちは、あまり仲間内の飲み会等に参加したがりません。そのため、「レアキャラ感」が出て、食事に誘うことに成功したりすると一層男子は嬉しくなるのでしょう。男子は、カードゲームやコレクションなど、「プレミア」が大好きです。その心理を逆手にとって男子の征服心を満たしてあげてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか。意外な「ぼっち」の有用性のようなものをたくさん発見できたと思います。しかし、注意しなければいけないのは、「暗いオーラを発しているぼっちはそもそも恋愛対象にならない」ということです。我こそぼっちだ!という方は、これらのことを参考に明日から「ポジティブな明るいモテぼっち」を目指してみてはいかがでしょうか。

(金城凜子/ハウコレ)

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