2014.05.29

別れ際がポイント!彼のハートをつかむ「バイバイ」・5つ


昼間はOLをしつつ、夜は銀座で大人気キャバ嬢だった友人は、お客さんをつないでおく秘訣として「とにかく別れ際を大切にする」と語っていました。そこで「会えてよかった」「また会いたい」という気持ちを伝えるのだとか。さすがにプロのようにハグしたり、色仕掛けのあからさまなことは挑戦しづらいけれど、ふだん何気なくしている好きな彼との「バイバイ」をもう少し気持ちを込めてすることはできるはず。今回は男子に「かわいい、また会いたいと思った女子のバイバイのしかた」を聞きました。彼の印象に残って、また誘ってもらえる女になりましょう。

1.「・・・ちょっと寂しいかも」

「遊んでる最中は二人でゲラゲラ笑ってたのに帰る時間が近づくとソワソワ無口に。改札で俺の腕を取って『…ちょっと寂しいかも』、これにはやられました」(24歳/営業)

ふだん明るい女子のしおらしい姿には思わずドキッとしてしまいますね。こんなこと言ったことない!系の女子は勇気を出して使ってみましょう。

2.「気をつけて帰ってね」

「『またね、気をつけて帰ってね』って好きだな、女子っぽくて。気をつけてねって、お前の方が心配だわ!」(21歳/学生)

言われたことのない強そうな男子にいいかも。「何かあったら電話してね!?」って、本気で心配そうな女子の態度が可愛いという意見でした。

3.「◯◯くんといるとあっという間」

「笑顔で『○○くんといると時間があっという間だな~、すっごく楽しかった!』って言ってくれて。あまりに嬉しくて帰り道ニヤニヤしちゃいました」(25歳/商社)

ただ「楽しかった」と言うよりも、気持ちが伝わりやすい言葉です。「また今度、ゆっくり遊ぼうね」と付け加えたらなおよし。

4.手をパタパタ振る

「ふと振り返ったときにまだ見送っててくれて、目が合うと小さく手を振ってくれた。逆に振り返ったときにもういないとなんとなくショック」(28歳/食品)

名残惜しそうにしているところがいいんだとか。パッと切り替えてさっさと帰ってしまうと、楽しくなかったのかな?と不安になってしまうそうです。

5.「つぎいつ会うの~」

「前から遊ぼうって言っててなかなか予定が合わなかった子とやっと会えて、その帰り際。少しスネたような顔で『つぎいつ会うの~』と裾をひっぱられたのは可愛いと思った」(25歳/SE)

これも言葉のウラに「楽しかった、また会いたい」というニュアンスがありますね。そして、それを直接言うのは恥ずかしいといういじらしさも。もう、目も合わせられない!という雰囲気で言ってみましょう。

おわりに

いかがでしょうか。デートの印象を左右する「別れ際」。今回の調査で、ただの言葉よりも態度のほうがより彼に気持ちが伝わりやすいことがわかりました。まだ付き合っていない段階でも、二人で会えたということはチャンスがあるということ。最後まで気を抜かず、彼のハートをわしづかみしてくださいね♪

(倉持あお/ハウコレ)

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