2014.07.07

やっぱり別れたくない!彼にフラれた後に後悔させる行動・5選


もしあなたが大好きな彼氏に振られてしまったら。「別れたくないけどしつこく引き止めちゃったら更に引かれちゃうかも・・・。」とか「振られたけど、復縁したい。」とか考えますよね。

そんなときは、別れるときにいかに相手を後悔させるかにかかってきます。その度合いによっては復縁を迫られることもあるみたい。

そこで今回は、彼が「やっぱり別れたくない」と思う別れ方を紹介したいと思います。

1.感謝を伝える

「彼女のことこっぴどく振って、『あんた最低!』とか言われてビンタされる心の準備もしてたんだけど、『今まで本当にありがとう』って言われたときは、なんかもやもやしちゃいました」(26才/出版)

一番後悔してもらうために有効なのは「感謝を伝えること」です。感情的に「やだやだやだ」と言うのではなく、「ありがとう」といいます。

「ほんとにあなたと居れて良かった。あなたと出会えて良かった。大好きだったよ、ありがとう。」と彼に今までの感謝を伝えてみてください。
「俺はこんな良い子を振ってしまったのか」と後悔してくれるはずです。

2.冷たくしない

「けっこう何度も考えて『別れたい』ってメール送ったら、返事が『分かった』だけだったから気抜けちゃったよ」(22才/学生)

あなたが別れをつげられた際「そっか。分かった。じゃあね。」と冷たく言うと、彼が「俺のことそんな好きじゃなかったのか・・・なんか寂しいな」と思ってくれるのでは、なんて思ってませんか?実は違うんです。彼は別れを告げるとき、罪悪感いっぱいで言っています。

そんな彼に冷たく対応すると「あ、意外と辛そうじゃないな。良かった。」と思って安心してしまうみたい。そこから未練が生まれることはないようです。なので、彼に後悔させたいのなら、できるだけ「悲しい」と言う気持ちを出すようにしましょう。

3.最後に楽しいデートをする

「元カノに、『最後にデートしよ』って言われて渋々行ったらめっちゃ楽しくって、『別れたいって言わなきゃ良かったなあ』って思ったことがあります」(27才/出版)

メールや電話で彼に「別れよう」と言われたら、「最後にもう1回だけ、あそこに行きたいな」と言ってデートに誘いましょう。「最後なら・・・」と彼も承諾してくれるはず。

そこで別れたい理由をじっくり聞いたり、話し合いをしたり・・・なんてことはしてはいけません。仲良く付き合っている時と同じような、楽しいデートをするのです。

そして帰りのときに、「本当にいままでありがとう。・・・じゃあ、もう帰るね。」と涙をうっすらと浮かべて言ってみましょう。そうすれば彼は「こんな素敵な人と、もう会うことが出来ないのか」と後悔してくれるはず。

4.手紙を渡す

「別れるって決まった後に、俺の家にあるもの彼女に渡すために会ったんだけど、最後に手紙渡されて、ひとりでそれ読んだらなんか色々思い出して泣きそうになった」(24才/アパレル)

最後に感謝と思い出をつづった手紙を彼に渡しましょう。彼はひとりでそれを読んで、あなたと過ごした楽しい時間をもう一回考えてくれるはず。

しかも、手紙は残るものです。彼が捨てないで取っておいてくれたら、また時間をおいてたまたま見つけて読むなんてこともあるかも。そしたら『また連絡してみるか・・・』と思ってくれるかもしれませんよ。

5.一線を引きつつ友達でいる

「『恋人としては失格かもしれないけど、もしよかったら友達でいてほしい』って別れるときに彼女に言われて、ぐっときました。
それまでのいろいろを全て水に流して、こいつとまた生きていこうかなと思ってしまった。」(27才/IT)

殊勝にも、いじらしい姿に男性はぐっとくるものです。振られたけれど、別れたくないというあなたはぜひ「友達でいてほしい」と伝えてみてください。彼の心がぐらぐら揺らぐこと間違いありません。

おわりに

いかがでしたか?別れる際のあなたの行動で、もしかしたら彼も「もう一回やり直したい」と思ってくれるかもしれません。

あなたが本当に彼のことを好きで離れたくないなら、簡単にそれを認めてはいけません。余裕のある態度と、彼への感謝の気持ちを忘れないでください。

(霧島はるか/ハウコレ)

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