2014.08.23

男が惚れる!育ちが良い女性の4ヶ条


先日、男性から「最近、育ちが良い子が減って来ている気がする」という嘆きの声を聞きました。そこで、そもそも「育ちが良い女性ってどんな女性?」という疑問から、男性に「男が惚れるような育ちが良い女性の条件」についてインタビューしてきました。

1.誰にでも親切にできる

「本当に育ちが良い子は、人から親切にされることに慣れていて、反対に人に親切にすることにも慣れている子だと思います。例えば、電車で席を譲ったり、困っている人を助けてあげたり。例え、周りに人がいても、それを行なうことが恥ずかしいと言った感情はなくて、困っている人がいるから助ける、それが当たり前になっているような子を見ると、性格イイんだろうなと思うし、かっこイイなと思い好きになっちゃいます。」(23歳/マスコミ)

人目を気にせず、見返りを求めることなく、人に親切にできる女性は育ちが良い女性、男性が求める女性の条件のようです。
人に親切にしていることを、「親切な行動をとっている」という意識もなく、当たり前にできるようになるまでには遠い道のりがありそうですが、確かにそんな女性は、同性から見ても素敵です。

2.金銭感覚がしっかりしている

「育ちが良い子=お金持ちというわけではないと思うんですけど、育ちが良い子はお金の使い方をよく知っていると思います。例えば、ファッションでも、高価なものとリーズナブルなものをうまく取り入れている。今シーズンしか着ないような流行の服はファストファッションを利用して、鞄や財布や時計など目立つところはきちんとしたブランドを身につけている。そういう子を見ると、センスがイイし、お金の使い方をわかっているなと感じます。」(25歳/出版)

高価なブランド品ばかりを身にまとっているのはNGという声はよく聞きますが、反対に、リーズナブルなものばかりを身につけているのもNG。
「もうちょっとオシャレに気を使ったら?」という声が挙がっていました。その間で高価なものとリーズナブルなものをバランスよく身につけている女性は、評価が高かったです。

3.何かを頑張ってきた経験がある

「何か一つに夢中になったことや、努力して来た経験を持っている子は芯がある子が多く魅力的です。例えば、出会った時に料理が下手でも、やる機会がなかったというだけで、毎日料理して勉強していけばうまくなるんじゃないかなと思える。一度努力した人は、他のことでも苦無く努力できそう。」(26歳/医療)

学生時代に部活を頑張ってきたという経験や、仕事に夢中だったため、家庭的なことはあまりできないという女性でもチャンス有り。今までやってこなかったからできないだけで、今から学べばできるようになるのでは?と思ってもらえる可能性があるようです。一つのことを頑張ってきた人は、他の面でも、その頑張りを発揮することができると考えられているようです。
 

4.魚をキレイに食べることができる

「お箸の持ち方もそうですが、俺は魚の食べ方をよく見ます。これを見れば、親がどんな風にその子を育ててきたかがすぐわかります。いくら教育熱心に育てられて頭が良くても仕事ができても、大人になってもキレイに食べることができない子を見ると、可愛くても残念だなと思いますね。」(28歳/コンサル)

日本人ならではの昔からの基本的な習慣や作法、これを身につけているかどうかを見ている男性は多いようです。特に魚は、食べ方が汚い女性を見ると、将来結婚して子供が生まれても、育児を任せられないし、食事の有り難みとかをわかってなさそうと思われるようで、彼女にしたいとは思えないそうです。

おわりに

育ちが良い女性というのは、決してお金をかけて大切に育てられた女性ではなく、日本人としてのマナーや教養を身につけているかや、過去の経験から生まれるようです。他にも、「自分が育ちが良いということや、お金持ちということをわかっていても、プライドが高すぎないこと」と言った条件も挙がっていました。一朝一夕に、育ちを良く見せるのは難しそうなので、日々の心がけを大切にしていきたいところです。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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