2014.09.22

ルックスはよくないのになぜ?性的な魅力を醸し出す女性の特徴・4選


男性は見た目がすべてといわれます。恋人選びでも、性の対象としても。事実、男性は外見の魅力を重視します。しかしそれは、けっして「顔がいい」「スタイルがいい」という話に留まりません。なぜなら、外見の魅力とは顔やスタイルだけでは成り立っていないから。今回は、ルックスがよくないのに男性がつい性的な魅力を感じる女性の特徴を4つ紹介します。

1.落ち着かせる雰囲気

「顔はぜんぜんかわいくないのに、愛嬌のある表情で癒されるんですよね。一緒にいたいなぁって気持ちにさせられて、その気持ちの延長線上ですかね。この人にだったら包みこまれたいなってつい思ったことありますよ」(28歳/商社)

愛嬌があってつい心を許してしまいそうになる朗らかさには、性格のよさがにじみ出ます。その性格のよさに安心感を覚え、身をゆだねて癒されたいと思うようです。たしかに、分け隔てのない愛を感じさせる女性には独特の魅力がありますよね。

2.上品な話し方、振る舞い

「ルックスがいいわけじゃないのに、なぜか印象いいんですよね。話し方と立ち振る舞いすべてにおいて品が感じられるから、つい近くに寄って行きたくなるんですよ。そしたらどんどん触れ合いたいって気持ちが沸いてきて」(25歳/公務員)

品のよさは清楚さの証です。男性は美しいものに目がないため、それは立ち振る舞いや話し方といった姿からも、もちろん醸し出されます。その美しさは男性の心だけでなく体まで引き寄せてしまうのでしょう。

3.清潔感のある身体

「顔立ちは正直悪かったです。けどほかがスッゲエきれいなんですよ。て言ってもスタイルがいいとかじゃないですよ?まず肌がとにかくキレイ。しかも笑ったときにメチャメチャ歯並びよくて、しかも真っ白。もちろん髪もツヤツヤでした。そこまで徹底されてると、なぜかマジでヤリたいなって気分にさせられるんですよね」(26歳/美容師)

どれだけ顔立ちが良くても、清潔感を感じさせない肌や髪であれば幻滅どころの騒ぎではありません。逆にルックスがあまりよろしくなくても、磨いていれば輝きを放ちます。行き届いた美しさは内面の美しさまで男性に感じさせ、その肌に髪に触れ、唇を奪いたくなるということ。

4.行き届いた気遣い

「とにかく気遣いが行き届いてるんですよ。疲れてるときに席でうなだれてたら、ほぼ確実になにか飲み物を持ってきてくれて一言そっと声かけてくれるんですよね。『おつかれさまです』とか言われたら、もうそのまま夜の世話までしてくれって思っちゃいますよ。テクも絶対ヤバいです」(30歳/専門職)

 

気遣いができるだけで男性の心をつかみます。そしてその気遣いは、もちろん夜のテクニックへの期待感にもつながります。相手を気遣えるということは、相手を気持ちよくすることに長けているということ。であれば、男性の体のツボを押さえ、快楽に導く術も心得ていると感じるとのこと。言われてみれば納得のいく理屈ですね。

おわりに

異性としての魅力は、ルックスのよさだけで醸し出すことはできません。ルックスに自信がなくとも、男性を魅了し、性の対象として意識させることも可能なのです。事実、風俗嬢のナンバーワンになる方の多くは、ルックスのいい女性を差し置き、多くの男性を虜にしているといいます。もしも風俗という言葉にネガティブな印象を抱いた方は、一度考えてみてください。夜の奉仕で男性に満足されるというのは、並大抵のことではないのです。

ルックスがいいだけでは、男性を満足させることはできないからです。そこには男性の求めるものを惜しみなく与えられる、女性の内面からあふれでる愛しみが必要不可欠。それこそが今回紹介した女性の美しさです。男性が求めるものは、ルックスという見た目だけではありません。美人や美脚だけでは、男性を満たすことはできないからです。男性が求める魅力を手にして、男性の心と体を存分に満たしてあげてください。

(月島 雪乃/ハウコレ)

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