2014.12.14

最初が肝心!彼の気持ちをもっと本気にさせる方法・4つ


ちょっと気になる彼と仲良くなり始めた時、気になる彼と付き合い始めた時、できればもっと彼に自分のことを好きになってもらいたいですよね。
そんな時に、彼の気持ちをより自分に向けて彼をもっと本気にさせる方法があるようです。

そこで今日は、沖川東横さんによる『男が手放さない女になる方法』より「彼の気持ちをもっと本気にさせる方法」についてご紹介します。

1.男はドキドキよりも安心・信頼を求めていると覚えておく

「男性は女性に「信頼」を求めているのに、女性は男性を疑ってばかり。それが男女の別れの原因の第1位なのです。ならば、男性をとことん信頼してあげればいい。そうすれば男と女は別れに至ることがありません。」

結婚したら男性が主として働く場合が多いように、男性には「恋愛が落ち着いたら仕事を頑張らねば」という気持ちがあり、そうなると恋愛に求めるものは安心・信頼に変わるそう。

仕事に集中したいのに、女性が寂しがっていたり浮気を疑ってきたりすると、仕事に集中できず別れにつながることも。
恋が落ち着いたら「彼は私を守るために頑張ってくれている」と考えて応援してあげて。

2.男性には半年間努力させる

「『ルールズ 理想の男性と結婚するための35の法則』(エレン・ファイン著)の中で、男性が努力してやっと手に入れた女性になりなさいと書かれています。
(中略)『女性から話をしない。女性から連絡をしない。女性から誘わない。女性から会いに行かない。女性から尽くさない。』最初はそれらを全部男性にやってもらう。
いかに男性に時間とお金をかけせさせ努力させたか、それによって女性の価値が高まり、男性が本気になってチャレンジする。」

もしあなたが付き合う前や付き合い始めの段階にいるなら、せめて半年は彼を追いかけるのではなく彼に追いかけさせるようにして。

「彼氏が欲しい!」「早く結婚したい!」と嘆いている女性は安売りをしているように見えて、価値が低い女性としては扱われてしまいます。

3.彼に「私=可愛い」という幻想を抱かせる

「男性が望んでいるのはどんな女性でしょうか。ズバリ、『恋愛期間中に夢を与えてくれる女性』です。そして男性の恋する相手とは『可愛い女性』。それに尽きます。
(中略)目標は、『恋愛期間中は男に夢を持たせてあげる』、期間は『結婚式が終わるまで』としましょう。」

この本では「1割夢を与えれば、男はその女を一生大事にします。」という記述がありますがこれは、長い50年ほどある人生のうち、約1割の期間4〜5年だけでも夢を与えてあげることができれば、彼は一生その女性を愛してくれるということだそう。

お互いにドキドキしている恋愛期間なんて長くても数年しか続かないので、その後のことを考えて、せめてその間は可愛い女性を演じてみては?

4.彼が「守りたい」と思う女性になる

「男には基本的に『女を守る』という使命があります。『守る』という自尊心を満たすために女性と付き合っていると言っても過言ではないのです。『強い男が弱い女を守る』。これが本来の自然の形です。」

何でも自分でやってしまう女性よりは、甘え上手な女性の方が可愛いと思ってもらえます。
困っていても「SOS」を発してくれない女性よりも「手伝って」「助けて」と伝えてくれる女性の方が男性は「守りたい」と思うようです。

おわりに

付き合う前や、付き合い始めだからこそできる、彼の気持ちをより本気にさせる方法もあるんですね。

この時期が彼との関係が決まる大切な時期だと心得て、彼にもっと好きになってもらい大切にしてもらえる女性を目指してみてはいかがでしょう。

参考文献:沖川東横著『男が手放さない女になる方法』中経出版
(栢原 陽子/ハウコレ)

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