2015.01.09

「色っぽい」は日常から!愛される色気を生み出す4つの習慣


「色気がある女性」も、子どもの頃から色気があったかと言うとそうではない人の方が多いでしょう。では、色気とはどうやったら出てくるものなのでしょう?実は、色気というのはその場その場でのものでなく、日常生活で作られるものなのだとか。

そこで、今回は同書を参考に「男性に好まれる色気を出すために日常で気をつけること」についてご紹介します。

1.流行語は使わない

「ポイントは、流行語や若者言葉を使わないこと。たとえば、美味しいものを食べた時に「これやばーい!」と言ったり、あいづちに「まじで!」などを使うと、それだけでも色気のある女性とはほど遠く感じます。
また、流行語を使いすぎると、流されやすい人、どこにでもいる人という印象を与えます。」

高校生など若い頃には流行語を使いこなさないと遅れている感じがしたものですが、大人になるにつれて流行語や若者言葉を使うことは恥ずかしいことになります。
いつも使っていると思わず口に出てしまうことがあるので、日頃から意識しておいて。

2.自分の姿を鏡でチェックする

「家で一人でお酒を飲む時、鏡で自分の姿を映しながらチェックしてみてください。せっかくなのでスカートをはいて気分を高めましょう。
ワイングラスの脚を親指、人さし指、中指の3本で持ち、残りの指は軽く添えます。正面を向いグビグビと飲むのではなく、少し顔を横に逸らすとエレガントです。」

お酒をキレイな姿で飲める女性は魅力的ですが、これはお酒だけには限りませんよね。
物を渡す時、受け取る時、髪をかきあげる仕草、脚を組む姿など、キレイにできれば男性の視線を集めることのできる仕草もたくさんあります。

「普段鏡の前では正面からしか見ていない」という方は、どんな風に動けば、どんな場面を見せればより魅力的に見えるのかを鏡の前で研究してみるのは、オススメです。

3.クリームよりもオイルを使う

「サラサラの肌とは少し違う、吸いつくようなもっちり肌をつくるのは、クリームよりもボディオイル。オイルは肌にじわっとなじみ、弾力とうるおいと生み出してくれるのです。
極上の肌にするなら、入浴後の濡れたボディにそのままオイルを塗る方法がベスト。体が濡れた状態で全身にオイルを塗り、なじませてからバスタオルで軽く拭き取ります。」

色気を出すために日常使いしたいのはオイルだそう。サラサラの肌は心地よいですが子どもっぽい感じもするため、大人の女性が出す色気がある肌は演出しにくいよう。

お風呂上がりに好きな香りのオイルで全身マッサージしながら塗っていくのは、自分を大切にしている感じもしてイイですね。

4.シンプルな服装の時ほど色気を意識する

「最も大切なのは、所作や話し方、歩き方など、服装以外の部分。メンズライクな服装でガニ股で歩いていたら、ただの男性ですが、歩き方や所作、姿勢ひとつで女性らしくなるのです。フェミニンな服装で女らしく見せるのは簡単です。
しかし、メンズライクな服装でどういう印象を与えられるかは、その人の色気次第。シンプルな服装が、何だか決まらないなと思ったら、服装以外の所作や歩き方、話し方などから見直してみるといいでしょう。」

露出が多い服装や女性らしい格好に魅力を感じる男性もいますが、それは本来の色気ではないため「男性が本気で好きになる色気」とは異なるようです。

日常的な服装でも色気を感じてもらえる所作や話し方を身につけて、服装や場面に頼らず男性の心をつかむことができるような女性を目指してみては?

おわりに

「色気がある」と言われている人がこれらのことに気をつかったり実行したりする姿を想像すると、なんとなく納得いくものが多いですよね。

今は色気がなくて悩んでいる人でも日常生活で意識していくことで「色気のある女性」になることもできるので、諦めず頑張ってください!

参考図書:真島あみ著『なぜか惹かれる、色気の理由』リベラル社
(栢原 陽子/ハウコレ)

関連記事