2015.04.16

母性のある女性はモテる!男心をくすぐる母性的な行動とは?

いつも男性に甘えたい、男性から守られている存在でありたいと思っている女性は多くいると思います。もちろん男性も女性に甘えたいと思っています。母性本能の強い女性は、男性にモテると言いますよね。

男性は、母親のように優しく包み込んでくれる存在を求めているのかもしれません。

今回は、男性の心を掴む母性的な行動をご紹介します。男性にとって、一緒にいると安心して居心地が良い彼女を目指しましょう!
頑張ったことや、努力したことを他人から褒められることは嬉しいことです。彼が仕事で成果を上げた時には「頑張ったね」と褒めてあげましょう。

褒めることは優しさ表現の一つの方法であり、母性をアピールする方法でもあります。日常生活でも、彼が何か気を利かせてくれたり、他人に親切にしたりしている場面に出くわしたら、「さすがだね」と積極的に労いや褒める言葉をかけるようにしてみてください。大げさに褒めすぎないことと、上から目線のにならないように注意してくださいね!
自分の身だしなみを正してくれる女性に対して、男性は母性を感じることが多いようです。例えば、寝癖を整える・ゆがんだネクタイを直すなど、彼の身だしなみにいつも目を光らせ、さりげなく整えてあげるようにするといいですね。

男性は「俺のこと見ててくれるんだな」と嬉しくなりますし、気がきく女性だと感じます。
そして「彼女と一緒にいれば色々気がついてくれるので安心」という気持ちが彼に生まれます。

お節介で鬱陶しい世話焼き彼女にはならないように、あくまでも自然体でさりげなく、彼の身なりを整えてあげることが大切です。
「聞き上手」であることも、女性が母性をアピールする上で大事なポイントです。
ついつい自分の話ばかりしてしまうという女性も多いですが、たまには話の聞き役に回るように心がけてみましょう。

彼の仕事の話やあなたの知らない人の話でも、興味を持ってしっかりと耳を傾け、ウンウンと相槌を打って話を聞いてあげることが、母性のある彼女のポイントです。

適当に相槌を打って聞いているフリをする態度や、彼の話に対して否定的な意見を言ったりダメ出しはしないように、ただ静かに優しく彼の話を聞いてあげられる彼女であってください。
彼が間違ったことをしたりダメな部分があったら、きちんと叱ってあげることも大事なことです。怒りに任せて相手を非難したり、イライラして愚痴をぶつけたりするのとは違い「叱る」という行為には愛があります。

母親のようにビシッと叱ってくれる彼女に対して、男性は母性を感じるものです。
「彼のことを真剣に考え、愛しているから叱っている」という気持ちを伝えましょう。叱った後に彼が落ち込んでしまうことがあれば、頭をナデナデしたり抱きかかえて慰めてあげるアフターフォローまでしてあげればバッチリです。
ストレス社会の現代。職場の人間関係などで悩んでいる男性は非常に多いと思います。
「私はいつも○○君の味方だよ」と伝えてあげると、彼の心をガッチリ掴むことができます。彼が悩んでいたり愚痴っている時にこそ、こんな言葉をかけて励ましてあげましょう。

男性は「何があっても私はあなたの味方!」という言葉に、彼女の愛と母性を感じるのだそうですよ。
母性的な彼女であることは良いことなのですが、母性を出しすぎるあまり彼の母親になってしまうのはタブーです。彼の要望を何でもかんでも聞き入れたり、世話を焼き過ぎると彼をダメ男化させてしまいます。

それにあなたがしっかりし過ぎてしまうと、彼に甘えることができなくなり二人の間にドキドキ感が無くなってしまいます。

適度なときめきやドキドキ感を二人の間に存続させるためには、母性を見せつつもあなたの方から甘えたり頼ったりする行動も必要です。うまく使い分けてくださいね。
女性にも年上好きで男性に甘えたいタイプと、年下好きで世話を焼きたいタイプがいますが、男性もしっかりした女性に甘えたいタイプと、女性に頼られたい「俺についてこい!」タイプがいます。

彼女に甘えて欲しい・頼って欲しいと思う男性ももちろん多くいますが、どんなタイプの男性に対しても時折「母性」をのぞかせるようにすると、男性の心をグッと強く捕まえておくことができます。「一緒にいると落ち着く」と彼に思ってもらえるような、優しく穏やかな彼女でいることが一番ですね。(倉持 あお/ライター)

(ハウコレ編集部)

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