2016.06.10

バレてる?! 男性から見た「男たらし」な女性の特徴5選

男性の前でぶりっ子する女性を見て、「あの子は男たらしなんだな」と思うことってありますよね。実はこれ、女性から見たらというだけでなく、男性から見ても、「男たらしだな」と思う女性の特徴があります。では、男性は女性の何を見て“男たらし”と判断するのでしょうか。
男たらしと判断されると、恋愛対象から外されてしまうので、そうならないために「男たらし」だと思われる女性の特徴を押さえておきましょう。

1.どんな異性に対しても過度なスキンシップ

「よくスキンシップをしてきて、なにかと距離が近いな~と感じる子がいて、だんだん意識するようになってきました。でも彼女を目で追うようになると、色んな男にベタベタくっついていることに気づいて、ただ男たらしなだけかと一瞬で興味が薄れてしまいました」(28歳/メーカー勤務)

必要以上のスキンシップはNGです。女性同士ならさほど気にならないようなボディタッチでも、男性からしてみたら「男たらしかも?」と思わされることも多いようです。さらにそのボディタッチを「スペックや地位が高い」「顔がいい」男性にばかりしていたら、「あれはないな…」と一瞬で彼女候補から切り捨てられてしまうことでしょう。

2.男性の前と女性の前で態度がちがう

「キレイで性格も良いと思っていた子がいたんです。ほめ上手で、俺のこともすごくほめてくれていたけど、あるとき、いつもと全然違う口調で『アイツ、出世しなさそう(笑)』と女友達に話しているのを偶然聞いてしまって…。男の前では、気遣いのできる子としてふるまっていたけど、それは男ウケを良くするためのただの男たらしだったとわかり、幻滅しました。」(29歳/金融関係)

男性と女性の前で態度が違うのは、男たらしだと思われる女性によくあるパターンです。
男性の前ではニコニコ笑う気遣いのできる女性として振るまいながら、女性の前ではぞんざいな口調で態度も悪い…。そんな女性は、裏表のある男たらしだと思われてしまいます。最初のうちはうまく取りつくろうことができても、後々お付き合いする関係にまで発展すれば、いずれはバレてしまうでしょう。

3.男友達は多いのに、女友達が少ない

「いつも男に囲まれている子がいたんですが、性格も良いのに女友達が少ないのが不思議でした。ある日、その子の数少ない女友達が、『あの子、男とばかりつるむんだよね。“男の人といる方が安心できる”とか言ってるけど、ただの男たらしだよ。だから女友達が少ないんだよ』と言っているのを聞いて、なるほどと思いました。好きになる前に知って良かった(笑)」(24歳/大学院生)

女性の友達が少なく、男性の友達が多い女性には要注意!周囲に女性が少ない環境であれば話は別ですが、そうでない場合は、単なる男たらしと思われてしまう可能性大です。

4.下ネタに弱いと言いながら交際経験がある

「同じクラスの女の子なんですが、下ネタを話すたびに『私、そういう話苦手なの~』と言うんですよね。でも、彼氏いるし、やることやってんじゃんって。しかも、その子の彼氏は俺が知る限り、この学校に入って3人目ですよ。『下ネタに弱いって嘘だろ。どうせ男たらしで、男ウケを狙ってんだろ』と同じクラスの男たちで話してます。」(20歳/専門学校生)

下ネタに対し、「そういうの苦手」と言いながら交際経験がある女性に対し、矛盾を感じる男性は多いようです。恋愛経験があるのに下ネタが苦手だと言うと、きっと男性からの印象を良くするためだと思われてしまいます。それをあざといと感じ、「あの子は男たらしなんだろう」と判断する男性も多いようです。下ネタをふられたら、適当にあしらった方が変な誤解を生まないかもしれませんね。

5.イケメンに弱い

「明らかにイケメンに対して態度が違う女性っているじゃん。さっきまで低い声で話してたくせに、イケメンが現れると急に声が高くなるとか。ああいうのみてると、男たらしだなって思うし、そう思われても仕方ないんじゃない?しかもイケメンにだけ態度を変えるってのが、一般男性からするとさらにマイナスポイントかな」(27歳/公務員)

男たらしの女性は、男性によっても態度を変えるという人がいるようです。特に男たらしと言われる女性は、いわゆるカッコイイ男性が好きなので、イケメンに弱いといのも頷けるでしょう。

おわりに

男性は単純なようで、案外女性のことをさまざまな視点で見ています。男性の心さえつかめれば、女性からの指示なんていらない!なんて思っているあなたも、注意が必要です。女性だけでなく、絶対にばれてほしくない男性にもばれてしまっているという可能性があります。特に「男たらし」認定なんて受けてしまっては、たまったもんじゃありませんよね。これからの恋愛に支障が出てきます。今回挙げた例に当てはまっている場合、そんなつもりはなくても、「男たらし」とあらぬ誤解をされてしまう可能性がありますので、そうならないよう、言動に注意を払ってみましょう。

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