2017.08.08

既読のタイミングはいつ?モテ女がやってる《追わせる》LINEテク

好きな人とのLINEって難しいですよね。彼から待ち待った返事が来た時、既読は早くにつけるべきなのか、少し焦らした方がいいのか迷う人が多いのではないでしょうか。また、彼からのLINEが嬉しくてついつい長引かせてしまって、既読スルーのタイミングを逃しがちの方もいらっしゃるでしょう。
恋愛で毎回追う立場の女子って、きっとLINEがマメで、既読スルーとかしないタイプですよね?
そういう女子ってあながち男子からは「重い…」と思われて、結果として既読スルー「されちゃう」側になっていたりします。
今回は重たくないモテ女子が実際にやってるLINEテクを紹介します。

モテ女がやってるLINEのタイミングテク《既読のつけ方》編

NGな既読をつけるタイミング
「相手から返事がこなくてLINEトーク見返していたら、丁度返事が返ってきて、《瞬間既読》つけちゃって、『待ってたの?』って思われたと思う」(21歳/学生)
「放置しすぎたせいで、脈ナシだと相手が感じ取って、連絡がどんどん減っていきました」(29歳/看護師)

開いたタイミングで返事がきて、既読つけちゃって、恥ずかしい思いをしてしまった事は誰しもあるのではないでしょうか。
「待ってたの?怖、、」とか「暇なの?」とか思われたかもって、悩みますよね。なるべくトークの見返しはさけ、どうしても見返したい時は事前にスクショしちゃいましょう。相手の既読がついた瞬間、すぐにトーク画面を閉じるなどしましょう。
早く既読をつけすぎるのはもちろんNGですが、遅すぎもNGです。
何日も既読をつけないで脈ナシだと思われないよう、できるだけ一日以内に返すようにしましょう。

OKな既読をつけるタイミング
「暇な夜は即既読で、忙しい昼間は時間を置きます。使い分けしてます」(25歳/保育士)
「半日に一回はなるべく返して、途切れないように心がけています」(28歳/事務)

ずっと既読をつけないのが焦らしという訳ではありません。全然LINEを返してくれない人から返事が来なくても、何も思いません。むしろ、「いつもはすぐに返事をくれるのに、今日はこないな。どうしたんだろう」と思わせる方がずっと効果的です。
ちゃんとした会話が続いている間は、丸一日LINEを空けることは、あまりない方がいいでしょう。
基本的にはラインを数分~数時間で返し、ちょっと相手を焦らしたい、とっておきの時に時間を空けてみましょう。

モテ女がやってるLINEのタイミングテク《既読スルー》編

いつでも返事を返してくれる都合のいい女にはなりたくない方へ。《あえて》既読スルーして相手をドキドキさせて焦らしてみませんか?
筆者がオススメする既読スルーするタイミングをまとめてみました。

一言だけやスタンプだけの返信が来たとき
「『わかった』とか『それな』だけの時は返さないで、相手の反応を伺うかな。」(27歳/飲食)
「LINEのやり取りってどこで終わっていいかわからないから、相手からスタンプが来たらもう送らず終わりにしている」(30歳/事務)

スタンプだけの返信が来たらLINEもやめ時。こっちもスタンプ一個で返信するのではなく、あえてもう既読スルーで会話終了くらいの方がさっぱりしてていいのかもしれませんね。その後で相手の反応を伺いましょう。連続で送ってきたら、あなたに気がある可能性はアリですよね。

気分を害するような内容
「彼氏とLINEで言い合い的な感じになったら、面倒だから一時既読スルーにして寝かせておく。で、翌日とかに話題を変えてLINEを送る」(29歳/ライター)

気分がモヤッとするような内容が来たら無理に返信しなくてもいいのかもしれません。そんな時に返信しても、きっとトゲのある言葉しか出てこないし、それをもらった相手もきっとイラッとしちゃうし…。関係にヒビを入れないためにも少し冷静になってからの返信でいいのかも。

駆け引きしたいとき
「LINEのやり取りが盛り上がったなぁと思ったら少し既読スルーしてじらす」(28歳/サービス)
「ついこっちの流れに持って行きたいとき。わざと数時間既読スルーしてから返信する」(26歳/医療系)

相手の気を惹きたい女子はLINEで駆け引きをしている子もいるはず。既読スルーされたら確かに気になりますよね。でもあまり既読スルーをしちゃうと『脈なしなのかな…?』と勘違いされてしまう可能性もあるので要注意です。

おわりに

彼に追ってほしいのなら、毎回自分の送ったLINEで終わらない方が正解。
あえて既読までの時間を置いたり既読スルーしたりできたら、きっとあなたの『まだ返信こない…』って不安も和らいで、むしろ彼のほうが、あなたからの連絡を待ちわびちゃうかもしれませんね。上手に既読を使って、気になる彼や、大好きな彼と距離を詰めてみてください。
(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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