悩んでいる女性

2017.10.20

「好きかどうかわからない」自分の気持ちを確かめる方法5選

「彼のことが好きかどうかわからない」という経験は、誰にだって一度はあるでしょう。好きで付き合ったはずなのに、時間が経つにつれ、「本当にこの人のことが好きなんだろうか…」と悩んでいる人は意外と多いです。
今回は、「好きかどうかわからない」という気持ちをはっきりとさせる方法を5つご紹介していきます。自分の気持ちがわからず悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

好きとはどういうことか?

一般的には、自分で自分のことが好きだと、人のことも好きになりやすいし、「好きという気持ちの定義」をめぐって、ひとり相撲をせずにすみます。そういう人は「好きは好きだから」と、こうやって文字にすれば哲学チックなことを、ごく自然に胸に抱いています。
そういう人にとっては、「好きかどうかわからない」という感情は理解できないでしょう。
しかし、そういう人たちでも、付き合いが長くなるにつれて、初心を忘れてしまい、「好きかどうかわからない」という状況に陥ることがあります。

では、どうすれば好きかどうかをはっきりさせることができるのでしょうか。

1.自分を好きになる

自分を好きになることで、好きという感情を知れるため、「好きかどうかわからない」と悩むことがなくなります。好きという感情を知ることができれば、自分が恋人に抱いている感情が「好き」という感情なのかどうかも分かりますね。

自分を好きになる方法はとても簡単です。昨日できなかったことが、今日できるようになれば、できるようになった自分を、自分で褒めてあげるといい。たったこれだけのことです。この小さな積み重ねが、あなたの心の鎧を外してくれます。

「好きかどうかわからない」と悩む前に、まずは自分のことを好きになり、「好き」という感情を知りましょう。

2.二人きりになりたい

好きな人とは、誰しも、二人きりになりたいという感情が芽生えます。「好きかどうかわからない」と悩んでいる方は、今気になっている人、もしくは恋人と、二人きりになりたいと思うか自問自答してみてください。もしも、二人きりでなくても、グループで会えればいいという思いがある場合、あなたの「好き」という気持ちは、恋愛感情ではないかもしれません。
「好きかどうかわからない」状態でも、本当に好きな人であれば、グループで会うだけでは物足りず、二人きりになりたいと思うはずです。

3.気がつくと相手のことを考えている

相手のことが「好きかどうかわからない」という時に確認してほしいのは、相手のことを考えている時間がどれくらいあるかです。相手とのコンタクトを特にとっていないにもかかわらず、気が付くと相手のことを考えていたという場合、相手のことが好きだという証拠です。
逆に、連絡を取っている時や、会っている時にしか相手のことを考えていなかったという場合、少なくとも恋愛においては好きではない可能性が高いです。
相手のことが好きかどうかわからないという方は、相手のことを考えている時間がどれくらいあるかを参考にしてみてください。

4.触れたいと思う

人間は、好きな人には「触れたい」という感情を抱きます。そしてこれは、友達としての「好き」ではなく、恋愛感情としての「好き」という場合に多いです。
「好きかどうかわからない」という時には、相手に触れたいと思うかどうかを考えてみましょう。触れたいと思えば、それは間違いなく恋愛感情としての「好き」ということです。
もし、一緒にいるのは楽しいけど、特に一緒にいたいとは思わないということであれば、恋愛感情の「好き」ではない可能性が高いです。これだと、「好きかどうかわからない」と悩んでいる時間がもったいないですね。

5.相手が異性と仲良くしていると嫉妬してしまう

「好きかどうかわからない」と悩んでいる人は、相手が異性と仲良くしている姿を想像してみましょう。どうでしたか。ヤキモチを妬いたでしょうか。
もしも、嫉妬してしまったという場合は、相手のことを好きだと思っているということでしょう。ただここで注意が必要なのは、嫉妬というのは、必ずしも恋愛関係においてだけでなく、友人間においても発生します。
「好きかどうかわからない」という点において、好きかどうかという悩みは解決するかもしれませんが、それが恋愛的な感情なのか、友達としてなのかは、慎重に見極める必要がありそうです。

おわりに

「好きかどうかわからない」という感情は、不安定ではありますが、間違えなく相手のことを意識している証拠です。交際前の場合も、交際中の場合も、「好きかどうかわからない」と思った時には、一度立ち止まって考えてみましょう。
相手のことを改めて考えることで、自分の本当の気持ちに気づくことができます。
「好きかどうかわからない」といつまでも悩んでいては、その時間がもったいないので、自分から積極的に自分の気持ちを確認するようにしましょう。
やっぱり好きだと確信をもてた場合も、やはり好きではなかったという結論に至った場合も、確実に次のステップに向けて踏み出すことができます。

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