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2017.11.11

彼女にするなら甘えキャラよりお姉さんキャラ!?

男性が好きなのは、可愛らしい妹キャラの子なのか、それともしっかり者のお姉さんキャラなのか・・・・。もちろん人によって好みはさまざまですが、妹キャラもいいけれど、彼女にするならお姉さんキャラだと考える男性も多くいます。
では、なぜお姉さんキャラがモテるのでしょうか。今回はお姉さんキャラが好かれる理由についてご紹介していきます。

お姉さんキャラが好きな男性も多い

男性は、いくつになっても甘えん坊な性格の人が多いもの。例えば飲み会の場では、お酒を飲んで酔っぱらうこともあって、いつも以上に甘えん坊な一面が出てきやすいのです。

「飲みすぎてない?大丈夫?」と声をかけてあげれば、きっとコミュニケーションが弾むはず。「みんな、ドリンク揃ってる?」「はい、これサラダどうぞ!」なんて声をかけることで、お姉さんキャラで気を配れる子という印象を与えることができます。

甘え上手の妹タイプ女子は、みんなが「楽しみたい」と思っている飲み会という場では、「構ってちゃん」になりかねません。幼く見えたり、フレンドリー過ぎて友達っぽく映ってしまうことも。

一方、お姉さんキャラの場合は、飲み会がスムーズに遂行しているか、困っている人はいないかをチェックして、みんなのお世話役を率先して引き受けるもの。男女ともに好感度が高い上、真剣につきあいたいのは、みんなに気を配れる子という男性が多いのです。

「友達っぽさ」より「イイ女っぽさ」が魅力

異性から人気はあるけれど、なぜか恋愛関係まで至らないタイプの人っていますよね。それは幼い雰囲気だったり、フレンドリーすぎて、友達っぽいオーラが出ていたりするからかもしれません。

お姉さんキャラは、その大人っぽさや色っぽさから、「親しみにくい」と思われることもありますが、くだけた飲み会の場では距離感が縮まるため、そういったマイナス要素も薄まり、その面倒見の良さや気配り上手な姿で「仕事や家事もできそう」「いいお母さんになりそう」な、イイ女っぽさが漂っているそうです。

ただし、お姉さんキャラを通り越して、おばちゃんキャラになってしまうと本末転倒なので、色っぽいお姉さんを意識して、みんなのお世話を焼いてあげてくださいね。

リードされたい

恋愛は男性がリードするものだという認識があるかたもいらっしゃるでしょうが、男性だからといってみんながみんなリードするのが得意だとは限りません。あまり恋愛経験がなかったり、恋愛ベタだったりと、なかなか女性をリードできない男性ももちろん存在します。
そういう男性たちは、自分がリードできない分、女性にリードしてほしいと考えるため、お姉さんキャラはもってこいなのです。

恋愛において、相手をリードするのが得意という女性は、へたにリードされる側にまわらずに、お姉さんキャラとして男性をリードしてあげるとよいでしょう。

自立しているところがいい

恋愛は面倒くさいと考える男性もいますが、その面倒くささというのは、自分に依存してくるタイプの女性と付き合うことで生まれています。付き合ってもあまり自分に依存してほしくないなと考える男性は、妹キャラよりお姉さんキャラを好む傾向があるようです。
なぜなら、お姉さんキャラの女性は自立していることが多く、付き合ったとしても自分の時間を大切にするため、依存されることがないからです。

また、自分が甘えたいという男性や、頼られるのが少し苦手だという男性も、自立しているお姉さんキャラの女性は魅力的に感じるようです。

しっかり者が好き

しっかり者の女性が好きという男性は、お姉さんキャラの女性に目がないようです。学生時代から、学級委員タイプの女性を好きになっていたなんて男性は、この傾向が強いでしょう。いざという時に頼りがいがあり、芯がある強さをもっているお姉さんキャラは彼らにとってとても魅力的に映っているはずです。
また、そんなしっかり者のお姉さんキャラが、ふと甘えてきたときのギャップがたまらないという男性も多くいます。お姉さんキャラが甘えている姿というのは、自分しか見れない特別感があるため、そのギャップにやられるのでしょう。

おわりに

お姉さんキャラより妹キャラのほうがみんなに愛されるのかな・・・と思っていた方、そんなことはありません!むしろ、彼女にするならお姉さんキャラの女性がいいと思っている男性も多くいます。
もちろん元々のキャラもありますが、面倒見がいいタイプだと感じているのであれば、活用しない手はありません。妹キャラの方がかわいいから、そっちを目指そうかな・・・なんて自分のキャラを変えようと思っている方がもしいたら、今すぐ考えを改めましょう。
男性からすると、お姉さんキャラには妹キャラに負けないくらい魅力がたっぷり詰まっているようなので、自信をもってお姉さんキャラを貫いてください。

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