2018.07.31

オトナの恋はわかりにくい。男の好き避けの特徴

好きの気持ちだけで突っ走れる学生時代とちがい、大人になると恋に対して慎重になるもの。
好感を持っていてもフラれることを恐れたり、周りの目を気にしてちょっと冷たい態度をとってしまうという男性、少なくないんです。

では、それを踏まえて、彼のそっけない言動はただの脈ナシなガチ避け?
それとも好きだからこその好き避け?

今回は、大人の男性が見せる好き避けの特徴をご紹介します。

・話さないけどLINEは盛り上がる

「職場の先輩だった彼は付き合う前、業務のこと以外ではほぼ話してくれなかった。色々話しかけても『はい』以上…みたいな感じで、嫌われてるのかと思ってたけど、課飲みを一緒に企画することになってLINEをするようになったらそこでは気さくで一気に仲良くなって付き合うように。後から聞いたら、後輩にデレデレしてる姿を周りに見られたくなかったらしい」(26歳/損保/女性)

職場で好きな人と話すことにハードルの高さを感じる男性は少なくないよう。チャラいやつ…という目で周りから見られることを警戒してついつい好き避けしてしまうのです。でも、2人きりのLINEなら話は別。好きな人が相手ならもっと仲良くなりたい!と積極的になるもの。
職場では話さないけど、LINEは続くな…という感覚ならガチ避けじゃなく、好き避けと見てよさそうです。

・話したことを覚えててくれる

「彼女と付き合う前、年明けの同期会で一緒に飲んだ時に『5月までは彼氏はつくっちゃだめって占い師に言われた』って言ってたから、それまで待って告った。『もっと早く言いたかったけど、6月まで我慢した』って伝えたら、『私の話に興味なさそうだったのに、そんなことまで覚えてたの?』ってびっくりしてた。人見知りだからうまいリアクションはできないけど、好きな人の話はちゃんと全部覚えてるよ」(24歳/医療/男性)

頑張って話したことをスルーされると私に興味がないのかも…思いがちですが、リアクションはなくとも、しっかり覚えていてくれるのであればそれは好き避けの可能性大!彼があなたと付き合いたいと思っていれば思ってるほど、アプローチのカギになるあなたの言葉を聞き逃さずに聞いているはずです。素っ気なかったとしても、会話の中から「この前言ってたあれでしょ?」とか「前も言ってたよね」なんていうフレーズがでたら、彼があなたに興味をもって耳を傾けていた証拠。話をスルーした上に、「そんな話してたっけ?」というガチ避け状態とは明らかに違うはずです!

・さりげなく彼女なしを伝えてくる

「いい歳してフラれるのはつらいし、特に同じ職場とかだとアプローチして気まずくなるの嫌だから自分からはグイグイ行けないけど、向こうからきてくれるのはウェルカムだからとりあえず彼女いないアピールだけしてみる。それで向こうにも気持ちがあれば動いてくれると思う…』(30歳/商社/男性)

かっこよく仕事のできる社会人の俺、というイメージを守ろうとするプライド高めの男性はフラれるのを極度に恐れ、かなり受け身な傾向に。だからポーカーフェイスを保ち、好き避けしてしまうのです。ただし、彼らも大人ですからそれだけでは彼女が振り向くはずがないこともわかっています。だから、彼女いない!彼女ほしい!アピールをしてみて様子をみるんだとか。相手がいい感じになびいてきてから動く、という作戦のようです。

・誘ってこないけど誘えば必ず来る

「先輩に『今度、ご飯連れてってくださいね』『飲みに誘ってくださいね!』とか分かりやすいくらいデートしたいアピールしたのに、『そうだね』だけで。完全に避けられてる…と思ったけど、あきらめきれなくて『明日、空いてますか?』って自分から誘ってみたら意外にもOKだったんだよね。その後も相手からは一向に誘ってくれなかったけど、こっちから誘うといつでも来てくれて…。その勢いで告ったらそれもOKだった!」(27歳/メーカー/女性)

こちらがすごく分かりやすくアプローチしてるのにスルー。もう、ここまでくるとガチ避けしか考えられなさそうですが、中には超消極的な草食男子もいるんです。でも、草食だって、意思はありますから、しっかり誘われれば、それに対して誠実な回答をするはず。

いつもOKということはどんなに忙しかったり、ほかの予定があったりしてもあなたとの予定を優先したいという意思表示です。反対に、毎回断られるのであればそれはガチ避け。誘われないことに悩むくらいならこちらから誘ってはっきりさせた方がすっきりするかもしれませんね。

おわりに

片想い中は気持ちが不安定になり、ネガティブ思考になってしまいますよね。少し素っ気なく感じただけでも嫌われているかも…と落ち込んでしまいがちですが、あきらめるのは早い!
嫌われていると決めつける前に、彼の言動の中に上記のような好意的な部分がないかもう一度探してみて。もしかしたら、両想いにリーチがかかっている状態かもしれませんよ!(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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