
ゲームにはまって、彼女のLINEを無視し続けた僕に届いた「別れよう」の一言
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彼女からのLINEに、いつからか返信するのが面倒になっていました。既読だけつけて放置し、手にしたスマホでゲームを始める 。
そんなある日、彼女から届いたたった一言のメッセージに、僕は血の気が引く思いをすることになります。
ゲームに夢中で後回しにした彼女
付き合い始めのころは楽しかったやりとりも、2年経つとどこか義務のように感じていました。「今日何してた?」というメッセージを見ても、ちょうどゲームの対戦中で「あとで返そう」と思ったまま忘れてしまいます。
オンラインで知り合った仲間とのボイスチャットは盛り上がり、気づけば深夜になっていることも少なくありません。彼女を後回しにしている自覚は薄く、「まあ怒ってないだろう」と軽く考えていたのです。
デートよりオフ会を選んだ日
ゲーム仲間とのオフ会の誘いが来たのは、彼女とデートを約束していた週末の前日でした。迷ったのはほんの一瞬。「用事ができた」と彼女にLINEを送り、オフ会へ向かいます。
楽しかった勢いでSNSに写真を上げたことも、彼女が見るかもしれないとは考えもしませんでした。
「彼女なら許してくれる」と勝手に考えていました。それに、デートの予定を考えたりするよりも、ゲーム仲間と飲んでいる方が楽な気持ちになれたのです。
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「別れよう」が届いた瞬間

























