
復縁したいのに周りに反対される…友達や親の反対は聞くべき?見極め方と伝え方
恋愛
*本記事はプロモーションが含まれています
元彼とまた連絡を取るようになって、「やっぱりもう一度やり直したい」と思い始めた。勇気を出して友達に話したら、「えっ、やめなよ」と即答されてしまった…。そんな経験はありませんか?
いちばん応援してほしい人に反対されると、自分の気持ちが間違っているような気がして、心がぐらついてしまいますよね。
この記事では、周りが復縁に反対する理由と、その反対を聞くべきか聞き流していいかの見極め方をまとめました。友達や親への伝え方とタイミングも紹介しています。周りの声に振り回されず、自分の気持ちを確かめるヒントにしてみて。
目次
復縁したいけど、友達や親に「やめなよ」と言われた
復縁したい気持ちを打ち明けたのに、返ってきたのは「やめなよ」の一言。心が揺れて当然ですよね。まずは、その戸惑いから一緒に見ていきましょう。
応援してほしいのに反対されて、なんだか気まずい
「よかったね」と言ってほしかったのに、友達や親から返ってきたのは反対の言葉。それ以来、なんとなく気まずくて、彼の話題を出せなくなった人もいるかもしれません。
大好きな人たちとの間に壁ができたようで、寂しいですよね。
でも、友達や親が反対するのは、あなたのことを大切に思っているからこそ。どうでもいい相手なら、わざわざ「やめなよ」とは言わないはずです。
反対されたこと自体を、あなたへの否定だと受け取らなくて大丈夫。まずは「心配してくれてるんだな」と、少し引いた目で受け止めてみましょう。
反対されると、自分の気持ちにまで自信がなくなる
周りに反対されると、「私の判断っておかしいのかな」と、自分の気持ちにまで自信がなくなってしまうもの。
信頼している人や周囲の意見ほど、心に強く響きますよね。自分の意思が揺らぐのは、とても自然なことです。
ただ、反対の言葉をそのまま受け止めるだけでは、モヤモヤは晴れません。まずは、「なぜ反対されているのか」という理由を整理してみましょう。
理由がわかれば、耳を傾けるべき反対なのか、そうでないのかが見えてきます。次の見出しで、周りが反対するよくある理由を見ていきましょう。
周りが復縁に反対する理由
周りが復縁に反対する理由は、大きく分けると「根拠のある心配」と「過去の印象」のふたつ。ここでは、よくある3つの理由を紹介します。
①DVや浮気、借金など心配な理由がある
別れた原因が、暴力や暴言、浮気、借金だった場合、周りの反対は「また同じことを繰り返すのでは」という根拠のある心配です。
こうした反対は、一度立ち止まって真剣に受け止めてみてください。周りは、あなたが傷ついていた姿を近くで見ていたからこそ、止めているのかもしれません。
とくに、暴力や暴言、行動を制限されるといったことがあった場合は、復縁を考える前に、ひとりで抱え込まないで。DVやモラハラに関する専門の相談窓口に話してみてください。
お金の問題が続いている場合も、身近な人や専門の相談先に状況を話してみましょう。
②あなたが泣いていた姿を見ていた
別れたあと、あなたが泣いていたり、ごはんも食べられないほど落ち込んでいたりした姿を、友達や親は見ていたかもしれません。
そばで支えていた人ほど、「また同じようにつらい思いをするんじゃないか」と心配になるものです。
この場合の反対は、彼が悪いというより、あなたがまた傷つくのを見たくない、という気持ちから来ていることが多いんです。
まずは「あのときは本当にありがとう」と伝えてみて。そのうえで今の自分の気持ちを話すと、相手の受け止め方も少し変わるかもしれません。
③元彼の愚痴を聞かされていた
付き合っていた頃、彼への不満を友達に話していた…という人も多いのではないでしょうか。
喧嘩したときやモヤモヤしたときに愚痴を聞いてもらうのは、ごく当たり前のことです。けれど、周りは彼のことを、その愚痴を通してしか知らないこともあります。
楽しかったことや、彼のいいところはわざわざ話さないので、悪い印象だけが残ってしまうんです。
この場合の反対は、今の彼ではなく、あなたが話した「過去の彼」に向けられているのかも。どう伝えればいいかは、後の見出しで紹介しますね。
次のページへ
その反対は聞くべき?聞き流していい?見極め方




























