
雨の日に子どものお迎え。帰宅後、外の洗濯物は干しっぱなし。私「なんで片付けてくれなかったの?」夫「家事はお前の仕事だろ」→その後私が取った行動で夫が急変した
コラム
私が決めた、ひとつのルール
数日間、私はこの出来事について考え続けました。感情的に怒鳴っても、きっと夫には響かない。でも、このままモヤモヤを抱え続けるのは限界がある。そこで、ひとつの行動を決めたのです。
それは、夫の洗濯物だけを別にすること。「自分の分は自分で管理してね」とはっきりと伝えました。嫌味を言うわけでも、無視をするわけでもありません。ただ、「私も限界がある」ということを、行動で示したのです。
そして...
一週間ほど経った頃、夫が自分から洗濯機を回し始めました。ぎこちない手つきで干している姿を見て、少しだけ胸のつかえが軽くなったのを覚えています。
ある日、夫がぽつりと言いました。「洗濯って、思ったより手間かかるんだな」。その言葉に、私は静かにうなずきました。
今では、雨が降りそうな日は夫から「洗濯物、取り込んどこうか?」と声をかけてくれるように。小さいながらも歩み寄ってくれているのを感じます。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























