2015.07.12

可愛すぎてツライ!男子がもだえる彼女の甘え行動・4編

男子が彼女のことを「可愛い!」と感じる代表格に、「甘える姿」があります。カップルの気が許せる仲だからこその特別感が、彼からすると嬉しいのかもしれませんね。

でも、甘え方がわからない!と悩む不器用女子は、意外と多いんじゃないでしょうか。そこで今回は、男子たちに「もだえるほど可愛かった彼女の甘え方」を聞いてきました。

センパイたちの体験談から学べる部分を盗み、彼とのラブラブを長続きさせちゃいましょう。

1.おうちゴロゴロ編

「同棲中の彼女と、休日にずっと布団でゴロゴロしていた。彼女は、わんこのように俺にすり寄ってきて、体をぎゅーってしたり。
『どうしたの?』って聞くと、『このニオイが一番落ち着く~』って。ニオイが好きだと言われるのはすごく嬉しい」(23歳/不動産)

自分の匂いを受け入れられると、男性はとても安心感を抱くようです。よく言われますが、いい匂いに感じる相手とは、遺伝子的にも相性が良いということ。

彼の匂いが好きなら、「遺伝子相性ばっちりです」な顔をしながら、隠さず素直に伝えるのが〇ですね。

2.久しぶりのデート編

「彼女と1カ月ぶりのデートで、一緒にプラネタリウムに出かけた。
待ち合わせ場所ではなんだかそっけなくて自分に冷めちゃったのか心配だったんだけど、座席に着いて周りが暗くなったとたん耳元でこっそり『会いたかった』って。
すごく愛おしく思えて、キスしてしまった」(22歳/学生)

このツンデレ感かわいい!明るい外では甘えられない女子は、こういった暗くてムードのある場所を利用するのもアリかも。

水族館、夜景、閉館間近の遊園地、これからの時期の花火大会…。彼の顔が見えない環境なら、甘え難度も下がっていきます。

3.酔ったとき編

「普段まったくそんなこと言わないのに、少し酔った彼女が、俺の目をまっすぐ見て『大好き。ずっと一緒にいようね?』って言ってきたときは、ホントに勘弁してほしいくらい可愛いと思った。
次の日、そのことをからかうと、顔真っ赤にして恥ずかしがる姿もたまんなかったです」(21歳/学生)

ちょっと酔ってしまった日も、スーパー甘えチャンスですね。
潤んだ目に上気した頬は女性らしさを演出してくれますし、程よい開放感で、普段勇気のいる言葉も伝えられます。

彼とお酒の予定があるなら、前もって心の準備をしておくといいかもしれません。

4.帰りぎわ編

「デート後に彼女の家の近くまで着いたので帰ろうとしたら、彼女が『いやいや、ちょっと…』と、俺の裾を掴みながらモゴモゴしていて訳も分からず『何?』と聞いたら、『今日はキスしてくれないんですか』と、顔も見ず甘えてきた」(23歳/学生)

この甘酸っぱい雰囲気は何なんでしょう。ごちそうさまです。恥ずかしさからくるぎこちなさが、しっかり表われているのもポイント高いですね。
「裾つかみ」「目を見れない」「思わず敬語」のコンボも最高です。

おわりに

いかがでしょうか。幸せムードあふれる意見ばかりで、筆者は話を聞いていてニヤニヤが止まりませんでした。

普段甘えたことのない女子たちも、そのぎこちなさをまた武器に、彼の心をわしづかみしてみてくださいね。

(倉持あお/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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