2015.08.26

長く付き合いたいならこのタイプ?「放任主義男子」がおすすめな理由・4選

付き合うなら毎日連絡を取って、土日は必ずデート、そして記念日ごとにサプライズ…。
確かに男性からされたら嬉しいですし、愛も感じますよね。

ですが、愛情の形は人それぞれ。
働く女性の中には「ちょっと重いな」と感じたり、大学生であっても「就活やアルバイト、サークルも楽しみたいのに…」という人も増えてきているのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、ずばり「放任主義男子」です。
一見冷たそうに見えるこの言葉ですが、彼らのどんなところに魅力があるのでしょうか。
4つのポイントにまとめてみました。

1.束縛されない

「よく友達と旅行に行ったりしますが、うるさく言われないので思う存分楽しめています。」(24歳/旅行会社)

「前の彼氏は「帰ったら連絡して」「今日誰と居たの」などとにかくしつこくて自分の時間が取れなかったけれど、今の彼氏は特に何も言われないのでやっと解放されたって感じです。」(20歳/フリーター)

「韓流アイドルが大好きなんですけれど、特に嫉妬とかされないので趣味に没頭できます。」(19歳/専門学生)

やはり一番は「束縛されない」ということ。それはそれで寂しいかも、と思うかもしれませんが、彼氏に小さなことでも逐一報告する面倒臭さを考えると「少しくらい放っておいてくれる男性の方が良い」という意見がとても多かったです。

2.素の自分でいられる

「給料日前でお金が無い時は無いとはっきり言ってくれる。その方がお互いに無理をしたデートをしなくて済むし、変に気を遣わなくて楽なんですよね。」(25歳/美容師)

「彼は自分を必要以上に良く見せよう、という気持ちがないんです。なので私も等身大でいられ、気持ちに余裕が出来る様になりました。」(25歳/銀行員)

好きな人にはどうしても「良く見られたい」と考えがちです。
ですが、あまり無理をし過ぎてしまうと知らず知らずのうちに疲れてしまい、別れの原因になることも。

彼が背伸びをし過ぎていないと、自分もおのずと力を入れ過ぎず、素の自分でいられるようになっていきます。
自然体でいられることはお互いにとってもプラスですよね。

3.たまにしかデートをしない分、楽しく感じる

「お互い普段は仕事を頑張って、月に二回のデートを楽しんでいます。
もう学生ではないので、毎日会おうという人はちょっと無理かも。頑張った分、彼とのご褒美デートは最高です。」(26歳/出版社)

今までは毎日連絡を取ることが日課だったカップルも、社会人になると難しくなる傾向にあります。そこで放任主義の彼氏の方が楽、という声が多く聞かれました。

たまにするデートはマンネリ防止にもなり、記憶に残りやすくなります。とびきりのお洒落をして、お互いにデートを楽しみましょう。

4.感情の波が少ない

「常に一緒に居たいタイプの男性は、好き好き言ったかと思えばある日突然冷めちゃって冷たくされることが多い。私何かしちゃったのかな?と不安になる。」(22歳/大学生)

「怒ったりすることがほとんどない。愛情が物足りないと考える人もいるのかもしれないけれど、個人的にはちょうど良い。」(20歳/専門学生)

“熱しやすく冷めやすい”という言葉がありますが、裏を返せばある程度放任主義の人は熱し過ぎていないので冷めることも少ないです。
そのため、恋愛感情が長続きしやすい傾向があります。そのまま年齢を重ねるうちに、結婚を考える人が多くなっていきます。

そのため、常に70%くらいの愛情で波風立てずに穏やかに過ごしたい、と考える女性が増えているようです。

おわりに

いかがでしたか。
最初はラブラブだったのに何故かいつもすぐ別れてしまう…という方は是非一度「放任主義男子」を狙ってみて下さい!

勿論お互いに「愛があること」が大前提ですよ。意外と「放任主義男子」の方がいざという時に頼れたりするものです。

(和/ライター)
(吉次玲奈/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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