2015.08.28

気をつけて!男子の部屋でしたら「襲っていい……のな?」と勘違いされる5つの言動

こんにちは、ぽこひろです。
人にもよると思いますが、まだ付き合っていないのに、男子の家に遊びに行けるという女子は少なくないと思います。これ自体は問題ありません。友達の家に行くだけですしね。

しかし、あなたにそんなつもりはなくても、男子はどうかわかりません。ひょっとしたら、「俺の家に来るってことは、イケる……?」と思っているかもしれませんし、あなたが男子の部屋で無意識にしたある言動がトリガーとなって、あなたは押し倒されるかもしれません。

そんな悲劇を避けるために、ぜひ男子の部屋では思わせぶりな言動はやめておきましょう。
そこで今回は、20代男子30人に「俺の部屋でされたら『襲っていいのかい?』と思ってしまう女子の言動」について聞いてみました。

1.ベッドでくつろぐ

「家に来てすぐベッドに座ったりしてくつろぐ子っているじゃん……。あれはむちゃくちゃ迷うから、やめてほしい……。
あと、なにもできずに帰ったあと、ベッドに残った彼女のかおりが、くるおしい……」(大学生/21歳)

これが堂々の一位。やはり、あなたに一切そんなつもりがないのなら、ベッドには行かないほうがいいです。絶対に。

ラーメン屋に入って、ラーメンを出されても文句は言えませんよね? そういうことです(?)。

2.寝る

「眠っちゃわないで……。起きてて……。寝られると、その間にイケナイ妄想が膨らみ続けるから」(営業/25歳)

男子の部屋で寝てしまうというのは、どこか男子に対する圧倒的な信頼感を示す行為に見えます。そのためこれを、「君ならいいよ」と曲解してしまう男子がいるんでしょうね。
もちろん、ベッドで寝るなどさらに言語道断。

3.脱ぐ

「『暑い〜!』とか言って上着を一枚脱いだりすると、かなり勘違いする」(大学生/23歳)

夏なので、上着を一枚脱ぐというのはあんまりないかもしれませんが、やはりこれは勘違いされやすい行動のひとつかもしれません。「脱ぐ」というのは、多少なりとも裸に近づく行為ですからね。
それを見てなんとも思うな、というのは少し男子には難しいかも。

4.近づく

「パーソナルスペースがすごく小さい子なんだろうけど、同じ空間に一緒にいると、すごく密着してくる女子っているよね。あれは罪」(大学生/20歳)

パーソナルスペースの大きさは本当に人によりけりなので、あなたが「このくらい普通」と思っても、男子からすれば「もう好きな人に対する距離感じゃん!」と思うことだってありえます。ちょっと余計に距離を置いておくくらいが一番安心かもしれませんね。

5.恋バナ

「部屋で2人きりで恋愛トークとかされたら、ちょっと期待してしまう。シチュエーションがシチュエーションだからねぇ……」(大学生/22歳)

これくらいで勘違いしてしまうというのは、少し男子側に非があるかもしれません。

しかし、それだけ男子は勘違いしやすいということです。「もしも」が実現したら怖いですから、少しでも男子が勘違いする可能性がある言動は避けたいですね。

おわりに

いかがでしたか?そもそも男友達の家に遊びに行くとしても、その男子が、付き合っていない女子を家に呼び慣れている人かを確認してからにしたほうがよさそうです。

本当に、「家に来るってことはヤッていいってこと」みたいな誤解を簡単にしてしまう男子はたくさんいますから。

(ぽこひろ/ライター)

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