2015.09.12

こんな家なら、彼女に会いにまっすぐ帰る!男子が帰りたくなる家って?

お付き合いも深くなってくると、「同棲」の話題も出てくることでしょう。せっかく同棲するなら、彼が浮気せずまっすぐ帰ってきてくれる家づくりをしたいですよね。

今回は、同棲カップル・新婚カップル必見の「男子がまっすぐ帰りたくなる家」はどんな家なのかをご紹介します。

1.好物の晩御飯が用意されている

「週に1度は好きなものが出されるとうれしい。帰って食卓につくのが楽しみになる」(24歳/会社員)

「帰っておいしいごはんが待ってる…って思うと、多少の遊びはガマンして帰る」(19歳/専門学生)

男子をまっすぐ家に帰すには、まず食欲で釣るのが効果的なよう。どんな遊び人でも食欲には勝てません。

彼の好物を把握して、週に1~2回は大好物メニューをつくってあげるようにしましょう。

2.部屋が片付いている

「スッキリしてる部屋が好きだから、散らかってる部屋には帰ってもさらに疲れが増すだけ」(23歳/会社員)

「女の子の部屋ってごちゃごちゃしてるパターン多いけど…二人の部屋は常に片づけといて欲しい!!」(28歳/会社員)

女の子は身の回りの物が多いから、ついつい部屋が散らかってしまうことが多いです。

服、コスメ、ケアグッズなどすっきり収納できるボックスなどにきちんと収納して、いつもキレイ・清潔な部屋になるよう心掛けましょう。

3.気持ちよく寝られる環境が整っている

「家では仕事で疲れてて気持ちよく寝たいから、心地よく寝させてくれる環境が整ってるとうれしい!!」(20歳/美容師)

「寝具とかいつもキレイに洗濯しててくれるとうれしい。自分では絶対できないから!」(24歳/自営業)

欲に従順な男性にとって睡眠は生活の中でとても重要なカテゴリー。
女子と睡眠のサイクルも違うので、女子からしたら「!?」と思うタイミングで寝たり起きたりすることもよくあります。

一緒にいたいときに寝られてしまうと寂しいですが、なるべくやさしい目で見守ってあげるようにしましょう。

4.程よく一人きりの空間もキープできる環境

「どんだけ彼女のこと好きでもひとりの時間は欲しい!四六時中くっついてるより程よくお互いの距離が欲しい」(21歳/大学生)

「家着いてクタクタな時に、かまってちゃんされると家にいるのがしんどくなるときがある…」(22歳/専門学生)

男子は、家の中でも一人の時間を大切にしたい傾向があります。同棲カップルがお互いの部屋を作ることのできる間取りに住むのは難しいと思うので、なるべく一人の時間も作ってあげられるような環境作りに努めましょう。

ただし、ゲームばかりしているようなら、可愛く「一緒にあそぼっ」など声をかけるようにすると、男子も彼女との時間をつくる良いきっかけになるはずです。

5.いつもご機嫌な彼女が待っている

「バイトで嫌なことがあったとか、友達と喧嘩したとか生理前だとかで、せっかく帰ってきても暗い顔される…て思うと友達遊んで帰って家にいる時間減らす」(23歳/アパレル)

「帰り遅くなったときに、どこ行ってた?とか遅い!!ってキレられると、帰るのおっくうになっちゃう。
わがままかもしんないけど、やっぱりどんだけ遅くなっても明るくおかえりって言ってくれる女の子が待つ部屋がイイです!」(19歳/大学生)

これはとても難しいことですが、彼の前ではなるべく「いつも機嫌のいい」印象を持ってもらえるようふるまいましょう。同棲をしだすと、相手のテンションで一日の部屋の雰囲気が決まってしまうので、特に気を付けなければいけません。

虫の居所が悪い日は、友達や親に愚痴ったりブログに吐き出したりして、彼には八つ当たりしないようにしましょうね。

彼にとって快適な家づくりは完璧な彼女になるための近道

いかがでしたか?同棲をしだすと、公平に分担を決めていても、なんだかんだで女性側の家事の負担が増えるので、何かとイライラがつのるシーンも多くなると思います。

しかし、彼に「なんだかんだ帰りたくなる家」と思ってもらうためには日ごろからの努力が必要です。
彼が離れられないお部屋を演出して、彼との関係も確実に深めていっちゃいましょう!

(mashu/ライター)

関連記事