2017.04.11

失恋直後の1週間、どう過ごすかで立ち直りスピードは違う

大好きな彼から告げられた突然の別れ。
勇気を出した告白が、受け入れられなかった…。

失恋すると、人生のどん底にいるような辛い気持ちになりますよね。「時が解決してくれる」という言葉もありますが、その過ごし方を間違えると、どんどん辛くなったり、なかなかその辛さから抜け出せなくなることも。

少しでも早くショックを軽減させるために、失恋後の1週間でしておくべき行動をご紹介します。早く悲しみから這い上がって、新しい幸せをつかみましょう。

1.ひとりにならないようにする

ひとりになれば、いやでも好きだった相手のことを考えてしまいますよね。

考え出すと「あのときこうすればよかった」「自分の性格に問題がある」などと、自己嫌悪になってしまうことも。それを防ぐためにも、友達の家に泊まりに行ったり、大人数で遊んでみたりと、とにかく仲間と過ごすようにして、ひとりにならないようにしましょう。友達に相談することで気持ちも吐き出せますし、気持ちを切り替えることもできて、早く立ち直ることに繋がりますよ。

2.男友達に連絡をしてみる

もし男友達がいるのであれば、連絡を取って失恋したことを話してみるのもおすすめです。男友達に相談することで、女友達とはまた違った意見が聞けるでしょう。好きだった相手のことについて、男性側の目線で的確な意見やアドバイスをくれると、さまよっていた失恋の悩みの種が、少し小さくなった気持ちになるはずです。とはいえ、「失恋している今ならチョロい」と、よからぬ考えを持つ男性もいますから、人の選択はしっかり行う必要ありです。

3.思い出の品を処分する

相手の写真や、貰ったものなど、相手を思い出すものは全て捨ててしまいましょう。捨てるためとは言え、失恋後すぐに思い出のものを見返すのは辛いですが、ずるずる持ち続けても、気持ちも同じく引きずってしまいます。後々それが出てきたときも、思い出して悲しい気持ちになってしまいますよ。思い切って失恋直後に整理しておくのがおすすめです。

4.自分にご褒美をあげる

ショッピングや、エステ、美容院などで自分にご褒美をあげましょう。好きなことをすると気分転換になりますし、何かを購入することでハッピーな気持ちになり、「よし頑張ろう」という前向きな気持ちにさせてくれます。また、甘いものや美味しいものを食べて幸せを感じるのもおすすめです。とくに、こういったことを友達と楽しめると、さらに良いかもしれませんね。

5.とにかく泣いておく

友達といてもひとりでいても、とにかく失恋がショックで忘れられないなら、全てデトックスするように思い切り泣いてみましょう。おすすめは、失恋を歌った音楽を聴いたり熱唱してみたり、泣ける映画を見たりと、とにかく泣きたい気分にどっぷりと浸ること。泣いた後は、溜まっていた悲しい気持ちがすっきりするはずです。

気持ちを引きずっても悪循環です

失恋後のショックはすぐには消えませんよね。しかし、そのまま辛い気持ちでいると新しい恋も訪れません。早く気持ちを切り替えて、心も身体も新しい恋に備えましょうね。(クヌギ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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