2013.08.16

お家デート中に男性が「今夜は帰さないぞ」と思う瞬間・5選


今日は最近付き合い始めたカレと初めてのお家デート。明日は何も予定がないので泊まってラブラブしたいけど、カレは何も言ってくれません。準備をしていったほうがいいのかな、どうしよう…なぁんて経験ありませんか?
そこで今回は男性が「今夜は帰さないぞ」と思う瞬間をリサーチしました。

1.いつもよりも短いスカートをはいてきたとき

「彼女がミニスカートで玄関に現れるだけで、今夜はいけるかも・・・って想像してしまいます。うひひひ」(22歳/大学生)

「短いスカートはやる気の現れだと雑誌で読んだ覚えがあります。彼女の気持ちにこたえてあげなくては」(24歳/旅行会社)

あのー、猛暑だからミニスカートにしてるだけなんですが。短めのスカートをはいているだけで、そんなことを妄想しちゃうなんて男ってホント単純なんですね。

2.キッチンに立つ姿がエロかったとき

「彼女が懸命にお料理している姿にグッときます。そのまま後ろから抱きしめて帰したくなくなります」(26歳/製薬会社)

「彼女がキッチンに立っている後ろ姿がとっても好きです。そのままエプロンで迫られたら断れません」
(24歳/住宅メーカー)

カレの家でお料理してると後ろから視線を感じる事がありますが、男子ってそんなことを考えているのですね。「今夜はどうしてもできない!」なんて日に男子の前で安易にお料理するのは禁物ですね。

3.なんだか荷物が多かったとき

「彼女がいつもより大きなカバンで遊びにくると、お泊まりの準備をしてきたのかなと妄想してしまいます」(25歳/銀行)

「玄関をあけると大きめのトートバッグを抱えたカノジョ。実は、彼女がいつ泊まりにきてもいいように、歯ブラシや部屋着はこっそり二人分準備しています。だから、荷物は少なくてよかったのに。思わず言いそうになります」(26歳/放送)

・・・基本、女の荷物は多いのです。早合点にもほどがあります。家の都合もあるしそのつもりが無いときに泊まるってなると、ホント困るのに。早めに言って欲しいものです。

4.終電間近に上目遣いで見つめられたとき

「彼女が終電を気にしながら振り向いたとき、なぜか必要以上にドキドキします」(23歳/マンション販売)

「お家デートのあと終電を逃して上目遣いでボクを見つめるカノジョ。もうたまりません」(25歳/公務員)

念のためと準備してきたのに、うそでしょ?誘わないの?というときは、女子からアピールなんてこともアリです。終電を逃したら、まあ、そうなりますよね。

5.今夜は帰りたくないと言われたとき

「泊まっていっていい?カノジョに言われるとドキっとします。しょーがねーなー。とか言いながら内心とても嬉しいんです」(23歳/大学院生)

「今夜は帰りたくない。って女子に言わせたいですね。自分から誘うのもなんか恥ずかしいですし。出来たら女子からサインを出してほしい」(26歳/証券会社)

むしろ逆のような気もしますが、これも時代の流れなのでしょう。肉食女子が幅を利かせている最近は、お泊まりの合図も女子主導のようです。でも、できたら男性の方からちゃんと誘ってほしいと思うのは私だけでしょうか。

おわりに

いかがでしたか。このように、世の中にはいろいろな「帰さない」パターンがあるようです。女子にとってお泊まりは一大イベントです。着るものや身の回りのものを準備するのって結構タイヘン。これを読んでいる男性の皆さん。もし、お家デートからカノジョの事を「帰したくない」って思ったときは、早めに言ってもらえると嬉しいです。

(沖合はるか/ハウコレ)

関連記事