2019.12.13 更新PR

彼氏の家でトイレに行きたくなったときの対処法

みなさんは、彼氏の家で便をすることはできますか?「恥ずかしいから彼に言えない」「おならをしてバレちゃったら恥ずかしい」など、便意を催してもなかなか彼の家で排便できないという女性も多いのではないでしょうか。生理現象とはいえ、付き合い始めの頃だと気まずくてなかなか言えないトイレ事情。彼が狭いワンルームマンションに住んでいた場合は、音も聞こえやすく「どうすればいいの…!」と頭を抱える女性も少なくありません。そこでここでは、彼の家で便意を催したときの対処法について聞いてみました!
●外出時に済ませておく
「彼の家で便意を催したら“外でご飯でも食べない?”と提案して、お店のトイレに行くようにしている。お店なら長くなっても不自然じゃないし、ストレスなく排便できる」(20代/広告)

家で排便したくない場合は、外食や散歩を狙って家の外に出るように仕向けるのがベター。時間がかかっても、「お手洗い、ちょっと混んでたよー」とでも言っておけばOK。外でなら、通りすがりのお店や公園のトイレで排泄することができますね。

●コンビニに行ってくる
「彼の家の近くのコンビニでします。“なんかお菓子買ってくるね”とか“お酒買ってくるね”など理由をつけて外出。おかげで、彼の家の周りのコンビニ事情にかなり詳しくなりました(笑)」(20代/メーカー)

気軽に足を運ぶことのできるコンビニ。「甘いものが食べたくなったから…」「小腹がすいたから…」などと理由をつけてコンビニに行ってトイレを済ませてくる女性も多いようです。

●入浴前に済ませる
「彼の家のトイレがユニットバスになっているので、お風呂に入る前にします。シャワーの音でごまかすこともできるので…」(20代/学生)

ユニットバスの場合は、お風呂を借りるついでに排便を済ませておくという手段も。音が気になる場合は、シャワー音で消しながら済ませてしまうとスムーズです。
●トイレを流しながら
「おならが出ちゃいそうだから、やばいなって思ったときは何度かトイレを流し続ける」(20代/商社)

音を消すための取り組みとしてもっとも多かったのが「トイレを何度も流す」でした。トイレが流れている間に済ませてしまえば、音も気になりません!水がもったいないですが、このときばかりは仕方がありません…。

●トイレットペーパーを巻きながら
「トイレットペーパーをからからと引きながら音を立てる。排尿音やおならはトイレットペーパーの音で消す」(30代/フリーランス)

トイレを流す以外にも音消しとして多かったのは、トイレットペーパーを引く音を使うというもの。おならの音や排便音をスムーズに消してくれそうです。

●テレビをつける
「トイレに入る前にテレビをつけたり、お湯をわかしたり、換気扇をまわしたりして、彼の周りに音があふれるようにする。(笑) テレビの音を大きめにしておくと安心」(20代/学生)

テレビの音を大きくしたり、電子ケトルを使ったり…といった生活音で音を消す女性もいます。不自然にならないよう、トイレに行く10分前くらいから設定しておきましょう。
●お化粧直しをしていたと言い訳する
「トイレに行くときにポーチを持って行って“お化粧直しをしてくる”という体をとる。メイクや髪形も軽く直して戻れば疑われない」(20代/公務員)

ポーチを持っていけば生理や化粧直しだと思ってもらえるはず。長くなっても不自然ではありません。家の中でも外出先でも使えそうなテクニックですね。

●スマホを見ていたと言い訳する
「トイレから出たと同時に“見てこれ~”と言ってネットで話題になているニュースを彼に見せる(笑) そうすると、スマホを見て遅くなったんだなと思ってもらえる」(20代/コンサル)

トイレでスマホを見る男性も多いもの。ついスマホに夢中になったと装えば、ナチュラルに疑いを回避できるでしょう。
正直に「お腹が痛い」と言えるようになるまでは、やっぱり恥ずかしい便事情。乙女の心を忘れずに、彼の家でお花を摘みに行ってきましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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