2018.01.16

実は大きな意味がある。「どこが好き?」に、「顔が好き」と素直に言える?

彼氏に「俺のどこが好き?」と聞かれたとき、素直に「顔だよ」と伝えられますか?
中身も好きだよってことを伝えることもたしかに大事だけど、外見が好きって、そんなに「当たり前すぎてわざわざ伝える必要がないこと」なのでしょうか?
彼に「顔が好き」と伝えると、彼は自信を持ってくれます。さらに、《彼の顔が好き》な彼女は、何かとメリットがあるみたいです。どんなメリットがあるのか、インタビューしてみました。

彼の《顔が好き》な場合のメリット

■なにをしてもかっこいい
「彼は私のドストライクの顔です。なにをしてもかっこよく見えるので、つい喧嘩になりかけた時も、彼が謝るとすぐに許してしまいます。」(21歳/学生)

同じことをしても、普通の人よりも自分が好きな顔の人がした方が、ずっとかっこよく感じますよね。イラっとすることも、彼だから許しちゃうなんてこともあるそう。少女漫画のようなことをしてもらっても、とてもキュンキュンできるかも。

■目移りしない
「彼より優しい人とか賢い人はいるんですけど、顔も入れてトータルで見ると、結局彼を超える人が見つからないんです。他に魅力を感じる男性に出会わないので、離れられないなって思います」(26歳/事務)

彼が聞いたら大喜びしてくれそうな意見ですね。他の男性に魅力を感じる時って、その男性が彼を超えている場合だと思います。しかし、あなたが彼の顔がストライクだったとすれば、他の男性が彼を超えるのって、親密になって性格が相当いい時でないと難しいと思うんです。彼以外に素敵だと思う男性に出会う可能性は低くなるのではないでしょうか。

■長続きしやすい
「『美人は三日で飽きる』と言うように、イケメンはいつかは飽きるけど、タイプの場合は飽きません。今でも顔をみるだけで幸せをもらえます」(25歳/教員)

ここで重要なのが、彼の顔がイケメンであれば良いのではなくて、自分にとってタイプかどうかなんです。流行りのイケメンの顔は変わりますが、自分にとってのタイプは変わりません。顔で飽きることはないのはもちろん、一緒にいるだけで幸せになれちゃいます。

なぜ「顔が好き」と伝えるべきなのか

■「なんで好きか」は意外と伝わりにくいもの
「私の男友達がこの前、付き合いたての彼女に「どうして俺のことが好きになったの?」と聞いてみたところ、「誰の悪口も言わなそうなところ」と一番に挙げられたそうで、「正直、そんなの誰でもよくね?って思っちゃったんだよね。自信ないわ」と思ってしまったそうです。」(24歳/金融)

人の心ってよくわからないし、人の恋愛感情も、よくわかりません。
好きになる女子の側からすれば、「当然、顔がタイプっていうことは前提で」好きになっているのだとは思うけれども、好きになられる男子の側からすれば、それはそこまで当然の前提には思えないものなはず。よほどのイケメンくんじゃなければ、「まず俺の顔に惚れてるんだろうな」とかは思っていないはずです。だからこそ、あなたから「中身だけじゃなく、顔も好きなんだよ」と伝えてあげることで初めて、相手はそう実感できるのだと思うわけです。

■「顔が好き」が安心させる
「私自身、彼に『顔がタイプだよ』と言ってもらえています。絶世の美女なわけでもないので、その言葉だけでかなり安心できました、それからは私も彼に素直に顔が好きだと伝えています」(29歳/保育士)

「顔が好き」と好きな人から言われることは、なんだか身もふたもないようですが、はっきり言ってかなり安心できる要素です。
ご存知のとおり、顔というのは(メイクとかで飾りをすることがない男子の場合はなおさら)努力ではなく天性の、ナチュラルなもの。これを好きと言ってもらえるということは、ある意味「素のままで好きだよ」と言ってもらえること。
だからこそ、「顔が好き」という、とてもわかりやすく、そして、揺るがない要素を伝えてあげると、すごく安心してくれるはずです。

おわりに

恋人に、「自分は愛されてる」と強い自信を持ってもらうことは、実はすごく大切で、ありとあらゆる場面で、この自信はふたりにとってポジティブに作用してくれます。デートのときだって、こういう自信があれば、明るく楽しいエスコートが期待できますし、また、男子は嫉妬心が強いですが、この自信があれば、こんな不安も未然に打ち消してあげられるでしょう。
さらには、この自信があって初めて、相手に対して「俺も大好きだよ」としっかりと恥ずかしがらずに伝えることができたりもします。相手が自分のことが好きかどうかわかんないのに、こんなこと、なかなか言う勇気が出ませんよね。
実は、思った以上に伝わっていないかもしれない「あなたが彼を好きな理由」。まずは、一見身もふたもない「顔が好き」をあえて言葉にしてみるところから初めてみては?(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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