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2018.02.13

彼氏が女友達とサシ飲みに行くのはあり?嫉妬心を抑える方法!

皆さんは、彼氏が女友達の話をしてきて嫉妬した経験があると思います。彼氏が「友達だから問題ないよ」と言っていても、彼女の立場からすると嫉妬してしまいますよね。しかしそこで嫉妬してしまい束縛をしてしまうと、彼の自由を奪ってしまうことになります。今回はそういったシーンに遭遇したとき、どのような対処をすればいいのか紹介していきます!

「下心」ではなく「二人っきり」に嫉妬する

大学や社会人になると、どうしてもお酒の席が増えてしまいがちになり、女友達とサシ飲みという話も出てきます。彼女の立場からすれば「嫌な気分になることは明確」ですよね。いくら仲いい女友達だといっても、もしかしたら彼氏に下心があるのでは?と考えてしまうケースもあります。誠実な人なら問題ありませんが、浮気の心配があるなら問題です。
最も、「下心」があるからではなく、「女性と二人っきりで」というシチュエーションに嫉妬しているのです。二人っきりで飲みに行くのはさすがに抵抗があると思います。はっきりと彼氏に思っていることを伝え、同じ立場になって考えてもらうことが重要です。

話し合いで決める許せる境界線

彼が頻繁に女友達と飲みに行くようであれば、ある種ルールを決めてみるのも一つの方法です。自分の中で、彼に対する執着心を少なくして、依存性を低くすることを心掛け精神的に自立することが彼を許容する範囲を作るポイントになります。
「複数人で行くならOK」「夜じゃなければOK」等カップルによってルールは様々です。あなたが嫉妬する境界線をそこで考えながら、ルールを作っていくことがベストです。しかし彼からすれば、女友達と一緒にいるのを束縛している気分になります。
このルール決めで重要なのは、「お互いどういうことをされたら嫌なのか」ということを考えるのが良いでしょう。境界線も見えてきますし、お互いが一方的に束縛しているという状況にはなりません。

私だけ見てほしいは禁物

彼女の建前として、「私だけを見てほしい」というのが大前提なので、女友達と飲みに行ったり遊びに行ったりすることは控えてほしいものです。しかし、それも彼氏のプライベートな時間であり、下心がないのであればただの友情関係です。そのため、仮にそういうシーンに遭遇したとしても、完全に禁止するのは彼を精神的に追いやってしまいます。
彼氏のプライベート空間を壊さないという意味でも、あえて許すということも重要です。もしかしたら彼にとって、女友達と遊ぶこともストレス解消法なのかもしれません。

彼に任せることも重要

「女友達とサシ飲みに行ってきた」と言われたら、その状況を思わず問い詰めたくなりますよね。しかし、それは彼氏も負担になりますし、今後彼氏が女友達と飲みに行ったりすることができなくなるかもしれません。自分が知らない人間関係の中で何かあったとしても、「付き合っているのは私!」ということを忘れなければ大丈夫です。
結局、付き合っているのはあなた自身なので、何かそこで関係が崩れるようなことがあれば彼氏に問題があるかもしれません。最終的な判断は彼に任せることによって、彼なりの妥協案を考えてくれる可能性もあるので、判断は彼に任せるようにしましょう。

嫉妬してしまう最大の原因

女友達が多い彼氏に嫉妬してしまう最大の原因として考えられるのは、「私が知らない何かを女友達が知っているかもしれない」ということです。付き合っている以上、彼氏の全てを知りたいと思うのは当然のことであり、一番近い存在だからこそ知りたいと思うはずです。しかし、近しい女友達に知らない一面を見せていると疑心暗鬼になったとたん、精神的に不安定になってしまいます。
嫉妬してしまう理由もわかりますが、あくまでも自分を保つことが重要です。判断は様々ですが、嫉妬をすることで相手に負担をかけてしまう可能性も考えられます。自分の知らない場所で盛り上がってる彼氏に嫉妬するのではなく、おとなしい眼差しで彼氏を見守るようにしましょう。

おわりに

女友達と彼氏がサシ飲みに行ってしまうのは、嫉妬する原因でもありますし、解消しようと思っても友情関係があるので中々解消できません。また、この問題というのは付き合っている以上必ず直面する問題であり、結婚をしても関わってくる問題です。
いつまでも、そのことでずるずる引きずって彼氏に伝えられないようであれば、ケジメをつけて一度話し合ってみることが重要です。嫌な気持ちを伝えたところで、まだ彼が行動を改めないのであれば関係を見直す必要があります。両者の考えを尊重できるような、人になるということが最も重要になってきます。
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