2018.06.26

彼らの本音知ってる?「付き合いたての彼氏」が私たちに求めてること

付き合ってからが勝負。
きれいごとでもなく、かっこつけてるわけでもなく本気でこう思います。

告白されて付き合ったのに、ちょっとしたらなぜか飽きられてしまったこともありますし、逆に、交際後にあまり燃え上がれなくて私の方からサヨナラしてしまった出会いも。

「カップルになった」と言っても、まだまだふたりはカップルとしては生まれたばかりの赤ちゃん。その時期にどう過ごすかによって、お互いラブラブに成長するか、それとも未熟で終わるのか、決まってくるというものです。

今回は、私なりの経験から、付き合い始めの頃にとくに大切にしていることについて紹介をさせていただきたいと思います。

1.「付き合った頃の好きだった気持ち」ってずっと支えになるので

当たり前と言われれば当たり前なんですが、私は付き合いたての彼氏とは、とことん「恋人っぽい」ことをしたり、ぽい場所に行ったりするように心がけています。

付き合う前はできなかったこと。ホテルに行くでも、お部屋で遊ぶでも、終電逃して朝まで飲むでも、カップルが多いお店に行くでも、車を借りて旅行なんかするのもいいですね。

「この子と付き合えて本当に嬉しい!」「大好きだ!」という交際直後の強い気持ちは、そのあとふたりがどれだけ長続きしても、けんかをしたとき、マンネリしたとき、折に触れて思い出す気持ち、支えです。それが「付き合ってみたのに、あんまり微妙だな」なんて気持ちじゃ、なんの支えにもなりません。

2.浮気をさっそく心配し始める頃です

また、男子はそろそろ彼女の浮気を真剣に心配し始める頃。
「そろそろ」って早くね?
と思いますが、むしろ当然です。男子の嫉妬心、浮気の心配は交際直後が一番強く、その後ゆるやかに減少していくもの。交際直後の関係性が完全には安定していない状態だからこそ、「他の男が付け入る隙がある」と不安になってしまうからですね。

こんなときに浮気を真剣に心配されたら、「軽い女なんじゃないか」と思われてしまうかもしれず(そんなわけないのに)、それはしゃくなので、私は交際直後こそどんなときより、男子とLINEしてるのを見られない、飲み会に行かないを(行っても内緒にする)といった「私、誠実です!」アピールを次々繰り出します。

そしてこの時期に「誠実」という評価が得られれば、自然とその後の彼の愛情アップにもつながっていく。
「この子、本当に俺のことをずっと愛してくれるの?」を見極められている期間というのは覚えておいてほしいです。

3.「彼女」という名のセフレになる可能性もゼロじゃない時期だよ?

この頃の、「デートとエッチのバランス」も実は私はかなり気にしています。
なかには、「せっかく付き合ったし、できるだけ多くヤっておこう」と思う男子が少なくない。それは彼らが不誠実、ヤリ〇ンだというのではなくて、単に彼らが性欲が強いだけなので仕方はないと思っています。けど、ここで「いくらでも好きにヤらせる女」認定されるのは、いくら好きだからこそ求めてくれているのだとしても、絶対に嫌。

「彼女なんだからヤらせろよ」がまかり通るようなのは、それはもう「彼女」という名のセフレに違いがありませんし、そういった「大切にする必要がない彼女」(=お姫様扱いせずとも、ズボンを脱げば気持ちよくしてくれるメス)というポジションになってしまうのは、結果、付き合ってしばらくして彼の性欲が落ち着いてくると、自然と捨てられる可能性がとても高いからです。

だから私は、「いくら付き合ったからって、私は性欲処理機じゃないのよ」という気持ちを強く持って、あんまり彼がお家デート(つまり無料でエッチだけするデート)ばかりを求めてくるようなら「外じゃないと今日は会えない」とはっきり言いますし、お泊りだって、たまには断る。そうやって自分を大切にすることで、彼にも「私を裸にしたいなら、まず私を大事に扱ってからにしてね」ということを思い知らせるんです。

そうしないと、彼女が後になって「私のこと本当に好きなの?」とか聞いても、「うるせえな。いつもなら黙ってヤらせてくれるくせに」と本気で感じてしまうほど彼らは「彼女を大切にすること」を忘れていきます。そして、大切にしていないからこそ、彼女への愛情を忘れていきます。

おわりに

ずっと好き。
こんなふうにいられるカップルは、どのカップルもみんな最高の滑り出しをしているものです。
「はじめが肝心」と言えば安っぽい言葉ですが、「あまり彼と長く続かない」と自分のことを分析できる人は、まず、これらのことを意識してみることからはじめてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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