2018.09.26

「い、愛おしい!」彼に優しく慰めてもらえる愚痴のもらし方

彼に友達や職場の愚痴をもらした時、欲しかった反応をもらえなかったこと、ありませんか?

「それはお前にも非があるよ」とか「こうしてみてたらいいじゃない」などと言われてしまい、「そういうことじゃないんだけどな」と思ったことがありませんか?

そんなあなたにお伝えしたい、「彼が何も言わずにただただ慰めてくれる、愛されるための愚痴のもらし方」。

これを使えば、あなたのストレスフルな日常は、彼の癒しによって愛を感じる毎日に激変することでしょう!(通販番組?)

慰めてもらうには「慰めて」と直接要求せよ

結論からお伝えします。

自分が愚痴を聞いて欲しい時は、具体的な話をする前に「これから愚痴を話します」「つきましては共感して慰めて欲しいのですが」「お時間をいただけますでしょうか」という3点を明確に相手に伝えましょう。

基本的に男性は、言葉をストレートに受け取ります。

慰めて欲しいのであれば、「慰めて欲しい」「アドバイスは必要ない」と言葉にすることがとても大事です。

それをしないで、「そういうことじゃないんだよ!」と怒るのはお門違いです。コミュニケーションをサボった自分の責任だと思いましょう。

相手の時間とエネルギーを使う、ということへの配慮を

あなたも誰かの愚痴を聞いたときに、それが相談なのか愚痴なのかわからなくて、「これはアドバイスを求めてる?それともただ話をきいてもらいたいだけ?」と悩んだことが一度はあるのではないでしょうか。

共感が得意な女性同士でもそう感じるわけですから、男女間ならなおさらです。

この「この話は俺に何を求めてるの?」状態で話を聞くことはとても頭を使うので、エネルギーを消費しかなり疲れます。(喋ってる方は気楽なもんですが)
また、話の要点をまとめて話すのが苦手な人の愚痴を聞く時は、「え、これなんの話?」と考えながら話を聞かなくてはならないので、とても時間がかかります。

つまり、愚痴を聞いてもらうという行為は、相手のエネルギーと時間を削る行為なのです。

相手のエネルギーと時間の消費を最小化するためにも、、話し始める前に「これは愚痴です」「ひたすら話を聞いてください」とリクエストを出しておきましょう。

それが愚痴を聞いてもらう側の最低限の礼儀です。

時間を使ってもらったらきちんとお礼をすること

彼はあなたのために、自分の寿命の一部を削って、あなたのストレスを軽くするために時間を費やしてくれるわけですから、愚痴を聞いてもらったら「ありがとう」とお礼をすることを忘れないください。

お礼を言うと彼の頭の中で「彼女の愚痴を聞く=とても喜ばれる」と言う方程式が出来上がります。

これを繰り返せば、彼が喜んで愚痴を聞いてくれるようになります。「ありがとう」って言われたら嬉しいですからね、やっぱり。

彼は照れて「そんなかしこまらなくていいよ〜」なんていうかもしれませんが、彼の優しさに甘えないように毎回、必ず口にしましょう。親しき中にも礼儀ありです。

優しく慰めてもらうためのシュミレーション

それでは、実際にどんな風に愚痴を聞いてもらうのか、少しだけイメトレしておきましょう。

言葉尻は可愛くしていますが、あなたのキャラに合わせてもらえれば大丈夫です。

あなた「ねぇ、ちょっと今日あったことで、愚痴を聞いてもらいたいんだけど、いいかな?」

彼「え、どうしたの?もちろんいいけど…」

あなた「ほんと!?ありがとう!(きちんと喜ぶ)誰かに共感して慰めて欲しかったの!うまくまとまらないかもしれないけど、話聞いてもらってもいい?」

彼「そうなんだね。うん、いいよ!」

(…はい、愚痴を聞いてもらいました)

あなた「あー、スッキリした!〇〇君に話したらイライラがどっか行っちゃった!慰めてくれて嬉しかった!本当にありがとう!」

彼「こんなことでよければいつでも話してよ」

あなた「ほんと!?嬉しい!やったー!また何あったらまた慰めて欲しいな!」

彼「任せてよ!」(この時点でおそらく内心デレデレです)

めんどくさいことをめんどくさがらないことが大事

どんなに彼が優しくても、どんなに彼と以心伝心でも、「自分のして欲しいことを」「きちんと言葉にして」「明確にリクエストし」「実行してくれたらきちんと感謝する」ようにしてください。

挨拶、お礼、気遣い、などなど当たり前のことを当たり前にやるだけで、「こんな真面目な子は他にいない!」「絶対に手放したくない!」と思われるようになります。

なぜなら、こんなに当たり前のことを普通の人はやらないから。

当たり前のことを当たり前にやる人は、当たり前にはいない。だから価値があるんです。

めんどくさいことをめんどくさがらない、そんな人に恋愛の神様は微笑みます。覚えておいてくださいね。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

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