2018.12.11

《男性の本音》「やっぱ離れらない…!」結局長続きするのは「嫉妬深い彼女」だった

こんにちは、愛子です。

恋をすると、多くの女性が嫉妬に悩まされることがあると思います。

そして嫉妬が原因でフラれた経験や、彼と喧嘩になることが多いと、嫉妬深いのは悪いことだと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、「ウザい」とか「重い」とか言いつつも、結局のところ嫉妬深い彼女を長年大切にしている男性(私の彼もそう)が、私の周りにはけっこういます。
そんなわけで、男性の意見をもとに、「嫉妬深い」ってそんなに悪いことじゃないんじゃない?って話をしようと思います。

1.何だかんだ、長続きするのは嫉妬深い彼女

「嫉妬されてうるさく言われると、そのときは鬱陶しく感じるんだけど、自分の中でその子の存在が大きくなる気がします」(25歳/飲食)

「1番長く付き合った元カノが嫉妬深かったから、次は嫉妬しない子がいいと思っていたけど、いざ付き合ってみると何か物足りなくてすぐ別れちゃいました」(29歳/広告)


「今までで1番長続きした彼女、今でも忘れられない彼女ってどんな子?」って尋ねると、その彼女の特徴のひとつとして「嫉妬深い」ことを挙げる男性はけっこう多いです。

女性が、いい彼女でいようと物分かりの良いフリをしていると、「俺にあんまり関心がないのかな」と、男性は勘違いしてしまうこともあるようです。

嫉妬すればいいってわけじゃないけど、面倒臭がられないようにと思うあまり、無理してドライな態度をとっちゃうほうが、別れの原因になりやすいのかもしれません。

2.嫉妬深いことそのものは、悪くない

先ほどの話から考えても、嫉妬深いことそのものは悪いことではないと思うのです。

嫉妬深さと愛情の強さは必ずしも比例するものではありませんが、やはり少しは関連している気がするからです。

好きで好きで仕方のない彼と、告白されたからまあいっかとノリで付き合った彼氏、ほかの女の子と仲良くしている姿を見てどちらに嫉妬するかって考えると、答えは明白。
ほとんどの女性が、前者の彼でしょう。それは男性もきっと同じ。その気持ちが分かるから、嫉妬されることで愛されていると感じる男性も多いのだと思います。

そう考えると、嫉妬され、色々彼女に言われたそのときはウザいと思っても、後々結局、自分をそこまで強く求めてくれる彼女を愛しく感じるのも納得出来ます。まあ、限度はありますが(笑)。

3.工夫すべきは彼氏への「伝え方」

大好きな人を独り占めしたい、大好きな彼に自分だけを好きでいてほしいというのは、ごく自然な感情です。嫉妬深くていいじゃありませんか。

大切なのは、嫉妬したとき、その気持ちをどう彼に伝えるか、だと思うのです。

誰だって、延々と何時間も同じことを言われ続けたり、汚い言葉で怒鳴られたり、手のつけようもないほど泣きわめかれたりしたら、いくら好きでも、さすがにうんざりしちゃうでしょう。

時には怒ったり泣いたりしてもいいのですが、なるべく丁寧な言葉や穏やかな声で彼に気持ちを伝える工夫をしてみてください。

「私はこういうことをされると嫉妬しちゃう」と、分かりやすくね。そう言われても、彼にも止めたくないことや事情があるかと思うので、彼の意見にも耳を傾けてあげて、話し合いを大切にしましょう。

あなたが彼の気持ちを尊重してあげると、彼もあなたの嫌がることは止めようと思ってくれることが増えるはず。ベタですが、嫉妬したときこそ、北風と太陽方式でいきましょう! (愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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