2018.12.11

「すぐにまたキスしたくなる」そんな彼女になる方法

デートの別れ際、ちょっといい雰囲気になったとき…大好きな人とのキスって何歳になってもときめきますよね。ただ唇が合わさるだけ、皮膚に口が当たるだけ、それだけなのにどうしようもなく「好き」が溢れますよね。
彼だって、私と同じ気持ちになってもらいたい。
今回は格段にキスのクオリティを上げる方法を教えます。

キスのクオリティ=どれだけ愛情を深められるか

そもそもキスのクオリティとはなんなのでしょう?もちろんキスをしていて「気持ちがいい」と感じるもクオリティの1つであると思うのですが、私はキスをスキンシップの1つと考えているため、技術面より精神面が大事だと思っています。そのため、キスをすることでどれだけ大好きな人との愛情が深められるか。それこそがキスのクオリティだとこの記事では定義しましょう。

恋愛において有利に立っていたい・彼女を愛していたいと思う男性は常に彼女の反応をうかがっているといっても過言ではありません。何か自分からアクションを起こしたとき、彼女の反応こそが彼らにとっては成績通知書のようなもの。微妙な反応なら「がんばりましょう」。笑顔になってくれたら「よくできました」。嬉しいという言葉が聞けたら「たいへんよくできました」。いい評価がもらえるほど、満足心と安心感を得て、さらに喜んでいる彼女を見て、「もっとしてあげたいな」「かわいいな」と思う余裕も生まれるのです。

そのため、キスのクオリティを高める方法とは、「彼よりドキドキしている自分を醸し出す」こと。これを意識するだけで、格段にクオリティが上がるのです。

ではどのようにすれば彼よりドキドキしている自分を醸し出せるのか。キスをする前後の仕草が、その鍵だったのです。実際にテクニックを勉強していきましょう!

シーン1:キスをする前

なんとなく雰囲気も良く、お互いが自然と無言になると「あ、キスするなぁ」って分かりますよね。その時にすべきテクニックは2つ。じっと相手の瞳を見つめる・一度視線を逸らして照れたように笑う。お互いに見つめあうことで、「これからキスをするぞ!」というテンションを限界まで高めたあと、一度だけ視線をあえて外して焦らしてください。相手が「え?」となったときに恥ずかしそうな笑顔を見せれば完璧です。真剣さと初心さが混ざりあい、彼のときめきもMAXになります。

「もうキスできるぞ!」と思わせておいて、直前で1度お預け。「早くキスがしたい」にプラスして「恥ずかしがっている彼女がかわいい」となるので、相手の興奮が更に高まること間違いなしです。

シーン2:キス直前

あと数cmでキスする…そんな時にオススメなのが、彼の身体のどこかに触れること。身長さがあるから服や肩を掴んで背伸びをしないと届かない…という方もいるかもしれませんが、彼と同じくらいの身長の方でもぜひ実践していただきたいのです。理由としては2つあり、1つ目は"覚悟していなかった接触がある"。キスをするという覚悟はありながらも、他のところに触れることはある意味サプライズのようなものなので、キス直前に心拍数を一気に上昇させることができます。
2つ目は"必死さの表れ"。彼女側からしたら、「キス中どこに手をやればいいのかわからない…」といった理由で触れる方もいるかもしれないのですが、彼氏側からすると「彼女はこれからのキスが待ち遠しかったのか!」となるのです。"唇だけじゃたりなくて""気持ち良すぎてすがってしまう"といった妄想が勝手に脳内で繰り広げられていきます。ありがたくその妄想にあやかって「ちょっとエッチで彼氏が大好きな彼女」になっちゃいましょう。

シーン3:キス直後

ドキドキのピークはキスしている最中だから、もうすることはないんじゃ?そんなことはありません。キスの感想、つまり彼の成績を伝えるのは、”つい漏れてしまった本音”を醸し出せるキス直後。あえてキス前はじっと合わせていた視線を合わせないようにうつむいて、手を口元に持っていくことでキスしたんだという実感を相手にじわじわと与えていきましょう。それから彼に聞こえるギリギリの声量で「うれしい」「幸せ」「気持ちよかった」なんでもいいので感想を伝えてあげて。
目を合わせられないというリアル感+唇に触れる、キスをかみしめている仕草+嘘偽りのない本音という最高の成績が彼につくのです。

シーン4:キスをした後

このキスをした”後”というのは、次の動作に移ってから少し経った後を指します。例えば、キスをした場所から帰るときであったり、車の中ならまた出発した後であったり。もうキスから話題や気持ちが切り替わった少し後がベストタイミング。
時折唇に触れながらにやけてみてください。「どうしたの?」と聞かれたら、素直に「キスが嬉しかったの」と伝えること。「なんでもない!」と答えるのもかわいいのですが、きちんと言葉にして伝えることで動作の意味を教えてあげましょう。彼氏としては、「そんなに喜んでくれるなんて」と驚きとともに喜びや彼女への愛おしさ、そしてまたキスしようと思うようになるのです。

「キスのクオリティ」はキス前後の仕草で決まる!

キスはスキンシップの延長。しっかりと愛を確かめて愛を深められる行為の1つです。「大好き」「幸せ」「嬉しい」そのような感情をしっかりと表に出すことが彼に自信を与えるのです。彼の勇気にしっかりと「たいへんよくできました♡」をあげられるかわいいできる彼女になりましょう!

もちろん仕草だけじゃなくて、デートまでに彼のキスを誘うプルプルリップにするのも女の仕事!モテ子は自分磨きに余念がないものです。ぜひ下の記事を参考にしてみてくださいね。



(N a r u . /ライター)

(ハウコレ編集部)

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