2019.08.08

彼女が処女だったときの男性の心理。打ち明けるタイミングはいつ?

まだ男性とのセックスの経験がなく、自分が処女であることにコンプレックスを抱いている女性は意外と多くいます。

いざ彼氏ができた場合にセックスに不安があったり、処女であることを打ち明けるタイミングを考えている方もいるのではないでしょうか。

彼女からしてみれば、自分が処女であることを打ち明けたときの彼氏がどういった反応をするかも知りたいはず。

そこで今回は処女である女性が抱えている悩みについて、彼女が処女だったときの男性の心理や、彼女が処女であることを打ち明けるタイミングとその反応などについてご紹介します。

これまで処女だったのはなぜ?


これまで処女だった理由はいろいろあることでしょう。恋愛やセックスに対して臆病であったことも原因かもしれませんが、今までも好きになった男性はいたはずだしステキな恋愛がしてみたいとも考えていたはずです。

だからこそ好きな男性や彼氏ができたら「彼女が処女だったら嫌かな?」とか「嫌われたらどうしよう」だとか考えてしまうのです。

では、処女の女性に多い恋愛への考え方や傾向を整理してみましょう。

恋愛に理想を描いている

処女の女性に多いのは恋愛に対し極端に大きな理想を描いている人です。恋愛映画やドラマの影響もあるかもしれませんが、よくいう白馬に乗った王子様のようなステキな男性が現れてドラマチックな恋に落ちるといった妄想に近い理想を描いている人もいます。

また、一昔前の女性が男性に求める条件「3高」いわゆる、高学歴・高収入・高身長といった現実的な理想です。

そういった理想が自分を恋愛から遠ざけていたということもあるでしょう。

恋愛よりもやりたいことがあった

恋愛のことを真剣に考える暇もないくらい他に打ち込むことがあったという女性も、ある程度の年齢になっても処女という人は多いものです。

恋愛に目覚める年頃は、他にも部活や習い事など打ち込む領域の幅も広がってきます。

周りの女性が恋愛に夢中になっていた頃、自分はスポーツや音楽などの芸術に夢中になっていたというのも、気が付いたときにはまだ自分だけ恋愛経験もなく処女だったということに繋がっています。

付き合う相手は慎重に選びたい

恋愛に慎重過ぎるのも問題です。付き合う相手を慎重に選び過ぎ、恋愛に発展しなかったという人もいるのではないでしょうか。

男性に完璧さを求めすぎ、気に入らなかったら付き合わないという女性にも、気が付いたら処女だったというケースは大いにあります。男性を見分けることは最低限必要なことですが、それが過ぎると恋愛もうまくいきません。

付き合う相手を慎重に選んだ結果、結局恋愛できなかったということです。

処女の彼女に対する男性の本音

付き合うことになった女性が処女だった場合の、彼女に対する男性の本音は女性も気になりますよね。処女の彼女に男性はどんな気持ちを抱くものなのでしょうか。

処女ということにコンプレックスを持っている女性にとって、処女の彼女に対する男性の本音はどうなのかということが一番の悩みでもあります。

では、実際に彼女が処女だった場合の彼氏の本音について、うれしいケースとそうでないケースをご紹介します。

「初めて」になるのはやっぱりうれしい

男性にとって女性の初めての人になるのはうれしいものです。しかも好きになった彼女が男性との経験がないとなるとなおさらです。

もちろん男性にもよりますが、自分が彼女の初めての人となることに喜びを感じる男性は多く、処女を奪うことができるという感動さえ覚える人もいます。

彼氏からすると好きになった女性の過去がどうであろうと関係ないという人がほとんどで、むしろ処女だと知ればうれしいと思う人のほうが多いんです。

エッチできなさそうで面倒くさい

中にはエッチできなさそうで面倒くさいと思う男性もいます。男性のイメージからすると、好きになった女性が処女と聞くと「カタい女なのかな?」と思うケースがあるということです。

男性は女性に興味を持つとセックスしたいと思うものです。そのため処女だから嫌というわけではなく、処女ということは「やらせない女」と思われて、セックスできないならやめとこうとなってしまうこともあります。

処女=カタい女というイメージの問題です。

彼女が処女でうれしい男性の心理8つ

多くの男性は彼女が処女だったらうれしいんです!その理由は処女であることにコンプレックスを抱いている女性からすると理解できないかもしれません。

女性も同じかもしれませんが、男というのは特に好きになった女性に信仰に近い妄想を抱いています。その女性がまだ他の男性を知らないとなると優越感さえ感じることもあります。

では、どうして彼女が処女だったらうれしいのか、その男性の心理をご紹介しましょう。

初々しくてかわいい

まだ恋愛経験もあまりなく、セックスもしたことがないというのが初々しくてかわいいと感じる男性もいます。

男性に慣れていないことで、自分との恋愛にも緊張感を持っていたり、どこかぎこちなかったりしている姿も愛おしく感じます。

何でも新しいものが好きという心理が女性に対して働いているのでしょう。ずっと欲しかった新品の商品をやっと手に入れて、ワクワクしながらパッケージを開けるときの感情に似ています。

まじめな女性であることに感動

男性によっては好きになった女性が処女と知ると、簡単に体を許さないまじめな女性であることに感動する人もいます。

これまで処女だったことに「カタい女」というイメージを抱く男性も中にはいますが、その反面、処女であることに「まじめな女性」というイメージを抱き好感を覚える心理です。

そんなまじめな女性が自分を選んでくれたというのも、彼氏からするとうれしい要因となるでしょう。男性の考えることは意外と単純なんです。

浮気しそうにない

処女だから「まじめな女性」で簡単に体を許さないと思うため、浮気しそうにないと考えます。男性経験が多い女性と付き合う場合、彼氏は彼女の浮気を心配することがあり、その不安を打ち消してくれる心理です。

男性の心理は女性が考えるより単純なため、処女だから「まじめな女性」であり、だからこそ浮気なんてするはずがないと思うんです。

彼女が処女ということで、まじめだと考え、それが信用にも繋がることでしょう。

過去の男性と比べられないので気が楽

男性は彼女に過去に付き合った男性と比べられることを嫌います。特に欠点を指摘される場合です。

好きな女性の心の中にまだ過去の彼氏がいるという心理です。過去の男性と比べられることで、自分が元カレよりも劣っていると思われているように感じプライドを傷つけてしまうんです。

しかし、彼女が処女ということはセックスにしても他のことにしても過去の男性と比べられることもなく、安心感を抱くことでしょう。

変化が楽しみ

彼女が処女だということは、まだセックスの喜びも知らないということです。その喜びを自分が与えてあげることで彼女が変化するのも男性は楽しみなものです。

俺の手でこの女を変えてやるという男性の心理です。つまり、セックスを経験することで彼女がもっと自分にメロメロになり、自分好みの「いい女」になることを彼氏は期待しています。

男性は彼女に対して自分の色に染めたいという願望を持っているものです。

独占欲が満たされそう

男性は彼女が好きであればあるほど強い独占欲を抱きます。そんな彼女が処女であれば「まじめな女性」であり、他の男性には見向きもしない女性だと思い込みます。

それを彼氏は独占欲が満たされそうと感じます。好きな女性を自分だけのものにしたいという心理です。

独占欲が満たされることで男性は安心し優越感を抱くため、より一層彼女を好きになります。男性は優越感を抱かせてくれる女性を愛する傾向にあるからです。

真剣に愛してくれそう

彼女が処女だということは、これまで簡単に男性を愛したり付き合ったりしてこなかったということです。ましてやすぐに男性とセックスもしない女性だとも彼氏は思うことでしょう。

そんな女性が自分を選んで付き合うということは、簡単な感情で自分を選んだわけではないと感じています。その気持ちは本物だという心理です。

そのため、この女性はきっと自分のことを真剣に愛してくれそうだと思い、彼氏もまた処女の彼女を真剣に愛するはずです。

初めての人=特別な人になれた気がする

彼女の初めての人になれるということは、自分がその彼女にとって特別な人になれた気がするものです。

自分が一番だという心理です。誰よりも先に何かを発見したり成し遂げたりすることが男性は好きです。先駆者や開拓者になりたいと男性は思っているからです。

つまり、彼女が処女であれば自分が初めての人になれるということで、その彼女を開拓することになり、それが彼女の特別な人になれた気がするという男の願望を満たしてあげることになるんです。

彼女が処女で不安になる男性の心理8つ


彼女が処女だと知ってうれしいと思う男性もいますが、処女だということに不安を抱いてしまう場合もあります。

では、どうして彼女が処女だと不安になるのでしょうか。そのことは処女の女性にとっては男性と付き合ううえで最も気になることですよね?逆に彼女が処女であることに不安を抱く要素を知っていれば、どうすればいいかも考えられるはずです。

そこで、彼女が処女で不安になる男性の心理をご紹介しましょう。

責任を感じる

たとえ彼女のことを好きだとしても、先々のことまでは考えたくない男性にとっては彼女が処女の場合、責任を感じることもあります。

10代や学生ならまだしも、大人の女性であればなおさらです。そこまで守ってきた処女を自分が奪っていいのか?という心理です。女性にとって初めての人は特別な人というイメージがそうさせています。

ただし、責任を感じるということは、それだけ彼女を大切に思っているということもいえるでしょう。

エッチが嫌いなのかと不安になる

それが全てではないにしろ、男性からしてみれば好きな女性ができるとセックスがしたいと強く願うものです。その女性と付き合うことができれば早くセックスしたいと思います。

そこで彼女が処女だと知れば彼氏は「もしかしてエッチが嫌いなのかな?」という心理が働き、不安になってしまいます。

はっきりいってセックスができないような女性とは付き合う意味がないとさえ男性は思っているからです。男性にとってセックスはそれだけ大事だということです。

気を使うので楽しくない

彼女が処女だと気を使うので楽しくないと感じる男性もいます。彼女が処女の場合、セックスするとき「緊張するだろうな」とか「痛いのかな?」とかいろいろ考えます。

セックスを楽しめないという心理が働き、彼女に気を使ってしまうのです。自分がキチンとしてあげなければならないという思考になるため、気軽にセックス誘えないということにも繋がります。

そのため、一度セックスするまでは彼氏に気を使わせてしてしまうことにもなりかねません。

人生経験のなさが気になる

これまで男性との付き合いがなく、処女だということで人生経験のなさが気になるという男性もいるでしょう。

男性経験がない=人生経験がない、という心理がそうさせます。これは男性の思い違いであり、男性経験だけが女性の人生経験ではありません。しかし、恋愛が人を成長させるのも事実で、人生も豊かにしてくれます。

処女だということは、今までの人生で恋愛で得られることを経験してこなかったと思われるのでしょう。

いろいろこじらせてそう

今まで男性とまともに付き合うこともなく、処女だということは、それだけ男性から敬遠されていたとも取られるケースもあるでしょう。

男性からすると、自分が好きになるような女性がモテないはずはないという心理になります。それなのにある程度の年齢になっても処女ということは、これまでいろいろこじらせてそうだと思われても不思議ではありません。

いろいろなことをこじらせてきて結局男性から相手にされなかったんだろうと思われるんです。

恋愛に対する理想が重い

今に至るまで恋愛に大きな理想を描きすぎて男性と付き合うチャンスを逃し、その結果まだ処女のままという女性もいるでしょう。

そういった理想の重さは彼氏にも伝わり、彼女の恋愛に対する理想が重いと思われることもあります。そうすると彼氏は彼女の存在自体が重いという心理にもなりかねません。

そのために今までも身近な男性と、現実的な付き合いができなかったともいえます。理想の重さが恋愛を逆に遠のけていたのでしょう。

男性の心理がわかってなさそう

恋愛経験があまりなく、男性とまともに付き合ったことないということは、男性の心理がわかってなさそうと思われることもあります。

そうすると「俺のこともわかってはくれないかな」という心理に繋がることも考えられます。勝手にそう思われてしまうんです。

処女だからといって人の気持ちがわからないはずはありませんが、男性とまともな付き合いがないということは恋愛においての男性心理は理解できないのでは?と思われるのでしょう。

結婚しなきゃダメ?

処女の女性と付き合い、セックスをするとなると「結婚しなきゃダメ?」と考えてしまう男性もいるでしょう。処女への重さが男性をそういう心理にさせます。

女性からしてみれば今の時代、セックスしたからって「責任とって」なんて言う女性はいないと思っているかもしれません。しかし、処女だということはこれまで恋愛経験も少ないということです。

だとすると初めての男性を深く愛してしまい、結婚も強く願うのではないでしょうか。

処女の女性が付き合ったときにありがちなこと


今まで男性とまともに付き合ったことがない処女の女性が、その恋愛経験の少なさゆえにありがちなこともあります。必要以上に自分が処女だということを意識しすぎるからです。

では、処女の女性はどんなことを必要以上に意識してしまうのでしょうか。処女であることがコンプレックスだからこそそうなってしまうのでしょう。

そこで、処女の女性がいざ男性と付き合ったときに気を付けたい、ありがちなことをご紹介します。

付き合う=セックスだと思い込む

セックスの経験がない処女の女性には、付き合う=セックスだと思い込む人もいるのではないでしょうか。恋愛ではセックスは確かに重要です。しかし、それが恋愛の全てではありません。

セックスをすることを意識しすぎて、その緊張感が逆に彼氏からは警戒心を抱かれていると思われてしまうこともあります。

セックスで大切なのは二人の気持ちです。愛し合うことを表現することがセックスなんです。セックスすることが付き合うことではありません。

エッチしないと嫌われる?

処女の女性は「エッチしないと嫌われる?」と思い込み、彼氏がセックスを要求してきたら必ず応えないといけないと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、そんなことはありません。大切なのは女性のそのときの気持ちです。初めてとなるとやはり心の準備も必要でしょう。

限度はありますが、心の準備ができるまで待ってもらい、自分がしたいと思ったら彼氏の要求に応えてあげましょう。無理はいい結果を生みません。

恋愛経験の少なさがコンプレックスに

そもそも恋愛経験の少なさがコンプレックスになり、そのことを意識しすぎて素直に彼氏との関係を楽しめない場合もあるでしょう。

ですが、なにも恋愛経験が少ないことを苦にする必要はないんです。これから彼氏との恋愛経験を楽しみながら積んでいけばいいだけの話なのですから。

彼氏とこれからキチンと付き合っていけば、いずれ処女でなくなる日も訪れますし、経験も積んでいくことになりますよ。今が経験の最中なんです。

セックスを意識しすぎて彼氏とぎくしゃく

処女の女性が男性と付き合い始めると、良い関係を築くことよりもセックスのことを意識しすぎる場合もあるでしょう。

「セックスしようって言われたらどうしよう」と考え、対応に迷ってしまう自分を想像してしまいます。必要以上にそのことばかり意識しすぎて彼氏とぎくしゃくしてしまうということにも。

セックスはそのときの雰囲気や流れに任せればいいんです。そのときに気持ちが盛り上がり、セックスしたいと思えばすればいいだけのことです。

打ち明けるべきタイミングで迷う

男性と付き合ったときには、彼氏に自分が処女だということを打ち明けるべきタイミングで迷うこともあります。

処女だと聞いたら彼氏はどんな反応をするのか不安になり、なかなか打ち明けることができないという人もいることでしょう。そのため、彼氏との時間も素直に楽しめないということにもなってしまいます。

彼氏との恋愛を楽しめるように、なるべく早く打ち明けるようにしましょう。誰でも最初の人はいるものです。

処女を打ち明けるタイミングは?

処女の女性にとって、付き合うことになった彼氏に自分が処女であることを打ち明けるタイミングは誰でも迷います。付き合うことになったことはうれしいものの、そのことを打ち明けるまでは不安ですよね?

では、処女の女性が付き合うことになった彼氏に処女であることを打ち明けるのはどのタイミングがベストなのでしょうか。

そこで、処女の女性が彼氏に処女であることを打ち明けるタイミングについてご紹介しましょう。

付き合うことになったとき

ベストなのは付き合うことになったときです。彼女が処女だということをあらかじめ知っておくことで、彼氏も彼女とのセックスに配慮しやすくなります。

彼女にしても最初に打ち明けておけばその後迷ったり悩んだりすることもなく、彼氏とのセックスにも不安を感じることもないでしょう。

彼氏からしても最初に打ち明けてもらうことで、彼女がセックスすることへの心の準備にも理解してあげられるはずです。何でも最初が肝心です。

初エッチの前

彼氏と付き合い始めるときに、やはりタイミングに迷って言い出せなかったという人は、初めてセックスをする前に打ち明けましょう。

このタイミングを逃してしまったら処女だと打ち明けることはできなくなります。行為の後に実は処女だったことを打ち明けるか、女性によってはセックスで痛みを感じることもありますので男性にバレる場合もあるでしょう。

彼氏もその前に彼女に打ち明けてほしかったと思うはずです。

不安は隠さず伝えて

二人の関係にとって大切なのはどんなことでも話し合うことです。処女であることもそうですが、不安があるのであれば彼氏に隠さず伝えるようにしましょう。

そうすれば彼氏も何でも話してくれるはずです。それが良い恋愛関係を築くことに繋がるのです。お互いに不安を隠さず伝えてもらえればうれしいんです。

それが信頼や信用することにもなり、絆を深めていくことになります。不安を隠さずに伝え合うことが恋愛関係が上手くいく秘訣といえます。(ライター/探偵N)

(ハウコレ編集部)

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