2019.08.27

甘え方は言葉が大切!男性が虜になる甘えワード・8選

甘え上手は愛され上手と言われるように、世の男性は甘え上手な女性が大好き。

そうわかってはいるけれど、甘えるのがイマイチ苦手、恥ずかしくて素直に甘えられない、あざといと思われたくないなど、自分の気持ちを優先して甘えることにブレーキをかけたりしていませんか?

今回は、もっと甘えたいけどなかなか上手に甘えられないと悩む女性に向けて、男性を虜にさせる甘えワードを8つご紹介します。

男性がキュンとくる甘え方で心を掴んで、意中の男性やパートナーとの仲を深めてくださいね。

甘え方で言葉が大切な理由


男性は思っている以上に鈍感!言葉にしないと伝わらない

甘え方がわからなくて、意中の男性や彼氏との距離がなかなかスムーズに縮まらないと悩む方も多いのでは?「もっと積極的に甘えられたらなあ…」と思っていても、躊躇してしまったり、ときに勇気がいるものですよね。

しかし男性は、あなたが思っている以上に細かいことや小さなことを気にしたりしていません。

小さなことに敏感なのは、実は女性の方なのかもしれませんね。「いま、こう言ってくれたらな」「こうしてくれたらな」「こんなこと言ったら引かれるかな」と心の中でぐるぐる思い悩んでいても、その心の声は残念ながら男性に伝わっていないことが多いのです。

反対に、甘え上手な人は思っている以上に男性が鈍感であることを理解しています。場面に応じて言葉を選び、相手が言われて嬉しいポイントをしっかり掴んでいるのです。

言葉にしないと相手には伝わらないということを心得て、甘えるときには相手が喜ぶような言葉を添えてみましょう。

大切なことは、相手を立てつつ言葉を選ぶことです。そうすることで、あなたも彼も嬉しい気持ちになれるはずです。

コミュニケーションのきっかけになる

たとえば、自分が重い荷物を持てずに困っていても男性に頼る勇気が出ず、結局自分でなんとかしようと頑張る…そんな姿も健気で素敵ですが、少しの勇気を持って男性に声をかけて頼んでみましょう。

男性は女性から頼りにされるのが好きな生き物。ましてや好みの女性からの頼みごとであれば、期待以上に頑張ろう・良いところを見せたい!と躍起になるものです。

《頼る》という甘え方なら、男性側も自分を頼りにしてくれて嬉しいと感じますし、あなた自身も自然に甘えることが出来ると思います。そしてこれがきっかけとなり、男性とのコミュニケーションが一つ生まれますよね。

コミュニケーションがとれた際には、最後に感謝の言葉をかけて相手を褒めましょう。「とても助かりました」「力持ちですね!」など言葉をかけることで、さらに男性は喜んでくれるでしょう。


男性は甘えてくるときの声が好き

女性が男性に甘えるとき、自然と話し方がゆっくりになり、艶っぽい声色になる傾向があります。それは、相手に好意を持っているという感情の現れから。

男性は、そんな女性の甘え声も大好きです。女性らしい・かわいいと感じ、自分が出来ることは何でもしてあげたい!と思ってしまうのです。

甘えるときの声や表情が見たくて、日頃から積極的に甘えて欲しいと思っている男性も多いようですよ。

直接対面して甘えるのが恥ずかしい場合は、電話で甘えてみるのもグッと心を掴むテクニックの一つ。電話はダイレクトに耳に届き、聞こえた言葉一点に集中するため、とても効果的です。

ただし、ここで注意したいのは、特定の人にだけ甘えること。ほかの人にも同じように甘えていることを、もし相手が知ってしまった場合「誰にでもやっているんだ…」と嫌悪感を抱いてしまう可能性も。男性はいつでも、《自分にだけ》という特別感が欲しいものです。

直接言われるとドキドキする

男性が最大にドキドキするのは、やはり顔を見合わせた状態で女性に甘えられたときのようです。恥じらってお願いしてくる表情や仕草、面と向かってかけられた甘い言葉にドキドキが増すようです。

わざとらしく甘えられると引いてしまうという男性もいますが、一生懸命伝えようとする姿であれば、自分がなんとかしてあげよう・守ってあげようと思えるものだと思います。

ただお願いをするだけでなく、彼にしか頼めないというようなセリフを交えて甘えるのも、彼をキュンとさせるポイントです。下手に媚びたりせずに特別感を与えて自分の言葉で伝えることが大事。

また、いつでも甘えたりするのではなく本当に伝えたい思いがあるときにだけ甘えるようにするのもポイントです。いつでも同じように甘えられると、男性側も「都合の良い存在なのか?」と勘ぐってしまいます。ここぞというタイミングを見計らうことで、男性の心を引きつけることが出来るでしょう。

男性がキュンとする言葉と甘え方をマスターしよう


「〇〇したいな」

女性からの積極的な言葉に「もしかして自分に気があるのかも?」とドキドキする男性は多いです。「会いたいな」「もう少し一緒にいたいな」など、かわいらしい甘え方は気になる女性からであればより嬉しいもの。

甘え上手な女性は電話やLINEなどで気軽に使っているようなセリフですが、できれば直接目を見て伝える方が効果的。

普段は受け身な女性であれば、いつもと違う一面を感じてもらえるでしょう。いつもと違う女性らしいギャップを見せることで、男性との距離が近づくきっかけになるかもしれません。

ただし、大勢いる前で伝えたり、酔った勢いで甘えるのはNG。言い慣れているのかなと勘違いされたり、「実は軽いのかな?」と思われて恋愛候補から外されてしまう可能性も。誠意を持ち、場所をわきまえて伝えることが大切です。

かわいい顔で「ダメかな?」

かわいい顔で「ダメかな?」と言われて「NO」と答える男性はいないのではないでしょうか?もちろん、毎回同じように甘えていてはあざといと思われてしまう可能性もありますが、「こんなにかわいくお願いされたら叶えてあげたい!」と思うのが男心でしょう。

いつも気丈に振る舞っている女性や普段弱音を見せたりしない女性ほどギャップが生まれて彼の心を一瞬で引きつけてしまうでしょう。

「もう少しだけおしゃべりしてちゃダメかな?」「この日、一緒に来てもらっても良いかな?ダメ?」など、「もう少し」や「一緒に」などの言葉を付け加えることで、控えめかつ、彼のことを考慮しているということが伝わるでしょう。

質問というより、お願いに近いこの疑問系の言葉を使って、かわいく聞いてみてください。


ボディタッチと合わせて「お願い!」

キュンとさせる言葉同様、ボディタッチは男性のドキドキをより高める武器の一つ。多くの女性も心得ているように、ボディタッチは破壊力が大きいのです。

触れられることでドキッとしてしまうのに加えて「お願い!」と女性から言われることで、男性は嫌でも意識してしまうでしょう。

ベタベタと触るのではなく、軽いボディタッチでお願いするのが自然体で良いでしょう。ここでは、慣れている素振りで触ったりオーバーに甘えるのはNG。スキンシップの一つとして、さらっと触れましょう。

後ろから話しかける際に背中にさらっと触れてみたり、横から肩をポンと触れてみるなど、あくまでも自然にボディタッチを加えてみるのがポイントです。

ていねいに「お願いします」

誠意があって謙虚な女性の姿には、異性だけでなく同性であっても助けてあげたいと思ってしまうほど。

相手にしか頼れないという姿勢で謙虚に甘えると、相手にしっかり気持ちが伝わるものです。

ストレートにお願いをする女性にはとても好感が持てますし、その後も自分が助けてあげようと意識して見てくれるきっかけにもなります。

その際、お願い事をしたあとのフォローも大事。ていねいに感謝の気持ちを述べて、相手を称えましょう。あなたが再び困った時や頼りたいときに、何度も応えてもらえるかもしれません。


「たまには甘えてもいいかな?」

この「たまに」という言葉が肝心。たとえば、仕事で忙しく心に余裕がない日々から解放されたときや、落ち込んでいるときにこの言葉を伝えてみるとダイレクトに相手に響くでしょう。

また、いつもサバサバしていて人として自立している女性からこんな一言を言われると、思わずドキッとしてしまう男性が多いようです。いつもは甘えてこない女性だからこそ、心をグッと掴まれるのでしょう。甘えるのが苦手な女性や甘え方がわからないという女性こそ、ここぞというときに使ってみるといいかもしれません。

たとえば、相談からの流れで使ってみたり、気持ちが不安定になってしまったときに使ってみましょう。きっと男性は、優しく包んでくれるはずです。ときには思いっきり男性に甘えて、心のエネルギーをチャージしてくださいね。

甘い声で「〇〇君」と呼ぶ

名前を呼ぶ事で対象が自分だけであると感じ、より特別感が増します。甘い声で、さらには上目遣いで名前を呼ばれたりしたら、男性はトキメキが止まらなくなるでしょう。

甘えるのが苦手でも、甘い声で名前を呼ぶだけで男性は動揺してしまいますよ。


恥ずかしそうに「好きだよ」

女性が恥じらう姿をみると、かわいくて抱きしめてしまいたいと思う男性が多い中で、さらに好きだよなんて言われたらキュンとしない男性はいないのではないでしょうか?

意中の男性やお付き合いをしている彼に、普段なかなか自分の気持ちをストレートに伝えられていないのなら、是非使ってみてください。

普段は恥ずかしがり屋の女性であっても、勇気を出してここぞというタイミングを読んで大胆に伝えてみましょう。

電話やLINEでも効果はありますが、やはり直接会ったときに伝えるのが一番効果的です。男性となかなか距離が縮まらないと悩む方であれば、何かしら彼との関係に変化が現れるでしょう。

「ずっと一緒にいたい」と告白

ストレートな言葉を伝えられると、誰だってドキッとしてしまうもの。いい感じの男性やもっと距離を縮めたいと思っている男性、彼氏など、どんな関係性であっても、この一言はとても胸に響くフレーズです。

まっすぐ目を見て真剣に伝えることで、しっかり思いが伝わるでしょうし、あなたに好意を持っているのであれば、この言葉をかけられて喜ばない男性はいません。

いつもは恥ずかしくてストレートに気持ちを伝えられなくても、この一言だけで気持ちが十分に伝わりますし距離もグッと縮まるでしょう。あなたの素の言葉が一番相手に響くものですよ。

甘え方の注意点もおさえよう

ワガママにはならないようにする

男性に甘える際に注意したいことは、ワガママになりすぎないようにすること。自分の気持ちばかりが優先になってしまう甘え方はタブーです。相手のことを思いやった上での、かわいいワガママを心がけましょう。

相手が出来ないことや難しいお願いに付き合わせてしまうのは、単なるワガママに過ぎません。

また、もし彼自身が精神的に疲れていて心に余裕がないときにワガママを言ってしまっては、余計に疲れさせてしまう可能性も。いつでもかわいく甘えればいいんだと言う訳ではないことを、きちんとわかっておくことが重要。


適度に甘えるように心掛ける

女性からいつものように甘えられると、男性は「自分は都合の良い男なのか?誰にでもやっているのか?」と、気持ちがどんどん離れていってしまう可能性があります。彼ばかりが言うことを聞いていて心が疲れてしまうと、彼の負担にも繋がるでしょう。

まずは相手への思いやりをしっかり持って、タイミングを見極めて甘えるようにしましょう。「自分自分」になってしまうと相手の心も徐々に離れていってしまいますよ。

彼の反応によって甘え方を変える

男性から「女性から甘えられるのがしんどい」「面倒くさい」と思われてしまうのは避けたいところ。

かわいいい顔をして甘い声でお願いすれば、いつでも相手が受け入れてくれるという保証はどこにもありません。彼が疲れているようなら、まずは労ってあげて時間を置いてから自分のお願いを伝えてみるなど、相手の状況をしっかり把握した上で行動しましょう。

また、甘えた際はその後の感謝のフォローを決して忘れないなど、甘えることが当たり前にならないようにしましょう。

自分から甘えた際に彼の反応が嬉しそうであれば思いっきり甘え、さほど嬉しそうでなければ少し引いてみる。もし相手から甘えて欲しいという反応があれば、思い切って大胆に甘えてみても良いかもしれません。彼の反応をよく観察するのがポイントです。

一方的に甘えすぎないでお互い支え合う

これまで記してきたように、自分のタイミングで甘えてばかりでは、相手も疲れてしまいます。ここぞというときにタイミングよく甘えることが出来れば、相手も喜びや達成感を味わうことができて、お互いが気持ちよく過ごせますよね。

恋愛においてエゴは禁物。「相手がどう思うかな?」とビクビクしながら常に相手の反応を伺う必要はありませんが「このタイミングで伝えたいな」「これくらいの甘えだったら聞いてもらえるかな?」など、自分の気持ちも大事にしつつも相手の様子を伺いながら甘えることをオススメします。

してもらって当たり前になってしまうと、関係性は少なからず崩れていくでしょう。

まとめ


今回は、男性を虜にさせる甘え方をご紹介しました。世の男性の多くは、女性に甘えて欲しいと思っています。「嫌われたらどうしよう」「引かれたらどうしよう」と思うだけで自分の気持ちを押し殺してしまうのは、もったいないです。

かわいく甘えることは、相手との関係や距離を縮めることの出来る武器の一つでもあります。甘え方や甘えるシーン、シチュエーションをしっかり見極められれば、男性との距離も一気に縮まるでしょう。

自分勝手になりすぎず、でもときには思いっきり甘えることの押し引きに、男性も虜になってしまうでしょう。

男性に甘えるのが苦手という方は、ちょっとした相談や頼みごとをすることから始めてみてもいいかもしれませんね。

あなたが思っているよりも、案外さらっとあなたのお願いごとを叶えてくれて、自分を頼りにしてくれることに喜んでくれるものですよ。

なんでも自分でできて気持ちが自立している女性よりも、少し隙があって守ってあげたくなる女性に男性は弱いものです。女性の甘えは最大の武器です。

うまくメリハリをつけて相手に甘えてみてくださいね。(moeライター)(ハウコレ編集部)

関連記事