2019.10.22

年下男子に片思いしている女性必見!年下男子が恋に落ちるテクニックを大公開

職場や友達のグループ内にいる年下男子を好きになったものの、やっぱり年齢のことが気になって、どうアピールしていいのか迷ってしまうことってありますよね。でも年上女性が好きな年下男子は意外に多いんです!

今回は年下男子に片思いしている女性のために、年下男子が恋に落ちるテクニックをご紹介していきます!

年下男子への片思いから恋愛にするまでの準備


年下男子への片思いを恋愛に実らせるためには、色々と準備が必要です。準備を入念にしておくと、そのあとに行う年下男子へのアプローチがより効果的になりますよ。

若々しく振る舞う

年下男子に片思いしているとやっぱりその歳の差が気になって、無理して若作りをしようとする女性もいるのではないでしょうか。しかし、若々しさを表現することと若作りをすること違います。

無理に若い子向けのメイクやファッション、言動をすると年齢に合っておらず、逆に痛々しく見えてしまうことがあるのです。かといってなにもしないと老けてみえる一方。

自分に合ったメイクや髪のお手入れ、ファッションに気をつかい、若作りではない若々しさを表現しましょう。

年齢差を気にしない

「年の差なんて気にしないよ」っていうのは自分が年下だから言えるセリフであって、年上からしたら「そんなこと言ってるだけで実は気にしてるんじゃないの?」と疑ったり、気を遣われているような気になってしまうものですよね。

しかし、本当に恋愛に年の差なんて気にしないという年下男子もかなり多いんです。年齢のことばかり気にしていては片思いも楽しくありませんよね。そこはあまり気にせず、自分らしく振る舞いましょう。

頼るときには遠慮なく頼る

「私の方が年上だから」となんでもできる、頼れるお姉さんを演じる必要はありません。困ったときは年下男子に頼ったっていいんです。年下男子は年下といっても男の子ですから、女性に頼られるのは嬉しいもの。特に普段あまり自分を頼らない女性から頼られるとドキッとします。

料理も頑張る

「年齢なんて気にしない方が良い!」とは言ったものの、たまにはその年齢さを逆手にとり、手料理を振る舞ったりして家庭的な女性をアピールしてみるのも良いでしょう。

若々しく見えるのに、意外と古風な料理もできるというギャップですね。

年下男子に依存しない

年下男子に限らず、男性は女性からべったり依存されることをあまり好みません。特に年上女性から依存されるとなかなか断りにくいものですし「重いなあ......」と思われることは確実。
どんなに好きでもあまり依存しないように、適度な距離を保ちましょう。

マナーを守る

年下男子が魅力を感じるのは、年上女性の知識の多さ。マナーや言葉遣い、礼儀作法など、大人として恥ずかしくない程度の知識は必ず身に着けましょう。いい歳をしてマナーを守らない女性は一緒にいても恥ずかしいですし、幻滅されてしまいます。

自分磨きをする

年下男子に恋をしているからと少しでも若く見えるように、アンチエイジングのケアを始めて自分磨きをすることもあるでしょう。

自分を磨くのであれば、外見だけではなく中身も磨いていくのをオススメします。新しい趣味や習い事を始めたりして、さまざまな知識を身につけ、自分の生活を充実させて内面も磨き上げれば、年下男子から見てもより魅力的な存在に。

片思いしている年下男子をドキドキさせるテク


準備ができたところで、ここからは具体的な年下男子へのアプローチをいくつかご紹介していきます!

頭をポンポンして褒める

頭ポンポンは女子の大好物でもありますが、実は年下男子も好きな行動だったりします。年下男子がなにかを頑張ってやり遂げたとき、頭をポンポンして褒めてあげましょう。

自分が頑張ったということを見ていてくれた、認めてくれたと思うと男子はドキッとします。

できることはスマートだけど完璧にこなす

結果がわかりやすい華やかな仕事だけではなく、そのための地味な下準備まで、ドヤ顔をせずにスマートでさりげなく、かつ完璧にこなす姿に年下男子は惹かれます。

自分だけが成功するのではなく、まわりの人のことを考えて動くさりげない思いやりなども大切ですね。

パニックにならない冷静さ

仕事上のトラブルや、避けられない事態が発生したとき、イライラしたりカリカリしたりしている姿を見せないように。

年上女性の魅力は大人の余裕と経験値です。大変な時こそ大人の経験値で乗り切って、まわりを思いやるくらいの余裕を見せましょう。

年下男子の相談には親身になる

相談を持ち掛けてくれるということは少なからずあなたに心を開いているということです。

仕事でもプライベートでも、年下男子が相談を持ち掛けてきたら親身に乗ってあげましょう。経験値は歳の数だけ増えていくものですから、的を射たアドバイスができるはず。

大人の女性が自分の相談のために一生懸命知恵を絞ってアドバイスをしてくれる姿に、年下男子はドキドキするかも。

こどもっぽいところを見せる

普段は落ち着いた大人の女性でも、プライベートで遊園地やカラオケなどに出かけたら、思いきりはしゃいでちょっと子どもっぽいところを見せましょう。「いつもと全然違うな」「結構かわいいところがあるんだな」というギャップに年下男子は惹かれます。

悩みを打ち明ける

たまには年下男子に自分の悩みを打ち明けてみましょう。ちょっと弱いところも見せて、悲しい時は泣いたって構いません。いつも強がっている女性が自分にだけ弱いところを見せてくれると、年下男子はドキドキするものです。

時々ボディタッチをする

あからさまにベタベタしたボディタッチは、年下男子には引かれる可能性があります。意気投合したらハイタッチや握手を求めるなど、さりげないボディタッチをしましょう。最初は下心なしの、ただ「気が合うね!」というだけのさりげないタッチがオススメ。

片思いしている年下男子に言ってはいけないワード


片思いをしている年下男子へのアプローチをしているとき、相手が年下の男の子だからこそ言ってはいけないNGワードがいくつかあります。これをポロっと言ってしまうと、せっかく向こうが脈ありだったのに、脈なしに心が変わってしまうことも……。

〇〇君は、子供だね!と上から目線な発言

片思いをしている年下男子に、「〇〇君は、子どもだね!」と言うのは絶対にNGです。年下男子からしてみれれば上から目線でバカにされているような気になりますし、この人にとって年下は子供だから、恋愛対象じゃないのかな、と思われてしまうことも。

ひがみっぽい発言

片思いをしている年下男子に対して、「男ってみんな〇〇だよね」なんてひがみっぽい発言をするのも嫌われます。

一言で男と言ってもさまざまな男性がいるのに、一般的な男性をひとくくりにして男性の悪口を語ると「結構男を知ってるのかな」と必要以上に経験豊富に見られてしまったり。

若い女性にたいしての見下し発言

「最近の若い女って~」という若い女性への見下し発言ももちろんNG。内容はどうあれ、若い女性を見下すなんておばさんぽいと思われますし、若い女性をひがんでるんじゃないの?なんて思われちゃうかも。

常識がずれている発言

いい歳の女性が非常識な発言をしたり、マナーを守らない行動を取ったりすると、それだけで余計に年齢が悪目立ちします。いい歳なのにこんなことも知らないのか、と幻滅されてしまうことも。

「誰か紹介してよ」などの発言

自分なんてどうせ相手にされないと思い込んでいたり、自分の好意を隠すために、年下男子に「誰か紹介してよ~」なんていうのも良くありませんね。

たとえ脈ありだったとしても、片思いの年下男子に「自分は脈なしなんだな」と思わせてしまいます。

自虐する発言

片思いの年下男子に「私っておばさんだから」といったような自虐する発言は避けましょう。女性の自虐発言って男子にはかなりウザいものですし、年下男子にしてみれば、「そんなことないですよ」と年下である自分が言うのもなんだかなあ......と困ってしまいます。

男がおごるのが当たり前発言

《食事やデート代を男性がおごって当たり前》というのはバブリーな、古い時代の習慣といっても過言ではありません。それにしがみついて「男がおごって当たり前!」なんて言うのも年下男子にはNG。

若いころはお金があまりなかったりするので、あなたを誘いたいと思っていたのに、全部おごらなきゃいけないなら誘えない、と尻込みされるかも。

理想を押しつける発言

いい歳をして夢見がちで理想が高く、こんな男性が理想!と理想を押しつけるような発言も年下男性にはNG。まだまだ若い男性ですから、大人の女性の理想には追いつけないこともあるかもしれません。

あまり理想を押し付けてしまうとウザがられたり、「自分は理想と全然違うから脈なしだな」と思われてしまいます。

自分の昔の自慢話

むかし、自分が可愛かったとかモテたとか、こんなに素敵な人と付き合ってきた、などという自慢話は誰に聞かせられても退屈なものです。

特に年下男子に昔話をしても、余計に経験豊富なおばさん感が出るのでオススメしません。昔の自分より、いまの自分を誇れるように努力しましょう。

片思いの年下男子をキュンとさせるテク


年下男子へのアプローチをより効果的にさせるため、年下男子をキュンとさせるテクをいくつかご紹介しましょう。

かすかな香水の香り

香水の香りって好き嫌いがあるし、つけすぎると公害......なんて言われるくらい迷惑なものです。

大人の女性なのですから、香水選びとつけ方に工夫をしましょう。品のある香りのもので、近くにいるとふわっと香るくらいがベスト。

大人の色気あるメイクやファッション

若いころは胸や脚を露出することでセクシーさをアピールしていましたが、大人の女性がそれをすれば痛々しかったり、品がなかったりして避けられてしまうことも。

大人は一味違う色気を演出することが大切です。年齢や自分の雰囲気に合ったものを身に着け、メイクもただキラキラ、がっつり濃い目に塗ればいいのではなく、しっとりとした質感や欠点をうまくカバーするテクニックで大人の色気をアピールしましょう。

褒められないことを一生懸命する姿

だれも気にしていないような裏方作業や小さな心配りなど、人に気づかれないところにも努力を怠らずに一生懸命行いましょう。頑張っている人は必ず誰かが見ています。

そして頑張っていることを誰にも言わない奥ゆかしさも、ぐっと人を惹きつけるもの。仕事でも趣味でも、華やかなことばかりではなく、ささいなことからコツコツ努力するようにしましょう。

家庭的な一面をさらっとアピール

仕事や趣味の場で手作りのお菓子やケーキを差し入れしてみたり、年下男子を含めたなかよしグループで自宅で集まった時にさらっと手料理を振る舞ってみたりして、家庭的な一面を見せるのも意外とキュンとされちゃうものです。

普段あまり家庭的ではない雰囲気の女性なら、なおさらギャップに惹かれます。

包容力の広さをアピール

女性が年上の男性に精神的な余裕や包容力を求めるように、年下男子は年上女性の包容力を魅力的に感じています。多少のワガママを許してくれたり、ささいなことなら笑って流せたりする包容力の広さに、やっぱり同年代の女の子とは違うな、と感じることが多いようです。

ひとりの男性として扱った態度や言葉

年下だからといって決して子ども扱いをしたり、上から目線で説教を垂れたりせず、ちゃんとひとりの男性として扱う態度や言葉にぐっとくるという年下男子も。

こちらも男として見ているから好きだと感じている訳で、当然と言えば当然ですが、ひとりの男性として相手を尊重するということはとても大事なことですよね。

適格なアドバイスで経験値の高さをアピール

年下彼氏よりは少し長く生きていますから、経験値もそれなりに高いはず。年下男子が悩んでいたら、自分の経験値をフル活用して的確なアドバイスをしてあげましょう。尊敬の念を抱くとともに、これからも自分のそばにいて欲しいと思ってくれるかも。

失敗したことにたいしてさりげなくフォロー

片思い相手の年下男子がなにかに失敗してしまったら、その失敗を責めたり笑ったりせずにさりげなくフォローしてあげましょう。決して押しつけがましくなく、出しゃばらずにフォローしてくれる姿に年下男子がキュンとすること間違いなし。

いつも前向きで明るい笑顔で時には悩みを打ち明ける

しっかりものでいつも前向き、明るい笑顔のお姉さん。あなたのことをそう思っている年下男子には、たまにちょっと悩みを相談して弱い部分を見せるとよいでしょう。いつもの姿とのギャップを感じ、一人の女性として守ってあげたいと思ってくれるはず。

まとめ


年下男子に片思いをしてしまったとき、私なんかおばさんだからきっと相手にされない、どうせ脈なしだと思い込んではいませんか?実は年下男子へのアピールやアプローチのやり方によっては、年上女性にしか出せない魅力を感じさせて、脈ありに変えてしまうこともできるんです。

年上女性の魅力とは、しっとりとした大人の色気に加えて、精神的な余裕や経験値の高さにあります。そこを上手にアピールして、年下男子を虜にしちゃいましょう。ただ相手が自分より年下であるからといって、男性のプライドを傷つけるような言動や、子ども扱いをしてはいけません。

自分が好きになった相手なのですから、相手の人格を尊重することが一番大切です。ただいかんせん経験値は低いもの。そんな彼の成長を、自分の手で支えていくようなイメージで寄り添っていきましょう。(齋藤 緑子/ライター)


(ハウコレ編集部)

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