2020.04.01

好き避けをやめたい女子へ!男性の印象と性格を変えるための対策

本当はその男性のことが好きで、そばにいたいし、たくさん話もしたいのに、いつも避けてしまうという女性。そんな「好き避け」をやめたいけど、いざ好きな人を前にすると、どうしても避けてしまう人も多いはずです。

好き避けをしていてばかりでは、相手の男性にもよい印象を与えられず、恋愛関係に発展させることも難しくなってしまいます。

では、女性が好き避けをしてしまうのはなぜなのでしょうか。まずは、なぜ好き避けをしてしまうのかをしっかりと自覚することが大切です。

そこで今回は、好き避けをしてしまう心理や特徴、または男性からの印象や対策などについてご紹介します。
好き避けというのは、意識している異性や好きだという自覚がある異性に対して、さまざまな心理からあえてその相手を遠ざけてしまったり、無視してしまったりなど、冷たい態度をとってしまうことです。

ポイントは、決して嫌いだから避けているわけではないということです。
女性が好き避けをしてしまう大きな心理や理由としては、相手の男性のことが好きで気になりすぎるため、普通に接することができなくなるからです。その人の近くにいるとパニック状態になってしまったり、好きじゃないという態度をとってしまったりする人もいることでしょう。

そこで、好きな人に対して好き避けをやめたいと思いながらも、つい避けてしまう細かい女性心理や理由についてご紹介します。

憧れの人に好かれることでその人のレベルが下がるように感じる

職場や学校で憧れの気持ちを抱いている男性に、もし自分が好かれるようなことがあれば、その人のレベルが下がるように感じるため、好き避けをする女性もいるようです。

つまり、憧れの男性には、自分なんかじゃ手の届かないような、レベルの高い素敵な男性であってもらいたいという女性心理です。

反対に、自分に対して自信がないというのも理由でしょう。憧れの男性と自分なんかが釣り合うはずがないと考えてしまうのです。

しかし、憧れを抱いている男性に好かれたいという思いもあるため、どこかで好き避けをやめたいという気持ちもあるはず。相対する気持ちにより、自分自身がその男性にどういう態度をとっていいいのかわからない状態に陥ってしまうこともあります。

好きだけど素直になれない

好き避けをしてしまう女性の、やめたいけどやめられない心理として、多いのが「好きだけど素直になれない」というケースです。

誰かに恋をすれば、多くの人が抱える悩みでもあります。その理由は、人によってさまざまですが「緊張してしまう」「恥ずかしい」「怖い」といったことが挙げられます。

好きな人に対しては、素敵な人というイメージを持っているので、自分がその人にどう思われるかを過度に気にしてしまうのです。相手に対して「好きなのがバレたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」といったことを考えてしまうため、どうしても素直に気持ちを伝えることができないということです。

周りにどう思われるかを気にしてしまう

職場や学校に好きな人がいる場合には「周りにどう思われるかを気にしてしまう」というのも、好き避けをやめたい人の意見としい多い心理です。

恋愛というのは、集団においては必ずと言っていいほど周囲も興味を持つものです。
自分自身も思い当たる経験があるからこそ、自分の恋愛は上手くいくまでは周りには知られたくないのです。

必ず上手くいくのであれば問題ないし、恋が成就すればむしろ周りにも知ってほしいという人もいます。ただし、ポイントは恋にはリスクを伴うケースもあるということです。

つまり、周りから「どうせ無理だ」「釣り合ってない」などと思われたり、最悪のケースではフラれたことまで知られたりするのを回避したいという心理が働くのが原因となって好き避けをしてしまうのです。
恋愛はお互いによい関係を築いていく必要があります。自分の気持ちだけを押し付けたり、理解を求めたりするだけでは、よい関係は築けません。

だからこそ、素直に気持ちを伝えなければ、相手からしてもどう対応していいのかわからずに戸惑ってしまいます。そのため、好き避けが原因で、恋が終わったという人や後悔してしまったという人もいることでしょう。

そこで、好き避けによって起きた残念な事例についてご紹介します。

好き避け体質で付き合うのが怖くなった

好きな男性に対して、好き避けをしてしまう女性は、性格による面も大きく影響している場合もあります。そのため、好き避けが体質になってしまっていて、それが辛いにもかかわらず、やめられない人も少なくありません。

好き避けしがちな女性は、性格上、誰かに恋をするたびに同じような態度を男性にとってしまいます。結果的に好きな人と付き合えたとしても、好き避けが原因で関係が崩れてしまい、結局別れてしまうこともあるでしょう。

そうすると、また同じことを繰り返してしまいそうで、恋愛そのものが怖くなり、付き合うことができなくなるというケースがあります。

好き避けで勘違いされてフラれてしまった

男性からすると、女性に好き避けをされたら嫌われていると思われたり、嫌な女だと思われたりする場合もあります。

そのため、好き避けをした男性に勘違いされて、結果的にフラれてしまったというケースも多いのです。

また、好き避けが原因でフラれ、職場ではその人と気まずくなってしまい、仕事まで辞めたいという気持ちにも繋がるケースも存在します。

好き避けで両思いなのに恋が終わった

好きな男性からアプローチされているにもかかわらず、素直になれなくて好き避けをして恋が上手くいかなかったケース。または、後からなんらかのキッカケで両思いだったことを知って後悔するという場合もあります。

いずれにせよ、好き避けをしたために、相手の男性に「嫌われている」「脈がない」などと勘違いされて、身を引かれてしまったということです。

好き避けで自分からフッてしまった

極端なケースでは、好き避けで、自分から好きな人をフッてしまったという人もいます。
好きな人から好意を持たれることを怖がる女性。自分に自信がなく「釣り合うはずがない」と、好きな人と恋愛関係になることを敬遠してしまうのです。

また、好き避けしてしまう女性の性格により、過去に恋愛関係が上手くいかなかった経験がある場合も、同じことを繰り返すのが怖くてフッてしまったというケースもあります。
恋心を抱いている男性に、好き避けをする女性の性格として、恋愛に奥手になってしまういろいろな特徴があります。

では、好き避けをする女性にはどのような特徴があるのでしょうか。そこで、好き避け女性の特徴についてご紹介します。

好き避けをやめたい女性は、紹介する項目に当てはまるかをチェックし、まずは自分が恋愛にどのような考えを持っているかを見定めましょう。そうすれば、好き避けをどうすればやめられるかも考えられるはずです。

自分に自信がない

好き避けをする女性の特徴として、圧倒的に多いのが自分に自信がないケースです。
後で後悔することよりも、なにより自分に自信がないので、好きな人に嫌がられたり、引かれたりすることが怖いのです。

そのため、どうしても一歩踏み出すことができずに、相手に「好きじゃない」といった態度をとってしまいます。それが、むしろ不自然な態度となってしまい、相手に誤解を与えることも少なくありません。

そして、結局好きな人に思いを伝えることはもちろん、距離を縮めることもできずに、後で「もっと頑張っていればよかった」と、後悔してしまうことに繋がります。

周りと自分を比べてしまう

自分に自信がない女性に多いのが、周りと自分を比べてしまう人です。職場や学校などで、周りに自分よりも美人な女性やかわいい女性がいると「自分なんかが勝てるはずがない」と思い込んでしまい、好きな人にも「好きじゃない」態度をとってしまうのです。

自分より釣り合う女性がいるのに、好きな人が自分なんかを好きになってくれるはずがないと勝手に思い込んでしまう場合もあるでしょう。

つまり、好きな人に対しても周りに対しても、自分がその相手に恋愛感情を抱いていることがバレたら恥ずかしいという気持ちが強く働いてしまうため、好き避けをしてしまうということです。

好きな相手には手が届かないと思ってしまう

好き避けをする女性の性格や考え方として、自分では好きな相手には手が届かないと思ってしまうという特徴も見られます。

多くの人は恋をした相手のことを現実以上に大きな存在だと感じてしまう傾向があります。そのため、アプローチしたり思いを伝えたりするのは勇気がいるものです。

しかし、好き避けしてしまう女性は、その勇気が持てず、一歩踏み出せないばかりか、気持ちがバレないように、好きな人を避けてしまう態度をとってしまいます。そのため、ますます手の届かない存在になってしまうのです。

直接のスキンシップに弱い

女性のなかには、もともと男性との直接のスキンシップに弱い人もいます。それは、女性の性格であったり、男性との経験が少なく不慣れだったりと、さまざまな要因が考えられます。

しかし、男女間の恋愛には、距離を縮めるためにも少なからずスキンシップは必要です。お互いに徐々に触れ合っていくことで、距離も段々と近づいていくもの。

好き避けをして、スキンシップも怖がることで、いつまでも好きな男性との距離も縮まらず、関係も上手くいかなくなってしまうのです。
男性としては、女性に好き避けをされたらどういう印象を抱くのでしょうか。好き避けをやめたい理由として、好きな男性に嫌な印象を与えたくないからと考える女性も多いことでしょう。

そこで、好き避けされたらどういう印象を持つのか、男性の本音についてご紹介しましょう。

何を考えてるのかわからない

女性に好き避けをされた男性は「何を考えているのかわからない」という印象を持つ場合が多いでしょう。普通に話しかけたり、コミュニケーションをとろうとしたりしているだけなのに、そっけない態度や冷たい態度をとられては、男性としては意味がわからないはずです。

そのため、好き避けをする女性のことを、どういう女性なのか性格や人間性なども知ることができず、仲良くなることも難しくなります。

相手がどういう人なのかわからないのは、恋愛発展を大きく妨げます。
何を考えているかわからない女性には、男性も近づきにくくなります。そうすると、男性のほうから次第に距離をとられることにも繋がっていきます。

急に態度が変わって戸惑う

同性の人や周りの男性に普通に接しているのに、自分が接しようとしたら急に態度が変わってしまうと、その男性は戸惑うことでしょう。

また、女性が恋心を抱くまでには段階があります。
最初のうちは仲良くコミュニケーションがとれていたのに、距離が近づくと女性に好意が生まれ、意識しだすことにより急に態度が変わってしまうケースもあります。その態度の変化にも男性は戸惑います。

自分にだけそっけない態度をとる女性。
いつの間にか冷たい態度をとりだした女性に対し、男性は「自分はなにか怒らせることをしたかな」といった気持ちを抱くことでしょう。そして、思い当たることがないので、その女性にどう接していいのかもわからなくなってしまします。

扱いづらい

好き避けをする女性からすると、好きだからこそ避けているのですが、男性にはその理由はわかりません。それを理不尽に思う人もいれば、不愉快に思う人もいるでしょう。

そうすると、好き避けをされたら、男性はその女性のことを「扱いづらい」という気持ちを抱くケースもあります。もちろんそうなると、関係が発展するどころか、嫌われてしまうことにも繋がりかねません。

避けられる理由が知りたい

自分のことを避けたり、そっけない態度をとる女性に対して、男性は当然のことながら、その理由が知りたいと考えるはずです。

職場や学校など、ある程度のコミュニケーションが必要なシーンでは尚更のことです。なにか失礼なことをしてしまったのか、あるいは嫌われているからなのかわからなくては、男性としても、どう対処すればいいのかもわかりません。

そのまま好き避けを続ければ、間違いなく不信感を抱かれることにも繋がってしまいます。
どうにかして好き避けをやめたい。でも好き避けをどうすればやめられるのかわからない。

そんな、好き避けをしてしまう女性の性格はどうすればいいのでしょうか。いずれにせよ、なんとかして対処しなければ、好きな人との恋愛も上手くいかなくなってしまいます。

そこで、好き避け女性の性格はどうすればいいのかなど、すぐできる対策についてご紹介しましょう。

相手に好き避けしがちなことを伝えておく

性格がわかっていれば、ある程度は理解できるため、相手に好き避けしがちなことを伝えておくというのが対策のひとつになります。

ただし、それは相手に、そっけない態度をとってしまうのは好きだからと言っているようなものです。そのため、すでに恋愛関係にある人や、それなりに距離が近い人に限ります。

ある意味、素直な気持ちを伝えていることにもなるため、それができれば苦労しないという女性もいることでしょう。

自分に自信を持てることをいくつかつくる

基本的には自分自身が変わることが大切です。そのためには、自分に自信を持てることをいくつかつくるのが効果的です。メイクを勉強したり、ファッションに力を入れたりといったことや、習い事などを始めてみるのもその手段です。

自分に自信を持てることが見つかれば、それは自分自身の自信にも繋がります。そうすれば、好きな男性に対しても自信を持って接すようになれる場合もあるはずです。

好き避けによって辛い思いをしている女性は、まずは視野を広げて自分ができることを探してみましょう。

周りと比べたり意識するのをやめてみる

好き避けをやめたい女性は、自分を周りと比べたり、必要以上に意識したりするのをやめてみるのも対策となります。

余計なことを考えてしまうから、素直になれず、気持ちとは裏腹の態度や行動をとってしまうこともあるでしょう。そもそも、人それぞれ個性があり、違いがあるのは当たり前のことです。

そして、自分以外の人が素晴らしく感じ、見劣りしてしまうのは誰にでもあることです。もしかしたら、自分が誰かに同じように思われている場合だってあるのです。

察してほしいは禁止

好きな男性や彼氏に、好き避けする性格を理解してほしいからといって「察してほしい」と伝えるのはやめましょう。それは気持ちの押し付けです。

自分が変わる努力もせずに、男性に一方的に察してもらうことを押し付けるのは、自分勝手な行為ともいえます。

もちろん、男性からしてもよい気分はしないでしょう。理解してもらうのは必要なことですが、そのためには自分もそのための努力をする必要があります。

そうすれば男性も、好き避けをやめたい女性に協力して、よい関係を築いていけることでしょう。

言葉で自分のいまの気持ちを伝える

本当に好き避けをやめたいのであれば、男性に対して、避けるのではなく、言葉で自分のいまの気持ちを伝えるように心がけましょう。

最初は無理にたくさんコミュニケーションをとろうとする必要はありません。ひと言ふた言からでも始めて、徐々に慣れていくことも重要です。そうすれば、男性も徐々に心を開いてくれるはずです。

好き避けされた相手の気持ちを考える

自分が好きな男性に好き避けをされたらどういう気持ちになるかを考えるのも、好き避けをやめる対策になるはずです。恋愛に限らず、自分がされて嫌なことは、自分も誰かに対してするべきではありません。

好きな人を前に、緊張してしまうこともあるでしょう。しかし、その相手を避けるのではなく、慣れていくことを心がけることで、自信にも繋がります。

相手の立場になって、気持ちを考えることが、なによりも恋愛成就の近道にもなるはずです。

ニコニコ誰にでも愛想よくする

いざというときのために、普段からニコニコと誰にでも愛想よくすることも、好き避けをしないための対策になります。

いつも愛想よくしていれば、気持ちも明るくなり、テンションも上がります。それがクセになれば、好きな人の前でも動じず、普通にコミュニケーションがとれるようになることもあります。

なにより、ニコニコしている人には周りの人も接しやすく、楽しい会話もしやすいため、好きな人からも自然にコミュニケーションをとりにきてくれるでしょう。その、楽しく自然な雰囲気づくりができれば、会話やコミュニケーションも上手くいくはずです。
今回は、好き避けをしてしまう女性の心理や特徴、さらに男性の印象やその対策などについてご紹介してきました。

好き避けをやめたい女性は、まずは自分自身の性格や心理などをしっかりと把握して、早めに改善し、好きな男性と上手く付き合えるようにしましょう。自分に合うと思う対策も参考にしてみてください。(探偵N/ライター)

(ハウコレ編集部)

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