2020.04.29

その一工夫がドキドキを生む。彼とのエッチで必ずやっておくべき10のこと

どうもあかりです。
エッチには正解はありませんが、彼が興奮してくれる可能性を間違いなく高める"セオリー"のようなものはたしかに存在します。

女性だと基本的にエッチでは受け身で、「彼にしてもらう待ち」で「彼が『●●して』って言ったらそれをする」のが普通の女性の態度だと思いますが、少しだけ勇気を出してちょっとした一工夫をしてあげるだけで、彼のドキドキと興奮は高められます。

だとしたら、何もしないでおくのはちょっともったいないって思いません?

今日は、私が男性からの意見、そして男性向けのエッチなビデオ(職業柄、仕事の必要性に駆られて見ただけです!)を通じて得た、「女性が彼とのエッチで必ずやっておくべき10のこと」をお届けしていきたいと思います。
下着を服と一緒に脱がない。つまり、ちゃんと自分が「下着姿」でいる時間を作るようにしてあげること。
「いきなり細かすぎる!」と感じるかもしれませんが、これは実は非常に大切です。
理由は2つ。

1つは、単純に男性が彼女の下着姿が好きだから。人によっては「裸よりも好き」と言うくらいです。なのに、彼女が率先して下着姿になるのを回避して、「服→裸」にダイレクトで移行するのはあまりにももったいない。

もう1つは、ちゃんと下着姿の時間を作ってあげないと彼のエッチが雑になるから。彼との初めてのエッチを思い出してください。服を着たままキスをしたり、服の上からさわさわしたり十分に気持ちよくしてくれて、その上で服を脱がせて下着姿にしますよね。
また、キスや愛撫をしながら「下着、かわいいね。めっちゃエロい」とか褒めてくれながら、最終的に裸にさせる。そういう、ひとつひとつの段階で丁寧に「彼女を愛情をこめて抱く」ということをしてくれていたはずです。

しかし、こっちが彼とのエッチに慣れ切ってしまって「エッチするんですね。じゃあ服と下着一気に脱ぎますわ」みたいな乾いた態度をとってしまうと、彼のあなたの扱い方もルーティン化してしまう。「お前のこと、雑に抱いてもいいのね」と勘違いしてしまう。これはもったいないことです。

下着と服を一緒に脱がず、ちゃんと下着姿の時間を作ることは、「私をきちんと大事に扱ってね」というメッセージにもなるのですね。

身体を褒めてあげよう


彼から下着姿や裸の自分を「かわいい」「エロい」と褒められたことはあるでしょうか。恥ずかしいけど、ものすごく嬉しい気持ちになったはずです。
同じことを、彼にもしてあげてください。

女性と同じように、男性だって自分の身体にコンプレックスを持っている人はかなり多い。

「最近太ったんだよな……」とか「痩せすぎって思われたらどうしよう」とか、口では直接言ってきませんが、内心そういった自分の身体に対する負の意識を抱えがちなのは、女性と同じなのです。

なので、「意外と筋肉あるんだね」「胸筋かっこいい~」「お腹割れてるんだ。意外~!」とか、思い浮かんだものであればなんでもいいので、褒めてあげましょう。

そうすればやっぱり彼は嬉しいし、お返しにあなたのことを褒めてもくれるので、一石二鳥です。

「感じる声」は具体的なほど良し

「感じる声」には、いろいろなパターンがありますよね。一番原始的かつシンプルなのが、喘ぎ声でしょう。

喘ぎ声よりも進むと、「気持ちいい」「イイ」「ダメ……」などの"1ワード"類型が出てきます。そしてさらに進むと「〇〇が気持ちいい」「もっとしてほしい」など、より具体的なものになっていく。

感じる声は、具体的であればあるほどよいです。
具体的になっていけばいくほど、「あなただけの言葉」になるので、聞く側の彼にとっても印象的です。「あぁん!」というただの喘ぎ声ならすべての元カノから聞いたことがあるでしょうが、「それダメ。それ以上はやめて」みたいなのは、いままで言われたことのないセリフかもしれないからです。

「感じる声」は、彼のエッチに対する感想であり褒め言葉です。月並みなものより、具体的で、あなたらしい言葉で伝える方がいいに決まっています。
男性がものすごく好きなことがあります。
それは、彼女のことを気持ちよくしているときに、彼女も自分を気持ちよくしてくれることです。

彼があなたのことを触ってくれているときに、あなたも彼のことを触ってあげることで、「俺に触られて、彼女こんなにエッチになっちゃってるよ」って思えるのがイイらしいです。

彼に何かをしてもらうとき、「気持ちよさそうに感じてあげるのが大事」と考えている人は、少し考え方を改めてみた方がいいかもしれません。そう考えている時点で、「自分は彼に一方的に気持ちよくしてもらう側だ」という潜在意識があるように思います。感じるのは当たり前です。

「して」に先回り


エッチの最中、彼に「舐めて」とか「触って」とか言われてしまっているようじゃ、ダメだと私は思う。

そう言われている時点で、彼は「いつもいつも、言わないとわかんないのかな……」と思っているのかもしれないと考えるべきです。

だって、エッチのとき、あなたは彼に「舐めて」とか「触って」とか言いますか?言わないでしょう。それは彼が、あなたが何をしてほしいのかを察して先回りしてくれているからです。同じことをあなたもやってあげてください。

彼と何度もエッチをしていれば、「きっと彼は次に〇〇をしてほしがるはず」とかがわかってくるはず。

一回くらいは、自分で動く体位をしてあげよう

さて、エッチには必ず付いて回る「体位」のお話です。
結論から言うと、エッチの中で一回は、あなたが主体的に動く体位をしてあげてほしいなと思います。まあ、女性側が主体的に動く体位にはそんなにバリエーションはないかもしれませんが、具体的な種類のチョイスはお任せします。

なぜ、これが大切か。
以前ある男性に言われました。
「セックスもデートと同じで、ふとたまに"いつも自分ばっかり……"ってむなしい気持ちになることがある。だから、デートでも、たまには彼女から『ここ行きたい』って誘ってほしいし、セックスでも、彼女が自分から気持ちよくなろうと動いているのを見てみたくなる」

エッチもデートと同じで、彼が率先してリードしてくれるからといって、いつでもそれに甘えていいわけじゃありません。
先ほどは「感じる声」について少しお話しましたが、その次のステップとして、「気持ちよさは、言葉だけじゃなく行動でも」というのをぜひ意識してみてください。

全然難しい話じゃありません。
単に、「気持ちいい」と感じたとき、それを言葉だけでなく、体の動きを通じて伝えてあげましょうということです。

彼の手を握る、彼の背中に爪を立てる勢いでギュッとする、キスをするなどなど、なんでもいいのですが、こういう行動を通じた気持ちよさの伝え方は、なにより「本音」感が強いのでおすすめです。

どうしても言葉だと「お世辞で言ってるんじゃないか」みたいな邪推をされてしまう可能性がありますが、体の動きなら、そういう心配はありません。言葉より、行動の方がはるかに嘘をつきにくいから。

「好き」と言ってあげる


エッチって、基本的には性欲を満たすためにする行為ですので、「好き」みたいな愛情表現は厳密な意味では不要です。

感じる声を出してあげたり、彼を気持ちよくしてあげたりすることは、エッチにおいて中核的な役割だと言えそうですが、「好き」と伝えなくても、ちゃんと"気持ちのいいエッチ"は成り立ちます。

ですが、カップルである以上は単に"気持ちよさ"だけを求めるエッチで満足していたら、なんだか少しさみしい感じがしませんか?

エッチが終わった後に、「はぁ、気持ちよかったなぁ」という感想だけじゃなく、「はぁ、好きだなぁ」という気持ちになれていることこそが、ふたりにとって最高のエッチの証だと思います。

シンプルだけど、感じながら「好きだよ」「ずっと一緒にいて」のような愛情表現をしてあげることで、ふたりのエッチに"性欲"だけじゃなくて"愛"の要素をプラスしてあげられます。

恥ずかしがる

人生におけるエッチの経験回数が増えていくほど、「恥ずかしさ」みたいなものが薄れていきます。

かつての自分だったら、「好きな人に裸を見せるなんて!」と、絶対に電気を消してもらわなければ気が済まなかったはずなのに、いまでは「恥ずかしい」という気持ちなんてどこかにいってしまっていませんか?

「恥ずかしい」という感情には、「あなたが好き」という気持ちも含まれているんだと思います。

相手のことが好きだからこそ、そんなに大好きな相手に自分の裸を見られるなんて耐えられない。たとえ「エッチ」という行為そのものには慣れてしまっていても、「あなた」とエッチをするってなったら、まるで生まれて初めてエッチをするときみたいに、恥ずかしい気持ちになっちゃう。

実際に男性も「エッチのときにかわいい瞬間」みたいなのを聞かれると、必ず「恥ずかしがってるとき」というのを答えてくれますが、きっとこれにはそういった理由があるのでしょう。

演技をする必要まではありませんけど、いつまでも「恥じらい」は大事にしてほしいなと思います。

エッチが終わった後、何かしらの言葉で彼のエッチを褒めてあげることはとても重要だと思っています。

終わった後の褒め言葉のないエッチは、言うなれば、バイバイした後に彼女からLINEが届かないデートと同じです。

デートが楽しくて、また会いたいからこそそういった趣旨のLINEを送るわけですが、逆にこういったLINEがなければ、男性は「あんまり楽しんでもらえなかったのかな」としょんぼりしてしまうでしょう。

同じように、エッチでも、終わった後に「気持ちよかったよ」みたいな言葉がなければ、彼女がどう感じているのかわからないし、それこそ最中はあんなに感じてくれていたのに、終わった後は無言になってることとの悪いギャップが妙に気になってしまうでしょう。

「気持ちよかった」と褒めるのが恥ずかしいなら、「好き」とかでも全然構いませんが、エッチの後には、エッチについて何か一つでもいいのでポジティブなコメントをしてあげてください。

では、今日はこの辺で。またお会いしましょう!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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