メリットがいっぱい!手を繋いで寝る男性の心理とその効果
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PR齋藤 緑子
一緒にベッドに入った時、手を繋いで寝る夫婦やカップルは珍しくありません。
手を繋いで寝ると確かに安心するし、同じ夢を見られる気がして嬉しいものですよね。彼氏の方から手を繋いでくると、思わずキュンとしてしまう女性も多いはず。
大好きな人と手を繋いで寝るのはよくあることですが、たまに付き合ってないのに手を繋いで寝る男性もいて、いったいどんな心理なのか知りたくなる女性もいるのではないでしょうか。
今回は手を繋いで寝るのはどのような男性心理からなのか、そして手を繋いで寝ることにはどのような効果があるのかを解説していきます。
目次
手を繋いで寝るのには理由がある?
カップルや夫婦が寝るときに手を繋ぐのは、ただ手を繋ぐのが好きだから、という理由だけではありません。そこには深い理由と心理が隠されているともいえるでしょう。
とくに男性は手を繋いで寝るということに特別な心理が働いていることもあります。
さらに、手を繋いで寝ると寿命が延びると言われることもあるように、手を繋いだまま寝ることで得られるたくさんの効果を無意識に感じていて、自然と手を繋いで寝ているという可能性もあります。
カップルや夫婦だけではなく、付き合ってないのに手を繋いで寝る場合にも、何か理由があると思われます。付き合ってないのに手を繋いで寝るとはけしからん!不誠実!とは思わずに、女性にはわかりづらい男性心理を分析していきましょう。
男性が手を繋いで寝る時の心理
ではまず、男性が手を繋いで寝る時の心理について深く掘り下げてみましょう。
1.繋がっていたい
手を繋ぐということは、ハグやキス、セックスのような肉体的な繋がりのいちばんはじめの一歩であるとともに、お互いの絆が深まるような精神的な繋がりも感じられる行為です。手を繋いで寝ることによって、眠っていながら心も身体も繋がっていると感じたい気持ちから、手を繋いで寝たがる男性が多いと思われます。
2.安心したい
緊張している時や何か怖いことがある時、人の肌に触れたり、手を握られたりするとそのぬくもりにホッと安心することがありますよね。
子供の頃、怖い夢を見たら必ず父親か母親の元に行き、手をぎゅっと握って寝たという経験はきっと誰にでもあるのではないでしょうか。
眠る前の一番心も身体もリラックスしている時に手を繋ぎ、より安心して眠るための導入剤代わりにしている男性もいます。
3.好きだという愛情表現
男性は「好きだ」「愛してる」などの言葉で自分の気持ちや愛情を表現するよりも、抱きしめたりキスをしたりといったように行動で表現することを得意とする人が多いものです。
寝る時に一緒に眠る相手と手を繋ぐことで、言葉ではなかなか表現できない、相手に対する愛情を表しているのです。
また、自分の手で相手の手を包むことで、相手を守りたいという意思表示をしている男性もいます。
4.そばにいて欲しい
手を繋ぐということは、自分が相手の、相手が自分のすぐ近く、お互いのパーソナルスペースの範囲内にいるということです。手を繋いでさえいれば、どんなに離れても腕の長さほどしか離れることがありません。
起きている時だけではなく、寝る時もふたりの距離が離れてしまわないよう、ずっとそばにいて欲しいという気持ちの表れですね。
5.触れていたい
子どもの頃、母親の腕に抱かれるとすぐ眠りにつくことができたように、人の肌に触れるということや、肌のぬくもりは人をリラックスさせ、安眠を促す効果があります。
人のぬくもりを感じると眠くなるという男性もいます。また、スキンシップの好きな男性であればあるほど手を繋いで寝たがる傾向があります。
腕枕をしたり、抱きしめたまま寝たりするよりも、手を繋ぐという行為は肌と肌がぴったりと密着できるから好き、という意見もあります。
6.もっと仲良くなりたい
手を繋ぐということは握手と同じで、相手と自分がそれぞれのパーソナルスペースに入り、手を握り合う行為です。親しい人やこれから親しくなりたい人とぎゅっと手を握り合うだけで絆が深まったり、距離が縮まったような気になったりしますよね。
つまりこれからもっともっと仲良くなりたい相手にその気持ちを伝えるために、言葉ではなく寝る時に手を繋ぐという行動で表しているというわけです。
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恋人や夫婦が手を繋いで寝ることの効果