
夫「俺、イクメンなんだよね~」子育てアピールが酷い夫→1日だけ子どもの世話を丸投げした結果
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結婚して3年、1歳半の息子を育てながら、私は日々家事と育児に追われていました。夫は外では「俺、イクメンなんだよね」と周囲に話していたようですが、実際に家で育児をしている姿を見ることは、ほとんどありませんでした。そんなある日、私は限界を感じ、ひとつの決断をしたのです。
夫の「イクメン」アピールと現実のギャップ
夫が「イクメン」を名乗り始めたのは、息子が生まれてすぐの頃でした。会社の同僚や友人に「毎日オムツ替えてるよ」「夜泣きも俺が対応してる」と話していたようで、義母からも「息子がよく手伝ってくれているみたいね」と言われたことがあります。
けれど実際には、夫がオムツを替えたのは数えるほどで、夜泣き対応をしてくれた日はほとんどありませんでした。
ある日、息子と私自身が高熱を出してしまった時期があったのですが、それでも夫は「大丈夫でしょ」と私たちを置いて出勤してしました。
ついに訪れた「限界の日」
回復してしばらく経った頃も、相変わらず夫のイクメンアピールは続いていました。ふとした瞬間に、今まで我慢していた言葉が静かにこぼれてしまったのです。
ある朝、「周りに紹介するまでのイクメンだったら、息子のことをお願いできない?」と夫に提案してみました。夫は少し驚いた様子でしたが、渋々了承してくれました。私は今まで行きたかった美容院やショッピングに向かい、子育てのすべてを夫に託したのです。
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たった1日で変わった夫の表情























