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「アプリ消した」と誓った彼氏→なのにLINEの広告にマッチング系が3つ。スクショを送った5秒後に出た本音に呆れた

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彼から届いた「本音」

帰宅後、私は画面に表示された広告について、彼へ送ると既読直後に届いたメッセージに私は目を疑いました。「だから何?広告くらいで騒ぐとか重すぎ」。謝罪でも言い訳でもなく、逆ギレとも取れるその一言。

続けてこう送られてきました。「そもそも見てるだけで何もしてないし、束縛されるの無理」。

私が求めていたのは、完璧な証明でも、言い訳でもなく、ただ「不安にさせてごめん」という一言でした。けれど返ってきたのは、自分の行動よりも私の感情を否定する言葉。その瞬間、信じ続けようとしていた気持ちが、すっと冷めていくのを感じました。

そして...

私はその夜、長い時間をかけて自分の気持ちを整理しました。怒りよりも、どこか安堵に似た感情があったといいます。「ずっと抱えていた違和感は、間違いじゃなかった」。そう思えたことで、前に進む決意が固まりました。

翌日、私は短いメッセージを送りました。「もう関わらないでください。お元気で」。返信を待つことなくブロックしたLINE画面を見つめました。失ったものより、これから得られるものに目を向けよう。私はそっとスマホを閉じ、窓の外に広がる青空を眺めました。自分を信じられる人と、自分を大切にしてくれる人を、これから見つけていけばいい。その一歩を踏み出した私の表情には、穏やかな光が宿っていました。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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