
義理の両親に良く思われたくて頑張る俺→家では妻に頼りっぱなしだった結婚生活に気づいた話
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妻の負担に気づいていなかった
義理の両親への贈り物や帰省の準備も、妻が全部やってくれていました。俺は「よろしく」と任せるだけ。両親から褒められるのは俺なのに、実際に動いているのは妻。そのことに、俺は無自覚でした。
妻が疲れた顔をしていても、見て見ぬふりをしていたのです。義理の両親の前で良い夫を演じることに必死で、本当に大切にすべき妻のことを、おろそかにしていました。
そして...
妻が俺に「実家で演じるのはもうやめて。家でも同じように優しくしてほしい」と、本音を打ち明けてくれた日、初めて自分の行動を客観視できました。義理の両親の前だけ良い夫を演じて、家では何もしない。それは夫婦として間違っていると気づいたのです。
妻に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。今は少しずつですが、家でも妻をサポートするよう心がけています。まだ完璧にはできないけれど、妻と一緒に築く家庭を大切にしたい。そう思えるようになりました。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























