
友人の彼氏のSNSを探し出して「別れた方がいい」と連絡し続けた→全部バレてしまった話
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崩壊した日
友人から「全部見せてもらったよ。もう関わらないで」とメッセージが届きました。焦って「は?被害妄想じゃない?」と返しましたが、彼がDMのスクリーンショットをすべて保存していたことを知り、それ以上言うのはあきらめました。
共通の友人たちにも真実が伝わると、反応は予想以上でした。「わざわざSNS探したの?」「怖すぎる」。一人、また一人と連絡が途絶えていきました。グループの食事会にも、もう声がかかりません。
そして...
気づけば、スマホに届く通知がほとんどなくなっていました。10年間の友人関係が、自分の嘘と執着であっけなく崩れたのです。連絡先も知らない相手のアカウントを探し出してまでDMを送っていた自分は、冷静に考えれば異常でした。
友情も、恋も、信頼も、すべて自分で壊しました。あの時の自分に言えることがあるとすれば、「人の幸せを壊して手に入るものは何もない」ということだけです。
(30代女性・販売職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























