
義姉の「暇でしょ?」を断れない私の代わりに、夫がグループチャットへ送った一言
コラム
「姉ちゃんには別で話しておいた」
帰宅した夫は、玄関で靴を脱ぎながら「姉ちゃんには別で話しておいた」とだけ言いました。私は、姪と過ごす時間を楽しみにしていること、だから余計に断れないことを伝えました。夫は「知ってる。だから俺が言った」と返しました。
翌日、義姉から個人のメッセージが届きました。「この前はごめんなさい。次からは、先に予定を聞きます」。私は今度は消さずに打ちました。「明日は、締切のあとなので本当に大丈夫です。その代わり、次は先に聞いてください」。返事より先に、姪の描いた絵の写真が届きました。
そして...
冷蔵庫の姪の絵の隣に、月次の締切を赤で書き込んだカレンダーを掛けました。自分が先に言えるようになるためです。この間届いた頼みは、「いつなら空いてる?」から始まっていました。
(30代女性・経理)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)





























